魔法少女リリカルなのは 運命を変える者   作:レイブラスト

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コラボ話、投稿開始ぃ!!

望「テンション高いな、おい」

ほぼ勢いだけで書いたので、無茶な展開や設定、キャラの口調が変などありますが、是非読んで下さい!!

望「勢いで作ったのか、これ……」

あ、今回はゲストの出番あんまりないや。

望「え?」



コラボ編
コラボ話パート1


―――その世界は、無限の闇で包まれていた。

 

あちこちから火の手があがり、人が、建物が次々と燃えていく。

その中に、数名の人外の影があった。

 

「フン、ここの世界もついに壊れたか」

 

壁に持たれていたコオロギの意匠を持つ影が言う。

 

「毎度毎度、張り合いがなくてつまらねぇなぁ。ちったぁ骨のある奴はいねぇのか?」

 

塀の上に座り込んでいる黒いカブト虫の意匠を持つ影が心底つまらなそうに呟いた。

 

「お前はそればかりか。いい加減その癖を直したらどうだ?」

 

その近くに立っている黒い龍の意匠を持つ影が、咎めるように言った。

 

「だってよぉ、強ぇ奴らはほとんどアイツがぶっ潰ちまうから、ちっとも俺と当たらねぇし。たまには全力で戦いたいぜ」

 

「……お前が全力で戦える相手なんて残っているのか? 俺はいないと思うが」

 

「うるせーなぁ。だったら、テメェが俺と戦うってのか?」

 

「それも何度目だ……」

 

「こいつの性格は、今に始まったことじゃないだろ」

 

呆れたようにため息をついた龍の影に、Ωの意匠を持った影が相槌を打つ。

 

「何だ、こんなところにいたのか」

 

そこへ、新たな影が現れた。その影はコウモリの意匠を持っていた。

 

「どうしたんだ? まさか、もう次の世界が見つかったのか?」

 

「そのまさかだ」

 

尋ねてくる龍の影に、コウモリの影は即答した。

 

「ほぉ、どんな世界だ? 少なくとも、十分楽しめる世界なんだろうなぁ?」

 

カブト虫の影が、コウモリの影に詰め寄る。

 

「ああ。その世界には、他のと違って手応えのある奴らがいるようだ」

 

「マジかよ! ヘヘッ、楽しみになって来たぜ!」

 

「しかもそれだけじゃない。どうやらそこには、俺達と似た存在がいるらしい」

 

「…何? それは本当か?」

 

コオロギの影が歩み寄る。

 

「もちろんだ。運が良ければ、こちらに引き込めるかもしれない。できなければ、力を奪う」

 

「んなことしなくてもよぉ、全部叩き潰しちまえばいいだろうが」

 

「お前は……もういい、何も言わん……」

 

頭を抱える龍の影。

 

「では諸君、向かうぞ。新たな世界(フィールド)へ」

 

コウモリの影が背を向け歩き出す。その後ろを他の影達がついていく。

 

 

―――今ここに、新たなる驚異が動き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねえ望。今日はこのお店に行きましょう? 品揃いがいいって評判なのよ」

 

「望、こちらの店にしませんか? 今、全品半額セールというのをしているらしいです」

 

「また行くのか……ここんとこ毎日だぞ?」

 

俺は今現在、プレシアとリインフォースの2人とデートをしている。前まではそれぞれ交互にしていたのだが、何故か最近一緒にデートすることになってしまった。

しかも、2人していろんな店に入ろうと言ってくる。別に何かを買う訳でもなく、ただ単に俺と一緒にいたいだけらしいが……他の場所でもよくないか?

 

「じゃあ、望はどこに行きたいの?」

 

「是非教えて下さい」

 

「教えてと言われてもな…うーん……」

 

いざ聞かれると、何も出てこないんだよなぁ。はぁ、我ながら情けない。

 

 

~♪

 

 

ん?

 

「バイオリンの音……?」

 

「誰が弾いているのかしら? 綺麗な音色ね……」

 

突然聞こえてきたバイオリンの奏でる音楽に、俺達は聞き惚れた。奏者がどこにいるか、周りを見渡す。

 

「望、あれを!」

 

リインフォースが指した方向を見ると、電柱の影から誰かがバイオリンを弾いているのが見えた。

 

「あの人がこの音を奏でていたのか…しかし、どんな人なんだろう?」

 

そう呟いた時だった。奏者が電柱の影から出てくると、こちらを向いた。

 

(なっ!?)

