魔法少女リリカルなのは 運命を変える者   作:レイブラスト

50 / 59
設定3

江島 裕太(えじま ゆうた)

 

 

性別 男性

 

年齢 17歳

 

身長 175cm

 

体重 64kg

 

外見 黒髪のオールバックに黒い目。

 

特技 ランニング。

 

趣味 誰かを絶望させること。

 

 

備考 『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の世界に転生した男。一見するとどこにでもいる様な普通の青年だが、心の底からハッピーエンドや人の幸せを嫌っており、物語をバッドエンドに変えたり、他人を絶望させることに喜びを感じる外道。転生した理由は、神のミスで死亡した為(転生させた神は後に処刑された)。望が機動六課に転移する一年前にスカリエッティ側に転生しており、ルーテシアにディエンドライバーを与える、カードデッキやライダーズギアの詳細情報をスカリエッティに提供したりと暗躍した。

神の力によって自身の行動や作成したものがカリムの予言に察知されなくなっており、最後まで自身が発見されることはなかった。

ストーリーが始まる時期になった時に望の存在を知り、彼が自分と同じ転生者だと思い、同時に彼に絶望を与えることを思いついた。そこで、用意していたものをフルに使い望以外の六課メンバーを殺害。彼を絶望させようとするが、ロストドライバーとエターナルメモリを奪われ、更に過去に飛ばされ帰還不能になる。

状況を理解するとデビルガンダムを使い、望を絶望させようとするがことごとく失敗。最後は自ら直接戦うが、そこへ現れた士―――ディケイドとのダブルライダーキックによってユートピアメモリを砕かれ無防備状態になり、その際世界の『世界に害を与える者を排除する機能』によって文字通り世界から拒絶され、消えた。尚、最後まで望が転生者でないことに気づかなかった。

 

 

能力

 

全ライダーの変身アイテムを制作、調整できる能力及びその知識

その名の通り全ての仮面ライダーの変身アイテムを作ることができる。必要な材料がない時は、材料そのものを作ることが可能(キングストーンもこれで作られた)。また作る際に調整をすることで、各変身アイテムを強化改造することができる。

更にそれらの知識を有しているので、設計図のデータ等を誰か(今回の場合はスカリエッティ)に渡し、作らせることもできる。

 

仮面ライダーエターナル・レッドフレア

登場時~StrikerS編終盤にかけて裕太が変身していた姿。メモリとドライバーは裕太が制作し、適合率も高めてあったのだが、メモリ自身が裕太に仮面ライダーとしての『資質』を見出せなかった為にブルーフレアにはなれなかった。最終的に、望にライダーとしての資質を見つけ、彼に所有権を移した。

 

ユートピアメモリ

StrikerS編終盤~A's編において裕太が使用し、ユートピア・ドーパントになる。適合率は任意的に最高値近く高められている。更に改造によって、戦闘スペックは原作よりアップしている……が、裕太はそれだけで満足し、能力の把握等所謂『慣らし』を一切してなかった。故に『理想郷の杖』も使用していない(実際望を圧倒したのも他のライダーによるものだったり、不意を突いた奇襲攻撃のみ)。なので、実質的な戦闘力は原作以下。

最後はディケイドと望のエターナルのダブルライダーキックを受け、メモリブレイクされた。

 

デビルガンダム

転生する際にもらった手駒で、数体所有している。

通常時はマイクロSDと同じ大きさまで小さくなっており、機動すると元のサイズに戻る。

本編中には5機出現した。以下、各デビルガンダムの紹介をする。

 

デビルゆりかご

聖王のゆりかごと融合したデビルガンダムで、長い時間をかけてじっくり融合された為、ゆりかごの全武装をパワーアップした状態で使用可能。本体の姿は原作の第二形態と同じ。

その火力ではやて、リインフォースⅡ、ヴィータを殺害。

その性能はまさに世界を崩壊させる程だったが、望と裕太が過去に飛んだ際に未来に残され、そのまま歴史改変の影響で消滅した。

 

デビル時の庭園

時の庭園と融合したデビルガンダム……なのだが、融合して間もない頃だったので、見た目は第一形態のまま。傀儡兵をDG細胞で操り望達を追い詰めたが、プレシアの雷撃魔法を受けて弱ったところをジョーカーのマキシマムドライブでコアを蹴り破られ、破壊された。

 

デビルガンダム第二形態(A&B)

見た目は原作と同じだが、両方ともキングストーンをコアにしているので、無限のエネルギーと強力なパワーを持っている。最後はなのは達の連携によりキングストーンを砕かれ、両方破壊された。

 

デビルガンダム最終形態

リュウガをコアにしたデビルガンダム。リュウガ=ナハトヴァールが持つ膨大な魔力を利用している為、他を圧倒するパワーを誇る。最後は望達の連携でリュウガを失い、崩壊した。

 

 

仮面ライダーディエンド

裕太が作ったディエンドライバーで、ルーテシア・アルピーノが変身した姿。各スペックが高められており、ディエンドインビジブルの効果も強化されている。

未来での最終決戦では、裕太に精神制御を施され完全な下僕と化し、エリオ、キャロ、フリードを殺害した。歴史改変の影響で、その後消滅した。

 

 

仮面ライダーオーディン

裕太がスカリエッティに制作・量産させたライダー。変身者はナンバーズ全員。

圧倒的なスペックを誇り、六課メンバーのほぼ全員を殺害する。

歴史改変の影響で、全て消滅した。

 

 

仮面ライダーサイガ

ギンガ・ナカジマが変身するライダー。改造により、普通の人間でも変身できる。

完全に操られた状態で、妹のスバル・ナカジマを殺害。その後、歴史改変の影響で消滅。

 

 

仮面ライダーポセイドン

体内に埋め込まれたコアメダルで聖王ヴィヴィオが変身したライダーだが、ヴィヴィオ本人の意識はなく、コアメダルの意志が乗っ取っている。『スターライト・ブレイカー程度の魔力量を浴びる』ことが変身の条件で、その際浴びた魔力を全て吸収し、フルパワー状態になる。魔力を大量消費した高町なのはを殺害するが、歴史改変の影響で消滅した。

 

 

 

 

 

ナハトヴァール/仮面ライダーリュウガ

闇の書の防衛プログラム・ナハトヴァールが望から得た情報で変化した姿。強い相手との一騎打ちを好み、常に全力で戦う。膨大な魔力の塊なので、戦闘スペックは原作以上。また、魔力の一部を使ってドラグブラッカーを生み出した。

望との勝負の末に敗北。満足して死亡するが、直後にデビルガンダムのコアにされる。最後は強力な雷撃魔法を浴び、二度目の死を迎えた。

 

 

 

 

 

門矢士/仮面ライダーディケイド

言わずと知れた世界の破壊者。望の行動を他の世界から見守っていたが、裕太に一方的にやられているのを放っておけず単独で向かい、ライダーとは何かを解いた。時系列的には、ウィザード特別編の後の士。彼が使用したオリジナルカードについても明記する。

 

アタックライド・リリカル

新たに使用可能になったカードで、使うことで望が関わってきた人達との絆を、ガイアメモリ(リリカルメモリ)として具現化することができる。その状態で発動したマキシマムは、設定2を参照。




設定考えるだけでも一苦労です……

望「その割には凄い濃さだが……ところで、次回は?」

次回はA's編エピローグその1を書きます。

望「楽しみだな」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。