それでもいいかたは、ゆっくりしていってね!
プロローグてきな?
「ここどこだよー!」
始まっていきなり大声を出す人物彼が
どうしてこうなっているかというと
数時間前にさかのぼる。
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「はぁ学校めんどくせぇ。まず大体どうして学校行くわけ?別にいかなくていいじゃn(ry)「いいわけないだろ!」」
「大体どうして何時も愚痴しか言わないんだよ!たまにはやる気を見せろよ!聞いてるのか?匠!!」
とか言ってる人物。名前は、鈴木一平と言う。
「だってまだ小学生のころの方がましだったし、なのに中学生なった瞬間、勉強やれとか部活行ってこいとかあーだこーだうるさいんだよ!そんな中やる気を見せろだと…ふざけているのかお前は!」
「ふざけてねーよ!!」
「てかあれ何?」
「чыосчь΅΄όομζμοχżțdzdzțģijģķ何?」
「何語だよ…ほらあの黒い穴。」
「何だろうあれ?」
「俺に聞かれても分からないよ。」
「まぁ覗いて見ようか?」
匠がそういったあと二人は、穴に近づいていった。
「うわー目玉だらけだ。」
「うん気色悪い」
「というわけで逝くぞ一平」
「逝くって何処に「この中とぉ」だぁぁぁぁぁ。」
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そしてこの状態に至っている。
「どうすんだよ!さっきの穴がもうないぞ!!帰れない。」
「うーん何処かで聞いたことあるようなこの感じは。えっと確かあ!まさかー幻想入りなんてありえるわけがn(ry)「ありえますわよ。」えっだれ?」
「あっさっきの穴だ」
「あっスキマ妖怪八雲紫だ。」
「あら知ってるのね、なら話は、早いわ。」
「貴方達には、ここ、いや、幻想卿にいてもらうわ。」
そして沈黙が五秒ぐらい続き
「は?」
「いやどういうこと?」
「そうねぇそこの銀髪の方特に貴方は、外の世界には、いさせられないの。」
「どうしてだよ。」
「それは、貴方には、能力があるの。しかも三つも、その中でも危険な能力があるのよ」
「どんなの?」
そう聞くのは、一平であった一方匠は、ずっと下を向いている。
そして紫が口を開いた
「それは…「有無を操る程度の能力、相手の百手先を読む程度の能力、そして破滅を導く程度の能力だろ。」へっ?」
そう言ったのは、匠であった。
「知ってたよ俺の能力位そのせいで、親から捨てられたんだから…」
「匠…」
「そう…知ってたの…だからこそここに残ってもらうそして貴方の破滅を導く程度の能力を封印させてもらうわ。」
「分かったじゃあ行こう。」
そういった匠は、二人と共にスキマの中に入っていった。
次回もゆっくりしていってね!