 

彼の顔を見た瞬間、俺は驚愕した。その間にも、彼は近づいて来る。

 

~~♪

 

素晴らしい、本当に素晴らしい音色を響かせて、歩み寄ってくる男。やがて距離がすぐ近くになった時―――

 

~♪

 

演奏が、終わった。

 

「凄いじゃない! 一体どうやったらあんな音が出るのかしら?」

 

「これが、プロのバイオリニストというものなのですね!」

 

プレシアとリインフォースは、拍手を送る。が、俺はそんな気分にはなれなかった。

少しして、男はバイオリンをケースにしまうと、

 

「フ、ありがたく思え。一万年に一度の天才、紅音也の演奏だ。3億円の価値がある」

 

どこか偉そうに言ってきた。

 

「随分と偉そうな態度ですね…?」

 

「でも、それに見合う実力を持っているのは確かだわ」

 

「当然だ。この紅音也様の演奏だからな」

 

またもや偉そうに言うと、男―――音也は俺を見てきた。

 

「さて。実は、今日はお前に話があって来た訳だが」

 

「……俺に?」

 

「そうだ、お前にな……平田望」

 

「「え!?」」

 

今会ったばかりの人が俺の名前を知っていることに、2人は驚く。

 

「アンタは何者なんだ? 何故俺の名前を知っている!? この世界の住人でないアンタが!」

 

「望? ど、どういうこと?」

 

「こいつの言った通りだ。俺はこの世界の人間じゃない」

 

平然とした様子で話す音也。

 

「お前のことは事前に調べさせてもらったぞ。仮面ライダーエターナル」

 

「っ! こいつ……!」

 

「望に手出しする気か!?」

 

今の一言でプレシアとリインフォースは音也を敵だと認識したらしく、戦闘態勢を取った。

 

「別にどうこうしようって訳じゃない。お前を勧誘しに来たんだ」

 

「勧誘だと?」

 

何を言ってるんだ?

 

「お前ほどの力を持つライダーが我が軍団に入れば、世界など一瞬で滅ぼすことができるからな。俺としては是非入ってほしいんだが……」

 

落ち着いた物腰で音也は言う。だが―――

 

「お断りだな」

 

突っぱねてやった。

 

「何?」

 

「俺は世界を滅ぼすこと何かしたくもないし、する気もない。したいならアンタ1人で勝手にやってろ」

 

「……そうか」

 

音也はため息をつくと、目つきを鋭いものに変え、

 

「なら、お前が持っている力をいただく」

 

そう言った直後、右手に小型のコウモリ型モンスター―――キバットバットⅡ世が現れ、それの口部分を左手に押し当てる。

 

「ガブリ!」

 

短い声と共に、顔にステンドグラスの様な模様が浮かび、腰には無数のチェーンが集まり黒いベルトになった。

 

「変身!」

 

掛け声と共にキバットバットⅡ世をベルト―――ダークキバットベルトに装着する。直後、音也の姿が変化した。

 

全身を赤と黒のアーマーで覆い、頭には小さいコウモリの翼のようなものがあり、背中には黒い大きなマントが靡いている。

 

「え…!? これってまさか、仮面ライダー!?」

 

「大正解。これが俺の真の姿……仮面ライダーダークキバだ。そして来たれ、我が軍団よ!!」

 

ダークキバが右腕を空に上げると、周囲に黒い穴のようなものが出現した。更にそこから、いくつかの影が出現する。

 

「な、何だと!? こいつらは……!」

 

そいつらの姿を見て、俺は目を見開いた。そいつらはダークキバの傍に来ると、名乗り始めた。

 

「リュウガ」

 

「ダークカブト」

 

「オルタナティブ・ゼロ」

 

「オーガ」

 

「ダークキバ」

 

最後にダークキバが名乗ると、各々が右手を上げ、

 

「「「「「我ら、ダークライダーズ!!」」」」」

 

と、高らかに叫んだ。

 

「ダーク……ライダーズだと……!?」

 

「そう、俺の軍団だ。喜ぶがいい、これからこの世界は滅亡するのだ」

 

「滅亡ですって!?」

 

「フッ…さあ、バトルスタートだ!」

 

「この世界は、何日で潰れるんだ?」

 

「さぁな。知ったことかよ」

 

「こいつの場合本当に知らないからな……」

 

「いいから始めるぞ」

 

合図と共に、ダークライダー達は動き出した。

 

