自由と白式   作:黒牙雷真

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予約投稿、ミスったああああああ!!


そして、令和だあああああ!!



批判以外のコメントなら、どしどし!!

誤字、脱字があったら報告もよろしく。







第41話 武装設定有り

フリーダムのハイマット・フルバーストで105ダガーたちを狙い撃ったことで105ダガーたちも反撃とばかりにビームライフルを撃ってくる。

 

 

雷真「クソッ、五機逃した!」

 

簪「それは私たちがやる」

 

シャル「任せて」

 

刀奈「だから、雷真は例の三機をお願い」

 

雷真「分かってる」

 

 

 

 

 

 

 

 

~BGM:悪の三兵器~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刀奈、簪、シャルロットと別れて俺は、カラミティ、フォビドゥン、レイダー三機の相手をするために、三機へ突撃する。

 

 

 

雷真「おい、カラミティ、フォビドゥン、レイダーのパイロット。何故、IS学園を狙う!」

 

???「あ?」

 

???「へ?」

 

???「はい?」

 

雷真「なっ……俺と一夏以外の男性操縦者!?」

 

 

三機の返答から聞こえたのは男性の声だった。まさかの、新たな三人の男性IS操縦者に驚くが直ぐに思考を元に戻す。

 

 

雷真「何故、お前たちがその機体に乗り、IS学園を狙う!」

 

 

俺はそう、三機へオープンチャンネルで問う。しかし、返答は…………。

 

 

???「何故って………。俺たちは、ただやれって言われただけだから?」

 

???「そうだぜ?俺たちは、あの人にやれって言われたから殺るだけさ」

 

???「シャニ、クロト。ごちゃごちゃうるせぇぞ」

 

シャニ「面倒くさいけど、あの人に頼まれてるからね。邪魔な奴は消すよ」

 

クロト「ですね。俺たちはあの人に恩があるから。だからやるよ、あの白いの!」

 

シャニ「ハンッ!」

 

オルガ「俺に命令するんじゃねぇ!墜ちろぉぉぉぉお!!」

 

雷真「なっ……!?」

 

 

カラミティのパイロットが対ビームシールドに複合されているケーファー・ツヴァイと背部にある2連装高エネルギー長射程ビーム砲 シュラークを何の躊躇もなく撃ってくる。

なので、直ぐにそれを回避する。

 

 

雷真「交渉の余地はないのか!?」

 

クロト「そんな物は最初からねぇーよ!」

 

シャニ「だねー」

 

オルガ「ハハハハハッ!」

 

雷真「クソッ!」

 

 

レイダーはMA(モビルアーマー)形態でカラミティを乗せたまま此方へ、飛行しながら左腕に装備されている2連装高初速機関砲を放ってくる。

 

 

雷真「そんな物……!」

 

 

2連装高初速機関砲に合わせる形でフリーダムのクスィフィアスレール砲で相殺する。

 

 

シャニ「後ろ、がら空きだよ。白いの!」

 

雷真「チッ……!」

 

 

レイダーの攻撃を相殺すると直ぐにフリーダムの後方からの危険アラームが鳴るのでフリーダムのウィングスラスターを動かして仰向けになる形で回避運動をする。すると、先程まで俺の首元があった所を狙った様にフォビドゥンの物理武装であるニーズヘッグが目の前で空を切る。

 

そして、完全に空を切ったら。前にストライクの時にやった様に逆上がりをする形で脚部スラスターを動かし、オーバーヘッドキックをフォビドゥンに決める。

 

 

雷真「オラァァァア!!」

 

シャニ「ぐああああ……!?」

 

オルガ「甘めぇんだよ、シャニ!」

 

クロト「なにやってんだよ。このバァーカ!」

 

雷真「このっ………!」

 

 

やはりと言うべきか、この三機を動かしているパイロットは素人のIS乗りではない。

"あちら側(コズミック・イラ)"で戦った、『オーブ解放戦』や『コロニーメンデル』、『第2次ヤキンドゥーエ攻防戦』の時の地球連合軍のパイロットと戦い方が酷く酷似している。

