望「設定ってそんなもんだろ?」
ダークライダーズ
『ダークワールド』と呼ばれる見渡す限り暗黒の世界で、そこに蔓延る闇の力から生まれた存在。当初は同時に生まれた大量のモンスターと争っていたが、ダークキバが現れてから状況が一変。モンスターとダークライダーを纏め上げ、軍隊を作った。
その後は様々な平行世界に干渉、滅亡させることを目的に活動してきた。と言ってもモンスターが移動できるのは、それに必要な装置にエネルギーを充電させることが不可欠。
しかも、充電時間は最低でも一年かかるので、普段はダークライダーのみで殲滅活動を行っている(その性質上、彼らが普段狙っているのは自分達より弱い者達ばかりの世界で、強敵がいる世界は一年に一度、モンスターを全て連れ込んで攻撃する)。また、ダークキバ以外のライダー達は、原点に比べると幾分か弱体化している節がある。ちなみに、『ネガの世界』のダークライダーとは何の関連もない。
オルタナティブ・ゼロ
ダークライダーの1人。本来は疑似ライダーと呼ばれる、所謂偽ライダーだが、ダークライダーの分類に入っている。アドベントカードも使用可能。
彼の役目は、ダークライダーが平行世界への移動に使った次元の穴の見張りと、それに近づく者の排除である。ダークキバの命令には忠実で、相手を正面から叩き伏せる戦法を好む。
突如乱入してきた、野比のび太―――仮面ライダーウィザードと戦闘になり、最後はシューティングストライクにファイナルベントを打ち負かされ、爆発した。
仮面ライダーダークカブト
ダークライダーの1人で、
ウィザード・ウォータースタイル相手にクロックアップからのダークライダーキックを放ったが、リキッドリングで避けられ、更に動きが止まったところにネオバインドリングで縛られたところをストライクウィザードの直撃を受け、自身の負けを認めぬまま倒された。
今作での中の人は、某焼け野原ひろしをイメージしている。
仮面ライダーリュウガ
ダークライダーの1人。ダークライダーズの中では比較的まともな性格で、ダークカブトのお目付役になっている。その性格故に、苦労人ポジションでもある。どんな時でも相手を格下と見下さず、自分と同等と考えて挑んでいる。
ジャイアン―――仮面ライダービーストとの戦いでマウントポジションを取られ、そこから一方的にタコ殴りにされた後、ドラゴンライダーキックとストライクビーストとの押し合いに負け、断末魔もなく消滅してしまうという不憫なキャラである。
仮面ライダーオーガ
ダークライダーの1人で、
平田望―――仮面ライダージョーカーと戦い、ライダーキックをオーガストラッシュで弾き飛ばそうとしたが逆に刀身を砕かれ、そのまま直撃を食らって爆発した。
仮面ライダーダークキバ
全てのダークライダーとモンスターを纏め上げるリーダー的存在。ダークライダーの中では唯一、人間態―――紅音也の姿を持つ。性格は冷血で残忍。たとえ子供であろうと敵は容赦なく抹殺する。その戦闘力は他のダークライダーとは一線を画し、エターナル、ウィザード、ビーストの3人相手に圧倒していた。
最後は望達のライダースピリットが変化した、ガイアメモリとウィザードリングによって召喚された6人のライダーとのナインライダーキックとキングスバーストエンドの撃ち合いになり、それでも押し切ろうとしたが結局押し返され、爆散した。
モンスター軍団
ミラーモンスターやオルフェノク等が集まった軍団。数だけで軽く数千は超えていたのだが、全てビーストとキマイラに駆逐されてしまった。
デスビレッジ
ダークライダー達が根城にしている場所で、次元の狭間に存在する。3階建てと少し小さいように感じるが、中は以外と広い(東京ドームが軽く収まる程度)。
オリジナルメモリ・リング紹介
シュウトメモリ ユウキメモリ 鉄人メモリ 高田メモリ
マキシマムを発動することで、それぞれ剣崎シュウト、相川ユウキ、鉄人、高田を召喚する。
ユキナリング ミサキリング
使用する事で、それぞれ剣崎ユキナと相川ミサキを召喚することができる。
ウィザードメモリ ビーストメモリ
ウィザードとビーストの力を宿したメモリで、どちらか片方を使用すると、ストライクウィザードかストライクビーストを発動することができ、両方使用した場合はツインマジックストライカーを発動する。尚、これら2本のメモリは消滅することなく手元に残った。
エターナルリング
エターナルの力を宿したリング。左手に嵌めて使用するとエターナル(望)を召喚でき、右手に嵌めて使うとヘルレイドブレイクを発動することができる。
使用後は、そのまま手元に残った。
望「最後のオリジナルリングが少し無茶だったか?」
何せ勝手に残しちゃいましたからね……アレ。
望「銅鑼さんが使ってくれる……とありがたいが」
可能性は低いかも……
望「ま、まあそれは置いといて、次回は?」
次回は、次に書く予定の小説の予告を投稿します。お楽しみに!