『元』王道RPGゲームの中に転生したら、無限魔力で世界を救う羽目になって… 作:リル★
うちはドラゴンボールの知識あんまないからWikiの力を…
勇者は優魅とメラぽにょんを連れて、村へとやって来た。
「ここが例の村ねぇ」
勇者は村につくやいなやすぐさまひとりでに飛び出していった。
戦闘用の品を買いに行ったのである。
残った優魅は村の武器屋とデザート屋を周り始めた。
────
「やっと戻ってきた、お~い」
勇者の武器買いが終わり戻ってきた。
優魅はアイスクリームを食べながら、大きな声でかけた。
優魅、勇者、メラぽにょんの3人でまとまっていた。
その時、事件が起こる。
「おばあさんが死んだぞ!」
1人の青年による声が村に響く。
そして、その声は村中に広がっていき、動揺の波になった。
「あのおばあさんが?」
「この世界はどうなってしまうの?」
「
などの声が聞こえてくる。
優魅はそこら辺にいた村人におばあさんがどういう人なのかを聞いてみた。
"そのおばあさんはこの世界で最強の殺戮者咲輝に対抗できるほどの強さを持った人で、今さっき病気で死んだ。"ということを優魅たちは聞いた。
「早速行ってみようよ」と優魅は勇者に継げた。
「わたしはちょっと別行動をとるよ。」と勇者。
「じゃあ、私だけで行ってくるね。」
────
家の外にたくさんの人がいた。勇者を置いて、優魅はその人達の間を駆け抜けていった。
そして、家の中へと入った。
家の中にもたくさんの人がいる。その殆どが、一つの方向に向かって頭を低くして泣いている。
優魅はそんな人々をかき分けて進み、めちゃ強い!?おばあさんの元へとやって来た。
『エスケーピル』
優魅の復活魔法によって、おばあさんが復活した。
村人はみな驚き仰天した。
おばあさんは元気があまり過ぎて家の外へと向かった。みな進む道を作るために、一本道を作るように避ける。
おばあさんは外の新鮮な空気を吸い気持ちよさそうにした。
「大丈夫ですか?」と優魅は声をかけた。
「オメェさんはダレだぁ?」
「あなたを復活させたものです。一つお願いがありまして。」
おばあさん(cv:野沢雅子)は特徴的な声だった。
「
「今から私とモエちゃん(メラぽにょん)と勇者と魔王とで咲輝っていうのを倒しにいくんですが、一緒に倒しについてくれませんか?」
「そうか、勇者と魔王が手を組んで、
おばあさん(cv:野沢雅子)が仲間に加わった▼
優魅とメラぽにょん、おばあさんは勇者の元へと向かった。
勇者の隣に誰かがいる。
「倒しに行くために、仲間に加えてもいいか?とても強いよ、こいつは」と勇者。
横にいたのはゼルンだ。
「なにっ?恩人って、優魅のことだったのか?」
「そうだけど」
「何でコイツなの?」と優魅は入っていった。
「こいつは昔ながらの知り合いで、結構強いんだぜ。」
あのコロシアムでの対決の時に、ゼルンがまあ強いことは知っていたので、断るほどのことでもなかった。
「まあいいよ。仲間になっても」
「何で、上から目線なんだ?まあ、いいが。目標は一つ、咲輝を倒すことだからな。」
ゼルンが仲間に加わった▼
こうして、咲輝を倒すための準備が整った。
現在の仲間:優魅、メラぽにょん、勇者、魔王、おばあさん、ゼルン
おばあさん
【一言】強い!らしい