 

 

雷真「キラも、あの時は一人でこんな奴らを相手してたのかよ!?」

 

クロト「必殺っ!」

 

雷真「くっ……!」

 

 

カラミティ、フォビドゥンの攻撃を回避していると二機の攻撃の合間で上手い具合にレイダーの頭部のビーム武装であるエネルギー砲ツォーンを放ってくる。

 

 

 

シャニ「逃がさないよ」

 

 

それを左へ大きく回避すると、フォビドゥンがわざわざツォーンに当たりに行くように動き、両肩部にあるシールドに搭載されている対ビーム防御のゲシュマイディッヒ・パンツァーを使い、ツォーンを此方へ曲げてくる。

 

 

雷真「なにっ………コイツら!」

 

 

流石に回避と防御、相殺だけでは埒が開かないので、こちら側で三度目の《本気の殺意》を持ってビーム兵器を三機へと放つ。

 

 

雷真「そこっ!」

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

~ところ変わってアリーナにて~

 

 

 

 

一夏「なんだよ………あれ」

 

箒「あれが雷真の………本気の動き」

 

鈴「次元が違うわ………」

 

ラウラ「ああまで、我々の動きと違うとはな」

 

セシリア「私たちも力があれば…………」

 

 

俺たちは雷真に言われた通りにファントム・タスクの二人を監視しながら自分たちの専用機のハイパーセンサーで簪さんから送られて来たデータに載っていた、確か……カラミティ、フォビドゥン、レイダーとかいうISの戦闘を見ている。

 

 

鈴「なっ……ビームが曲がる!?」

 

ラウラ「あれがデータに載っていた、フォビドゥンの特殊武装、ゲシュマイディッヒ・パンツァーか……」

 

箒「防ぐのではなく、反らすといった感じだな」

 

セシリア「ですが、ビーム兵器がダメでも雷真さんのフリーダムには実弾兵器がありますわ!」

 

ラウラ「ゲシュマイディッヒ・パンツァーは何とかなるだろうが、あの三機にはフリーダムやストライクと異なる装甲が組み込まれているようだな」

 

一夏「うそだろ!?」

 

鈴「まさか、臨海学校の時に現れた、カオスたちと同じ、VPS(ヴァリアブルフェイズシフト)装甲とかいう奴なの!?」

 

ラウラ「いや、そうではないらしい。あの三機にはPS(フェイズシフト)装甲を元に改良された装甲、 名前はTP(トランスフェイズ)装甲と呼ばれる物らしい」

 

一夏「トランスフェイズ装甲……」

 

ラウラ「PS(フェイズシフト)装甲の省電力化で、内部に搭載されている圧力センサーによって適宜、TP(トランスフェイズ)装甲が作動するようだ。実質、PS(フェイズシフト)装甲と何ら変わらん」

 

箒「何とも厄介な装甲だな」

 

鈴「PS(フェイズシフト)装甲と変わらないんじゃ、私の甲龍じゃあ…………歯が立たないISね」

 

ラウラ「私のシュバルツェア・レーゲンも大して有効打になる装備はない」

 

セシリア「私はブルー・ティアーズやスターライトmk-Ⅲを使ったとしても、雷真さんやあの三機の動きに合わせられる自信は皆無ですわ……」

 

箒「私の紅椿でも無理だ」

 

一夏「今は無理でも、俺はこう思うんだ。いつか、雷真の様に強くなりたい。雷真に背中を預けて貰えるようになりたいって………」

 

箒「一夏…………」

 

セシリア「一夏さん……」

 

鈴「一夏、アンタ…………」

 

ラウラ「フッ、流石は私の嫁だな」

 

一夏「いつか必ず。雷真の隣に……いや、雷真を越えてみせる」

 

 