「望、どうするの?」

 

デバイスを持ったプレシアが語りかけてくる。

 

「どうしたもこうしたもない。いきなり世界を滅亡させるとか言われて、はいそうですかと頷けるか!」

 

『ETERNAL!』

 

エターナルメモリを出し、起動させる。

 

「変身!」

 

ロストドライバーにセットし、傾ける。

 

『ETERNAL!』

 

俺の姿が、仮面ライダーエターナルに変化する。

 

「とにかくこいつらを止める! 2人とも、手伝ってくれ!」

 

「ええ!」

 

「任せて下さい!」

 

「よし…行くぞ!!」

 

2人に呼びかけ、俺達はダークライダー軍団へと突撃した。

 

プレシアはオーガとオルタナティブ、リインフォースはリュウガとダークカブト、俺はダークキバと戦闘を開始した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『SWORD VENT』

 

「せいっ!」

 

オルタナティブが、召喚したスラッシュダガーで斬りかかるが―――

 

ガキィッ!

 

「そうはいかないわ!」

 

プレシアは杖で防御し、弾く。

 

「でやぁっ!」

 

その隙を狙ってオーガがパンチを放つが、

 

「フォトンバレット!!」

 

ズガン!

 

「ぐおぉ!?」

 

フォトンバレットの直撃を食らい、吹き飛んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁっ!」

 

「うりぁ!」

 

リュウガとダークカブトが左右から挟み込むように殴りかかる。

 

「パンツァーシルト!」

 

バシッ!

 

それを、リインフォースはパンツァーシルトを張って防ぎ、押し返す。

 

「シュヴァルツェ・ヴィルクング!」

 

同時に打撃力強化の魔法を唱え、

 

「食らえっ!」

 

一気に殴りかかった。

 

「「ぐはぁっ!?」」

 

直撃を受けたリュウガとダークカブトは、大きく吹き飛んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!」

 

ダークキバが大きく拳を振るってくる。

 

「くっ、だぁっ!」

 

それを躱し、カウンター気味にパンチを放つ。

 

「おっと」

 

が、寸前で避けられる。

 

「俺の拳を避けるとは、流石はこの世界のライダーだな」

 

「アンタに褒められても、嬉しくともなんともないな!」

 

言い終えるのと同時にキックを出す。

 

「甘いな。ふっ!」

 

しかし、ダークキバが放ったパンチによって防がれるのと同時に吹き飛ばされた。

 

「ごふっ!? この…!」

 

『VIOLENCE!』 『METAL!』

 

2本のガイアメモリを取り出し、それぞれスロットに装填する。

 

『VIOLENCE! MAXIMUM DRIVE!!』

 

『METAL! MAXIMUM DRIVE!!』

 

「はぁぁぁ!!」

 

エターナルは、バイオレンスメモリとメタルメモリのツインマキシマムで強化されたパンチを全力で放った。

 

「甘いと言った筈だが?」

 

だが、左手だけで受け止められた。

 

「何っ!?」

 

「正直期待はずれだな。ま、どうでもいいことだが」

 

「くっ…!」

 

「……お遊びはここまでにするか。お前等、やってもいいぞ」

 

ダークキバがそう言うと、他のダークライダー達の様子が変化した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Ready』

 

「そりぁっ!!」

 

オーガは専用剣オーガストランザーにミッションメモリーをセットし、長剣モードにするとプレシア目掛けて大きく振るった。

 

「くぅ…攻撃が、重い…!?」

 

杖でも抑えるのがやっとの攻撃が加わる。オーガは続けざまにオーガストランザーを振るう。

 

ガッ!

 

「っ!? しまっ―――」

 

杖を飛ばされ、注意がそちらに向いた時だった。

 

「はぁ!」

 

オルタナティブがスラッシュダガーから青い炎の衝撃波を放った。

 

「きゃああああああああ!?」

 

モロにそれを食らったプレシアは、大きく吹き飛び、塀に激突した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くっ、やられる…………ところがぎっちょん!」

 

『Clock up!』

 

ダークカブトがベルトの右側のスイッチを押すと、姿が消えた。

 

「なっ――ぐぁぁぁ!?」

 

驚愕したリインフォースは直後、いきなりの攻撃に悲鳴を上げた。

ダークカブトの能力、クロックアップで高速移動しながら攻撃されたのだ。更に、

 

『ADVENT』

 

「グォォォ!!」

 

リュウガが召喚した暗黒龍ドラグブラッカーが放った黒い炎により、リインフォースの下半身が石化してしまった。

 

「ま、まずい! このままでは―――」

 

「遅いぜ!!」

 

『Rider Kick!』

 

「そおりゃぁぁぁぁ!!」

 

「うわあああああああああ!?」

 

必殺技のダークライダーキックが直撃し、リインフォースは大きく吹き飛ばされてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な…!? プレシア! リインフォース!」

 

2人の名前を叫ぶ。

俺の脳裏には、未来での光景がフラッシュバックされていた。

 

(これ以上……誰かを失ってたまるかぁ!!)

