望「どこに無理があるんだよ?」
えっと、実際書いた時に字数が足りなかったので、何とか間に合わせようとあれよあれよと書き込んだら、いや、これはねーだろというものになってしまいました……軽いネタバレとかあるし。
望「それこそ仕方ないって。字数満たさないといけない決まりなんだし」
そう考えて割り切ることにします……それと、この設定ですが、話が進むごとに変更や追加をしていきます。
望「ふーん、それは楽しみだ」
仮面ライダーエターナル・ブルーフレア
謎の男から奪ったロストドライバーとエターナルメモリで、平田望が変身した姿。原作では、一種のダークヒーローのような存在として画かれた。望との適合率は87%と高水準。メモリとドライバーについては、なぜ存在しているのか、誰が何のために作ったのかは、現時点では不明。
自身のデバイス―――デスティニーガンダムを破壊された望にとって、唯一にして新たな武器でもある。各能力スペックは原作とほぼ同じ(戦法はもちろん原点と異なるが)。望が格闘技を身につけているのもあって、オリジナル―――大道克己が変身した仮面ライダーエターナルに、負けない強さを持っている。エターナルメモリを含めた26本のガイアメモリは全てT2仕様で、体に差し込むことでそれぞれドーパントになることも可能(そんなことをする必要はないが)。後述にあるように、対魔導士用に設計されているが、メモリそのものは原作と同じの為、リンカーコアがなくても変身、戦闘することができる。
必殺技―――マキシマムドライブ(追加予定あり)
エターナルは各ガイアメモリを使うことで、それぞれの技や能力を使うことができる。また、コンセプトが26本のメモリの同時マキシマムを制御することなので、メモリを2本使ったマキシマムドライブ……ツインマキシマムもデメリットなく行える。
エターナルレクイエム
エターナルメモリ単体でのマキシマムドライブ。敵対時に使ってきた技だが、望自身も当然ながら使える。
原作では他のガイアメモリを機能停止させる能力だったが、今作では相手の魔力・デバイスを永久的に封じる技になっている。それ故に、ガイアメモリに対しては役に立たないが、対魔導士戦で無敵の性能を誇る。尚、封じた魔力・デバイスは、任意で解除することができる。
ヘルレイドブレイク
26本全てのガイアメモリを使ったマキシマムドライブの1つ。
全身に集まったエネルギーを右足に収束させ、そのエネルギーをキックと共に相手にぶつけるという、所謂ライダーキック。
その破壊力はトップクラスだが、同じ威力の技と拮抗すると、付近で次元の裂け目が開いてしまうという致命的な欠点がある。ある意味諸刃の剣のような技。
この次元の裂け目はどこと繋がっているのか全く不明で、今回同じ世界の過去に飛べたのは全くの偶然である(下手をすれば、平行世界の全然知らない場所に飛ばされてしまうかもしれない危険性を持っている)。
ライダーキック
ジョーカーメモリのマキシマムドライブで発動する技。発動時には右足に紫色のオーラが纏われる。
仮面ライダージョーカーのそれより威力は高く、相当の破壊力を持つ。
数あるマキシマムの中で、使い勝手のいい技でもある。
エターナル・スカルイリュージョン
エターナルマグナム(エターナルエッジがジーンのマキシマムドライブで変化したもの)にスカルメモリを、腰のスロットにルナメモリをセットして行うツインマキシマム。
高い誘導性能と攻撃力を誇り、まともに食らえばただでは済まない。
エクストリームライダーキック/エクストリームライダーパンチ
ジョーカーメモリとエクストリームメモリを併用したツインマキシマム。両方共、威力はダブルエクストリームに匹敵する。
本編では前者をダミーで作った偽物が、後者を本物が放った。
ファングストライザー
ファングメモリを使ったシングルマキシマム。T2メモリを使用してるので、威力はWが使うものより高い。
エターナル・リリカルアサルト
アタックライド・リリカルのカードで出現したリリカルメモリを使ったマキシマムで、強烈なキックを叩き込む。
本編ではディケイドとのダブルライダーキックで使用。