ウルトラマンベリアルになったキュアビューティ   作:ダークキング

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プリキュア墓場と敗北

 

 

5人「きゃー!!」

 

 

ドッカー!

 

 

ハッピー「いったたた」

サニー「何処や此処?」

マーチ「何か岩だらけの所に着いた見たい」

 

 

異次元人ヤプールによってひび割れた空間に吸い込まれたハッピー達。謎の空間に居た、其処はかつてウルトラ兄弟がヤプールに捕まったゴルゴダ星に似た場所だった。

 

 

ビューティ「皆さん...アレを見てください」

 

 

ビューティが何かを見つけ指を刺す。

 

 

ピース「何?」

 

 

ハッピー達はビューティの刺す方を見る。

 

 

ピース「アレって十字架?」

マーチ「何でこんな所に十字架が?」

サニー「しかも5つもあるで」

 

 

ビューティの見つけた5つの十字架にとまどうハッピー達

 

 

ヤプール「フッハハハハハ!!」

 

 

すると其処にはヤプールが現れる。

 

 

ハッピー「ヤプール...あの十字架は何に?」

 

 

ハッピーはヤプールに十字架に付いて聞く。

 

 

ヤプール「この十字架はキサマらの墓場だ」

 

 

ピース「私達のお墓!」

 

 

ヤプールの言葉に驚くハッピー達。

 

 

ヤプール「そうだ、オマエ達を此処で抹殺し此処に掲げてやる為のな。フッハハハハ!!」

 

 

ヤプールはハッピー達を嘲笑いながら答える。

 

 

ビューティ「そんな事はさせません!」

マーチ「そうよ、私達は絶対死んだり何かしない!」

サニー「せや!ウチらは、アンタを倒して必ず帰るんや!」

ピース「絶対皆んなで帰るんだから」

ハッピー「皆んな行くよ」

4人「うん!」

 

 

ハッピー達思いを1つにする。

 

 

ヤプール「威勢のいいのは結構だがキサマらが戦うのはオレ様ではない」

マーチ「どう言う事?」

 

 

ヤプールの言葉に戸惑うハッピー達。

 

 

ヤプール「貴様らが戦うのはコイツだ!行け!エースキラー!!」

 

 

ヤプールの言葉と共に空間がひび割れ中からサイボーグ超人エースキラーが現れる(大きさはハッピー達と同じ)

 

 

ピース「何あれ!?」

ハッピー「エースキラー?」

 

 

エースキラーの登場に驚くハッピー達。

 

 

ヤプール「ソイツがキサマらを抹殺す殺戮マシーンだ!」

サニー「何が殺戮マシーンやそんな脅しウチらには効かんで」

 

 

サニーはそう言ってエースキラーに突っ込で行く。

 

 

サニー「やあああー!」

 

 

バシーン!

 

 

サニーのパンチがエースキラーの胸に決まる、しかし。

 

 

サニー「いったー!」

 

 

サニーこパンチはエースキラーに効かなかった。むしろ反対攻撃したサニーがダメージを受ける。

 

 

サニー「何やね!コイツメチャクチャ硬いで!」

ヤプール「エースキラーのボディーがその程度の攻撃ではビクともせん」

ハッピー「だったら皆んなでやれば」

 

 

ハッピー達は一斉に攻撃を仕掛ける。

 

 

ハッピー「やぁぁー」

 

 

ひょい

 

 

ピース・ビューティ「はぁー」

 

 

ひょい

 

 

サニー・マーチ「たー!」

 

 

ひょい

 

 

しかしハッピー達の攻撃はアッサリと交わされてしまう。ハッピー達はそれでと攻撃を続けるが全て避けられて仕舞う。

 

 

5人「はっはっはっ」

 

 

次第にハッピー達は疲れてくる。

 

 

ハッピー「どうして攻撃が当たらないの?」

ビューティ「まるで私達の動きがわかっている見たいです」

マーチ「確かに」

 

 

ハッピー達はエースキラーに自分達の動きが読まれ過ぎている事に疑問に思い出す。

 

 

ヤプール「教えてやろう」

 

 

ヤプールがそれに答える。

 

 