 

「せりゃ!」

 

「うおっ!?」

 

ダークキバにキックを食らわせ、距離を取る。

そして、2人を救助する為にアクセルメモリを使おうとした―――その時だった。

 

「ひっく…えっく…!」

 

「こ、子供だと!?」

 

近くに、5歳程の少女がいた。戦闘の途中で紛れ込んでいたのか?

 

「ほぉ…丁度いい。この世界での最初の獲物とするか」

 

それを見ていたダークキバは、腰のフエッスルをキバットⅡ世にセットした。

 

「ウェイクアップ、1!」

 

「はぁぁ…はっ!!」

 

ダークネスヘルクラッシュを発動させると、ダークキバは上空へと飛び上がった。

 

「まさかあいつ……! そんなこと、させてたまるか!!」

 

急いで少女の元へ走る。

 

「だぁぁぁぁぁ!」

 

強力なストレートパンチが少女に叩き込まれそうになる。

 

バキィィィ!!

 

「がっ、はぁ…!?」

 

が、すんでのところで防ぐことができた……その代わり……俺が、やばいことになったが………

 

「うぐ…は…ぁぁ……」

 

倒れ込むと同時に、俺の変身が解け、エターナルメモリが転がった。

 

「「望!!」」

 

プレシアとリインフォースが慌てた様子で近づいてくる。

 

「大丈夫、望!?」

 

「な、何とかな……」

 

「で、ですが、こんなに血が!」

 

「平気だ…それより、子供は……」

 

「無事よ! 今逃げたわ!」

 

「そうか……なら、エターナルメモリは…?」

 

「それなら、ここにあるぞ」

 

声のした方を向くと、ダークキバがエターナルメモリを持っていた。

 

「アンタ…! それを、返せ!!」

 

「残念だが、そうはいかないな。お前の協力が得られない以上、戦う力を奪わなければならないのでな」

 

そういうと、ダークキバは俺達に背を向け、再び黒い穴を開けた。

 

「お前等、一旦引くぞ」

 

「はぁ? 何でだよ!? さっさとこの世界をぶっ壊しちまおうぜ!!」

 

「それもいいが、早めにアレを送るのが先だ」

 

「アレだと? そうか…なら、仕方ないな」

 

ダークライダー達が、黒い穴に集まる。

 

「オルタナティブ、お前は残れ。こいつらに止めを刺すんだ」

 

「了解した」

 

その後、オルタナティブを残した全ダークライダーが姿を消した。

 

「ま、待て!」

 

「悪いが、ここから先を通すことはできない」

 

穴に向かおうとする俺の前に、オルタナティブが立ちふさがる。

 

(くそ…エターナルメモリは奪われた上に、俺もプレシア達も限界だ……ここまでなのか?)

 

諦めかけた時だった。

 

ドンッ、ドンッ!

 

「ぐぉっ!?」

 

突然の銃撃で、オルタナティブが体勢を崩す。

 

「何だ?」

 

弾丸が飛んできた方向を見ると、そこには―――

 

「はぁ…変な穴を通ったと思ったら、こんな場面に遭遇するなんて。僕ってここまで運が悪かったのかな?」

 

「結果的に助けられたからよかったじゃんか」

 

「それとこれとは話が違うよ」

 

妙な銃を持った眼鏡を掛けた少年と、青い猫のような何かがいた。




望「何かとんでもないっぽいのが出てきたな」

考えるのに苦労したんですよ、これ。

望「これに出てくるリュウガって、前のとは別人なんだよな?」

もちろんそうです。

望「やっぱりか。……そういえば、ダークカブトの口調が某ひろしっぽいんだが?」

……サーシ○スを参考にしました。

望「道理でな……」

いや、この方がネタにもなっていいかと思いまして。

望「まあいいや。ともかく、次回も読んでくれよな!」
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