この時に俺は、明確な目標を見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

 

 

~再び、ところ変わって、学園付近の海上にて~

 

 

 

 

雷真が撃ち漏らした、五機の105ダガーを相手をしている私たちは、雷真がくれた新武装のお陰で優勢に立ち回れている。

 

 

刀奈「やっぱり、カオスたちと比べると弱く感じるわね」

 

簪「それは分かる」

 

シャル「それだけじゃないよ。夏休みにやった雷真との特訓と新しい武装の恩恵が大きいよ」

 

刀奈「確かにそうね」

 

 

105ダガーがビームライフルを撃ってくれば、私は雷真からもらったアンチビームバックラーで弾き。シャルロットちゃんは、自前のガデーン・カーテンでビームを防ぐ。簪ちゃんは、遠距離からのバックアップをしているからビームの心配はないけど、念のためと言って何とストライクから抽出したデータを元にビームを阻害させる自作型アンチビーム爆雷を作成し、それを学園に向けて放ってくれた。

 

そのお陰で、105ダガーのビームライフルから放たれるビームは学園には届かずに霧散している。

 

また、仮にシャルロットちゃんのラファール・ティラールを連射して学園の方へ向かってもアンチビーム爆雷が阻害してくれる。

 

 

 

刀奈「二人とも、そろそろ105ダガーの行動パターンは読めたかしら?」

 

簪「うん、大丈夫」

 

シャル「僕も、いつでも行けるよ!」

 

刀奈「じゃあ、行くわよ!」

 

簪「うん!」

 

シャル「行くよ!」

 

 

 

三人で五機の105ダガーへと突撃しながら、私は臨海学校の時に戦ったグフの動きと同じようにバックラーに仕舞っているテンペストⅡを引き抜き、ビーム刃を発生させ、蛇腹剣形態にして鞭の様に105ダガーへ振るう。

 

 

刀奈「さぁ、この子の試し切り相手になってもらうわよ!!」

 

シャル「僕も、ラファール・ティラールの的になってもらうよ!!」

 

簪「いいなぁ、二人とも………」

 

 

テンペストⅡを振るいビーム刃が105ダガーに当たる。するとその時の手応えは余りにもスーっと物が切れる感じだった。

 

 

刀奈「なに、この手応え…………!?」

 

 

もしも、ラスティー・ネイルが錆び付いた刀と例えるなら、このテンペストⅡは宛ら……鍛え抜かれた刀だ。

 

 

刀奈「もしも、私が斬るための刀なら、雷真はそれを鍛え直す小槌ね」フフフフ

 

 

そんなことを口にしていると視界にシャルロットちゃんが踊る様にラファール・ティラールを105ダガーへ撃ちまくっていた。

 

その、撃たれまくった的である105ダガーは既に蜂の巣状態に陥っていた。

 

 

 

刀奈「シャルロットちゃん、絶好調ね」

 

シャル「うん!この、ラファール・ティラールは凄く撃ち易いんだ。今まで、こんなに撃ち易い銃は初めてだよ!!」

 

簪「二人とも、嬉しいのは分かる。けど、残りの二機が学園に向かってるよ!!」

 

 

シャルロットちゃんと雷真からもらった武装の感想を言い合っていると少し怒っているのか、いつもよりも強い声を出しながら105ダガーを打鉄弐式の物理武装である夢現で真っ二つに両断していた。

 

 

刀奈「分かったわ!」

 

シャル「了解!」

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

~三度ところ変わって、学園から離れた海上~

 

 

 

クロト「撃滅っ!」

 

シャニ「ぶっ壊れな!」

 

 

 

MS(モビルスーツ)形態のレイダーの右腕部から射出された物理武装のミョルニルを回避すると、フォビドゥンの誘導プラズマ砲フレスベルグから放たれたビームが、ゲシュマイディッヒ・パンツァーで歪曲させた様に此方へと曲がって襲いかかってくる。

 