ヤプール「エースキラーにはキサマらのピエーロとの戦いの戦闘データがインストールされているのだ」

 

 

ピース「え?」

ハッピー「どう言う事?」

 

 

ヤプールの答えに驚き戸惑うハッピー達。ヤプールは更に答える

 

 

ヤプール「キサマら差し向けたアカンベェはピエーロの残りカスのエネルギーで作ったとさっき教えたな。オレ様はアカンベェを作る前に回収したエネルギーを分析した...そしてそのエネルギーにはキサマらとピエーロが戦った時の記憶が宿っていたのだ」

サニー「何やて!」

ヤプール「そしてその記憶データをエースキラーにインストールした事でエースキラーは貴様らの完全に把握しているのだ」

 

 

ヤプールの答えにより驚く、確かにピエーロと戦いは自分達の力の全てを出し切った戦いだった確かその戦闘データによって自分の動きが分析され読まれているのだとしたら確かに頷ける。

 

 

ハッピー「だったら!」

 

 

ハッピー達は円を描く様にエースキラーを取り囲む。

 

 

ハッピー「これなら読まれていても避けられない、皆んな行くよ」

 

 

コク

 

 

ハッピーの言葉に他の4人は頷く。

 

 

5人「プリキュア!」

ハッピー「ハッピーシャワー」

サニー「サニーファイヤー」

ピース「ピースサンダー」

マーチ「マーチシュート」

ビューティ「ビューティブリザード」

 

 

ハッピー達は必殺技を一斉に放つ。

 

 

ドカー!

 

 

ハッピー達の必殺技は見事に命中する。しかし。

 

 

 

ハッピー「そんな!」

サニー「嘘やろ!」

ビューティ「私達の必殺技が」

マーチ「効かない」

ピース「どうして」

 

 

エースキラー全くの無傷であった。ハッピー達もそれに驚く。

 

 

ヤプール「馬鹿め、エースキラーにキサマらの必殺技が効かんのは当たり前だ」

 

 

ハッピー「効かないのは当たり前って」

ピース「どう言う事?」

 

 

ヤプールの言葉に戸惑うハッピー達。

 

 

ヤプール「行った筈だエースキラーは『殺戮マシーン』だと」

サニー「せやからそれが何やね?」

 

 

ヤプールの言葉にハッピー達イマイチ意味を掴まないでいる。

 

 

ヤプール「なら、教えてやろ。オマエ達の必殺技は全て闇に染まった物又は闇の力で出来た物を浄化する力...だがエースキラーはマシーン詰まり機械だ故にエースキラーは闇に染まっていなければ闇の力で出来た物でも無い、唯命令で動くだけの存在だキサマらの必殺技が効かないのは当たり前だ」

ハッピー「そんな」

 

 

ヤプールの答えに困惑する。ハッピー達。

 

 

マーチ「じゃどうしたらアイツを倒せるの」

 

 

ハッピー達はどうやってらエースキラーを倒せるか考える

 

 

ヤプール「簡単な事だエースキラーを倒したくば『浄化』の力ではなく『破壊』の力で倒せば良いのさ」

 

 

ヤプールがアッサリとハッピー達に教える。しかしそれは不可能な事。

 

 

ハッピー「『破壊』の力って」

ピース「そんな力」

ビューティ「私達は持って居ません」

 

 

そう、ハッピー達の力は全て『浄化』の力『破壊』の力など持っては居ない。

 

 

ヤプール「エースキラーよ今度はキサマの攻撃する番だ!」

 

 

ヤプール命令でエースキラーが攻撃に移る。

 

 

ハッピー「きゃー」

 

 

エースキラーはあっとゆう間にハッピーに近づき、ハッピーを殴り飛ばしてしまう。

 

 

サニー・マーチ「プリキュア!ダブルキック!!」

 

 

ガシ!

 

 

 

エースキラーはサニーとマーチのキックをアッサリと受け止める。

 

 

ピース・ビューティ「はぁー!」

 

 

ピースとビューティはその隙にエースキラーに攻撃を仕掛ける。

 

 

バシーン!

