ウルトラマンベリアルになったキュアビューティ 作:ダークキング
ベリアル「此処は?」
本棚の中に吸い込まれたベリアルは本が沢山の本がある不思議な場所に居た。
ベリアル「どうやら此処は、何か特殊な空間の様だな」
ベリアルは当たりを見渡す。すると切り株の様な建物を見つける。
ベリアル「彼処からあの娘の気配を感じるな」
ベリアルは少女の気配を感じ近づき中を覗く。
ベリアル「やはり居たか、しかしさっきあの小娘と一緒た小娘共もいるとはな、どうやら本棚の本をさっきの様に動かせば何処からでも入れる様だなり。しかしあのちっこい2匹は何だ?」
少女を見つけたベリアルは少女と一緒にいるライオンや羊の様喋るヌイグルミの様生き物を気にする。
ベリアル「ふむ、この空間といいどうやらあの小娘共もは唯の人間では無いな。よしあの小娘の記憶を覗いてみるか」
ベリアルはこの空間や小さい2匹を見て、自分の力を受け継ぐ事が出来るあの少女が唯の人間では無いと感じ気配と存在を隠して建物の中に入り少女の頭に触れて記憶を読み取る。
ベリアル「成る程、そういう事か」
少女の記憶を読み取ったベリアルは少女達について色々分かった。少女の名は青木れいか伝説の戦士プリキュアの1人で有ると。『プリキュア』とは、この世界におけるウルトラマン様な平和を守る存在である事そして他の少女達もれいかと同じプリキュアの仲間でる。ピンクの髪の少女が星空みゆき『キュアハッピー』オレンジの髪の少女が日野あかね『キュアサニー』黄色い髪の少女が黄瀬やよい『キュアピース』緑の髪の少女が『キュアマーチ』そして青木れいかが変身するのが『キュアビューティ』この5人を合わせて彼女達は『スマイルプリキュア』と言うチームでピエーロと言う闇の存在と戦い世界を守った少女達であると。それと残りの小さい2匹はポップとキャンディと言う妖精であり、れいか達の仲間。
ドッカーン!!
すると突然何かが落ちる音と振動がする.。
みゆき「何!」
あかね「何やねん!今の音と振動は?」
みゆき達もそれに驚く。
れいか「皆さん、外を見えください!」
れいかが外の方を指さす。すると。
アカンベー「アカンベー!」
其処にはかつてスマイルプリキュアと戦ったアカンベェが居た。
やよい「そんな!」
なお「どうして!」
ポップ「ピエーロが居なくなったのにどうしてアカンベェが居るのでごさるか。しかもどうやってこの場所現れたでござる?!」
キャンディ「大変クルー!」
突然現れたアカンベーに驚くみゆき達。
みゆき「兎に角早くあのアカンベェをやっつけよ」
みゆきはアカンベェを倒すために変身アイテム『スマイルパクト』を取り出す。
あかね「せやな」
れいか「分かりました」
他の4人も『スマイルパクト』を取り出す。
5人「プリキュア!スマイルチャージ!」
5人はプリキュアに変身しアカンベェの元へ行く。
5人「やあああー」
バシーン!
アカンベェ「アカンベー!」
ハッピー達5人のパンチがアカンベェを吹っ飛ばす。
ハッピー「よし」
サニー「油断したらあかんで」
攻撃が決まった事に喜ぶハッピーしかしサニーがそれを注意する。
マーチ「皆んな早くこのアカンベェを倒そう」
ピース「そうだね、私も早くやっつけた方がいいと思う」
ビューティ「私も2人の意見に賛成です」
ハッピー「よー皆んな一気に決めるよ」
4人「ええ」
ハッピー達は一気にアカンベェを倒すつもりの様だ。
5人「プリキュア」
ハッピー「ハッピーシャワー」
サニー「サニーファイヤー」
ピース「ピースサンダー」
マーチ「マーチシュート」
ビューティ「ビューティブラザード」
ハッピー達は必殺技をアカンベェに放つ。
アカンベェ「アカンベー!」
ハッピー達も必殺技を食らったアカンベェは消滅した。しかしハッピー達の不安は消えていなかった
ハッピー「取り敢えず倒したけど」
サニー「なんでアカンベェが現れたんや」
ピース「しかも、このふしぎ図書館にだよ」
ビューティ「一体何が起こっているのでしょうか」
突然現れたアカンベェの事を考えるハッピー達。
???「フッハハハハ」
すると何処からか君の悪い笑い声がする。
ピース「何にこの笑い声」
マーチ「皆んなアレを見て」
マーチが指を刺す方を見るとハッピー達。
パリーン!
すると空がひび割れる、そしてひび割れた空間の中に1人の怪物が居た。
マーチ「何アイツ!」
ピース「何か怖い感じがする」
ビューティ「貴方は行った何者です」
ビューティが怪物に何者かと聞く。
ヤプール「我々異次元人ヤプール」
怪物の正体はウルトラマン達と歴戦の死闘を繰り広げてきた強敵ヤプールだった
ヤプール「オレ様が送った挨拶は如何だったかな?」
ハッピー「挨拶ってまさか、さっきのアカンベェは貴方が送りつけてきたの?」
ヤプール「その通り」
ヤプールの返答に驚くハッピー達。
ビューティ「しかしどうやってアカンベェをしかもこのふしぎ図書館にどうやって送りつけてきたのですか」
ビューティがヤプールに質問をする
ヤプール「簡単な事だあのアカンベェはオマエ達が以前倒したピエーロの残りカスのエネルギーを寄せ集めて作っただけだ、まあ作れたのは1匹だけだがな。そしてオレ様はあらゆる次元を移動出来るのだこんな場所に送りつけるくらい簡単だ事だ」
ヤプールの力に驚くハッピー達。
サニー「あんたの目的は何や?」
さらにサニーがヤプール質問をする。
ヤプール「オレ様の目的はキサマ達スマイルプリキュアを抹殺しこの世界をオレ様が支配する事だ。さっきのアカンベェはその為の挨拶にすぎ。」
ハッピー「私達の抹殺して世界を支配する」
ヤプールの答えに驚くハッピー
マーチ「そんな事はさせなよ」
サニー「せやせや、そんな事はさせへん」
ビューティ「この世界は貴方の思い通りにはさせません」
ピース「私は貴方を倒して世界を守って見せる」
ハッピー「皆んな、行くよ」
ハッピー達はヤプールを倒そうと立ち向かおうとする。
ヤプール「良かろう、だがキサマらと戦うのは此処ではない」
ハッピー「どう言う事?」
ヤプールの言葉の意味が解らないハッピー達。
ヤプール「キサマらと戦うのはこの場所だ!!」
5人「キャー!」
ヤプールはハッピー達ひび割れた空間吸い込んでしまう。
キャンディ「みんなー!」
ポップ「待つでござるキャンディ!」
ハッピー達を追いかけるキャンディを止めるポップ。
キャンディ「お兄ちゃん、離しクル」
ポップ「ダメでござるキャンディ!未来の女王であるキャンディが居なくなったメルヘンランドはどうなるでござる」
キャンディ「でも」
ポップ「大丈夫でござるプリキュア達は必ず勝って帰って来るでござる。いつも必ず切り抜けて皆んなを信じるでござる」
ポップはキャンディ強く説得する。
キャンディ「わかったクル皆んなを信じて帰りを待つクル」
ポップに説得されたキャンディはハッピー達が戻るのを信じて待つ事にする。
ベリアル「随分と面白そうな事をやっているなヤプールの奴。だが丁度良い」
物陰に隠れて居たベリアルこの状況を何か利用する様だ。果たしてプリキュア達どうなるのか