それをラミネートアンチビームシールドで防ぐと後ろからカラミティによって複列位相エネルギー砲スキュラと2連装高エネルギー長射程ビーム砲シュラークが此方へ飛んでくる。

 

 

 

(※以後、ラミネートビームシールドと省略。by作者)

 

 

 

 

雷真「ぐっ……!」

 

オルガ「もらったぜぇ!」

 

 

実戦で試すは初めてではあるがフリーダムのメインスラスターとウィングスラスターを個別に吹かし、個別連続瞬時加速(リボルバー・イグニッション・ブースト)を行い、カラミティからのビームを全て回避する。

 

回避に成功すると、お返しにハイマット・フルバーストを放つが、カラミティは瞬時加速(イグニッション・ブースト)でハイマット・フルバーストを回避する。

 

 

雷真「瞬時加速(イグニッション・ブースト)まで使えるのか!?」

 

オルガ「この野郎ーっ!」

 

シャニ「残念でした~」

 

クロト「下手くそ」

 

オルガ「シャニ、クロト、てめえらーっ!!」

 

 

 

カラミティとレイダー、フォビドゥンのパイロットがケンカをしているようなので、夏休みの特訓で物にした、30秒しか持続できない"アレ"を使うことにした。

 

そのためにはまず、SEEDを発動させる必要があるので意識を『守る』に集中させる。すると、何度も経験した、頭の中で何かが弾け飛び、思考がクリアになり、瞳からハイライトがなくなる。

 

 

雷真「…………」キュパーン

 

雷真「守るために、俺は…………」

 

 

SEEDを発動させてから、もっと深く集中しようとさせると今度は頭の中で、何かが弾け飛ぶのではなく、一つの雫が水溜まりに落ちて、水面に波紋が広がって行くように視界に写る物、全てがゆっくりになっていく。

 

 

雷真「行ける」

 

 

前にテレビで見た、タキサイキア現象と呼ばれる物に似た感覚になると、左右の腰からラケルタビームサーベルを二本とも引き抜き、まずは、カラミティに向かって二段階瞬時加速(ダブル・イグニッション)を連続で行う。カラミティの目の前まで行くと、プラズマサボット・バズーカ砲と連装高エネルギー長射程ビーム砲の砲身を切断。

 

 

オルガ「なに……!?」

 

 

次は、フォビドゥンのニーズヘッグと、ニーズヘッグを持っている両腕のマニピュレータを切断。

 

 

シャニ「なっ……!?」

 

最後にレイダーの超高初速防盾砲とミョルニルをマニピュレータごと切断する。

 

 

クロス「僕まで!?」

 

雷真「どうする。その状態で、まだやるのか?」

 

オルガ「こいつーっ……!」

 

シャニ「白いのーっ……!」

 

クロト「てめえーっ……!」

 

 

カラミティたちの武装を破壊するとタキサイキア現象の様な、あの現象が元に戻る。

 

元に戻るとそのまま、カラミティたちにルプスビームライフル、クスィフィアスレール砲、バラエーナプラズマ収束ビームの照準を合わせ、いつでもフルバーストできる様に構えながら睨み合う。

 

睨み合いが約5秒ほど続くと一夏たちがいるアリーナの方で爆発が起こる。

 

 

雷真「爆発!?」

 

オルガ「チッ!タイムアップかよ!?」

 

クロト「みたいですね」

 

シャニ「次は必ず殺るよ。白いのっ!」

 

 

爆発が起きたことに驚いた一瞬の隙に、目の前にいるカラミティ、フォビドゥン、レイダーの三機がそれぞれの機体の本体に搭載されているエネルギー砲が此方に向けて放たれる。

 

 

雷真「しまったっ!?」

 

 

直ぐに、ラミネートビームシールドで三発のエネルギー砲を防ぐが、余りの威力に衝撃を殺しきれずに後方へ少し飛ばされる。

 

 

雷真「ぐああああ………!!」

 

 