 

 

4人「きゃー!」

 

 

しかしエースキラーは攻撃してくるピース達に向かってサニー達を投げ飛ばす。

 

 

ヤプール「エースキラーよ一気に片付けろ」

 

 

エースキラーはサニー4人を先に始末する為にゾフィーの必殺技M78光線を放つ。

 

 

ハッピー「そんな事はさせない!」

 

 

ハッピーはサニー達の前に立つ。

 

 

ハッピー「プリキュア!ハッピーシャワー」

 

 

ハッピーはエースキラーのM78光線にハッピーシャワーを打つける。しかし。

 

 

ドカーン!!

 

 

5人「きゃー!」

 

 

ハッピーシャワーはアッサリと押し負け、ハッピー達は吹き飛ばされる。

 

 

5人「はっはっは」

 

 

ハッピー達5人は何とか耐えた物の最早限界である。

 

 

ビューティ「皆さん、此処は一旦逃げましょう」

 

 

ビューティは今のままでは勝ち目が無いとふんでこの場か逃げる事を提案する。

 

 

ハッピー「確かに今はその方が良いみたい」

 

 

ハッピー達はビューティの意見に賛成する。

 

 

ピース「でも?どうやって逃げるの?」

 

 

ピースはビューティにどうやって逃げるかを聞く。

 

 

ビューティ「アレです」

 

 

ハッピー達はビューティが指を刺す方をみる。

 

 

マーチ「アレって」

 

 

マーチ達が見たのは自分達が此処にやって来たひび割れた空間だった。

 

 

ビューティ「私達が入って来た穴です」

ピース「そっかあの穴を通れば元の世界に脱出出来る」

 

 

ピース達はビューティの考えを理解する

 

 

ヤプール「そうはさせん!」

 

 

ヤプールはハッピー達に協力なブリザードを浴びせる。

 

 

5人「きゃー」

サニー「何ちゅう寒さや」

 

 

ヤプールの放つブリザードに凍えるハッピー達。

 

 

ヤプール「オレ様の特製のブリザードだ例えキサマらでも耐えられる代物では無い!」

 

 

ヤプールは自分の作ったブリザードを自慢する。確かにこのまま手間はハッピー達は凍え切ってしまう。するとビューティ以外のメンバーはビューティと脱出の穴を見る。

 

 

ハッピー「ビューティ!貴方だけでも逃げて!」

ビューティ「え!」

マーチ「確かに」

サニー「今はその方がええ」

ピース「うん」

ビューティ「皆さん!何を言うのですか!?」

 

 

ハッピー達の言葉に戸惑うビューティ。

 

 

マーチ「此処で全員やられる訳には居ないの」

ピース「その為には脱出の穴に一番近いビューティが脱出する方がいいの」

サニー「せや!」

 

 

マーチ達はビューティだけを脱出させる理由を説明する。

 

 

ビューティ「嫌です!皆さんが残るなら私も残ります!」

 

 

しかしビューティはそれを拒む。

 

 

ハッピー「大丈夫、私達は絶対死んだりなんかしないから」

サニー「せや!必ずビューティが助けに来るて信じとる」

ピース・マーチ「うん」

 

 

ハッピー達はそう言ってビューティの体を掴む。

 

 

ビューティ「皆さん、何を?」

4人「せーの!」

ビューティ「きゃー!」

 

 

そしてビューティを穴に投げ込む。

 

 

ハッピー「必ず助けに来るって信じてるからね」

 

 

ドサッ

 

 

ハッピー達ビューティが助けに来る事を信じて力尽きて倒れる。

 

 

ヤプール「オノれ、1匹逃したか。」

 

 

ヤプールはビューティを逃した事を悔しがる。

 

 

ヤプール「だが、まあいい奴はコイツらを助けに再びやってくれる...その時は生き延びた事を後悔させてやる」

 

 

ヤプールはビューティがハッピー達を助けにやって来るのを見越して。何か策を講じるようだ。

 

 

ヤプール「それまでキサマらは其処で大人しくして色」

 

 

ガチャ!

 

ヤプールはハッピー達を念力を使って十字架に磔る。ハッピー達は行ったどうなってしまうのか...そしてビューティはハッピー達を助ける事が出来るか。

 

 

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