何とか姿勢を直し、直ぐに三機からの攻撃に警戒をするが、攻撃は来ず、何故か分からないが三機は後退しており、既に距離が離れていた。

 

多分、追えば追い付くだろうが今は、あの三機よりも一夏たちが心配なので演劇アリーナに向かう。

 

 

雷真「皆、無事か!?」

 

 

アリーナに着くと、そこには爆発した何かの破片と、多分だが、刀奈のISである霧纏の淑女(ミステリアス・レイディ)のアクアナノマシンで今も尚、形成し続けている水のドームがあった。

 

 

雷真「おい、刀奈!」

 

 

水のドームに近付いて、ドーム越しに刀奈の名前を呼ぶと水のドームが上から綺麗に水が流れる様に消滅していく。完全に消滅すると刀奈以外の皆は意識を失っているのかISスーツの格好で倒れていた。

 

 

刀奈「私たちは皆、無事よ。それとごめんなさい。亡国企業(ファントム・タスク)の二人には爆発の時に逃げられたわ」

 

雷真「そうか……。でも、皆が無事で良かった」

 

 

あの爆発で誰もケガをしていないことに俺は安堵する。すると、その拍子でSEEDが解けてしまい、今まで気にならなかった額の汗が気になりだす。

 

そのため、フリーダムの頭部装甲とオーブのヘルメットを拡張領域(バススロット)に収納して、頭を左右に振り汗を飛ばす。

 

 

刀奈「すごい汗じゃない」

 

雷真「流石に臨海学校とは違って、今回のは有人機だからな。それに、奴らの実力は"あっち側(コズミック・イラ)"で戦った奴らと同じくらいだった」

 

刀奈「そんな…………」

 

雷真「まぁ、取り敢えずは一件落着だろう」

 

刀奈「なら、いいけど」




キャラの名前が同じなのは、ごめんなさい。
思い付かなかったからです。
by作者




武装設定



《テンペストビームソードⅡ》


『ミステリアス・レイディ』の試作型ビーム兵器。グフのテンペストビームソードを元にIS用に軽量・縮小化したビーム蛇腹剣。しかし、軽量・縮小化してもその威力は元となったテンペストビームソードと同等の威力を誇る。
(セーフティ有り)

また、ビーム刃を発生させるバッテリーはストライクのバッテリーを強化した物を採用。理論上にでは約1時間のはビーム刃を発生維持が可能。

他には、バッテリーが切れてもアクアナノマシンと併用して切れ味は落ちるが実体剣として大抵の物体は切断可能である。




《ラミネートバックラー》


『ミステリアス・レイディ』の試作型対ビームシールド。フリーダムのアンチビームシールドのデータを元にIS用に軽量・縮小化。耐久力はフリーダムの対ビームシールドと同等。

しかし、アクアナノマシンを併用することにより、通常の対ビームシールドよりもビームを拡散することができる。

また、アンチビームバックラーの内部にはテンペストビームソードⅡを収納することが可能。




《ラファール・ティラール》


『ラファール・リヴァイブ・カスタムⅡ』の試作型ビーム兵器。ハイペリオン・ガンダムのザスタバ・スティグマトを元にIS用に軽量・縮小化したビームサブマシンガン。その威力は元となったザスタバ・スティグマトよりも上でビームライフルよりは劣る。また速射性はグフのドラウプニル4連装ビームガンと引けを取らないほどの速射性能を誇る。
(セーフティ有り)

他には、ビーム弾を生成するバッテリーはストライクのバッテリーを強化型を採用。エネルギーの効率は理論上では、約1時間の間は補給無しで連射が可能。



アヴァロン・フリーダムのビーム兵器を実技演習の授業でも使用するかについて

  • アヴァロン・フリーダムの使用禁止
  • アヴァロン・フリーダム ビーム兵器の禁止
  • 別機体のビーム兵器を使用
  • 別の機体を使う
  • 雷真は見学
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