ウルトラマンベリアルになったキュアビューティ 作:ダークキング
ベリアル(ア)「......」
ヤプール「......」
互いに、睨み合いならが様子を伺う2人。
ドスン!ドスン!
そして遂に2人動き出す。
ベリアル(ア)「ハァァー!」
ヤプール「ハァァー!」
アトロシアスとヤプールは拳が打ち出す。
ドン!
そして互いの胸に当たり2人は少し下がる。
ベリアル(ア)「ハァァー!」
アトロシアスは空中にジャンプして丸くなってキックを放つ。
ガシン
ヤプール「ハァー!」
ヤプールはアトロシアスのキック受け止めて振り回す。
ヤプール「ハァ!」
ヤプールはアトロシアスを投げ飛ばす。
ベリアル(ア)「ハァァァ!」
ドスン!
アトロシアスは空中で体制を何とか戻して着地する。
ヤプール「このぉー!」
ヤプールは着地したアトロシアスにすかさず突進する。
ベリアル(ア)「ハァァァー!」
ヤプール「のわぁぁー!」
ドスン!
アトロシアスは突進して来たヤプールを巴投げの要領で投げ飛ばす。ヤプールはそのまま地面に倒れる。
ベリアル(ア)「ハァァー!」
ヤプール「のわぁぁー!」
ドカン!ガキーン!
アトロシアスは立ち上がるヤプールにアトロスロアーで吹っ飛ばす。そしてヤプールは近くの岩に打つかる。
ベリアル(ア)「どうやらパワーアップしてもまだ私の方が上の様ですね」
アトロシアスはパワーアップしたヤプールに自分の方がまだ強いと告げる。
ヤプール「その様だな」
ヤプールもアトロシアス方がまだ強いと認める。おそらく、キュアビューティの力を取り込めなかった為にアトロシアスのパワーを超えらては居ないのだろう。ヤプールもそれは感じている。
ヤプール「だか、キサマがオレ様を倒すには不可能だ!」
ベリアル(ア)「どう言う意味ですか?」
しかしヤプールは強さで上回るアトロシアスに勝つのは不可能だと告げる。
ヤプール「それはこう言う事だ!」
ベリアル(ア)「なっ!」
4人「きゃぁー!」
ヤプールはみゆき達のある方にビームを放つ。
ドカン!
ベリアル(ア)「きゃー!」
ドン
4人「「「「れいか」」ちゃん」」
みゆき「大丈夫?れいかちゃん!」
アトロシアスはみゆき達を庇いヤプールの攻撃を受ける。そしてみゆき達は倒れるアトロシアスに寄り添う様に近づく。
ヤプール「片手のベリアルなら味方に攻撃されようと無視したが、キサマは違う!今みたいに仲間を庇い隙を作る。そしてその隙を突けばキサマなど簡単に倒せる!」
ベリアル(ア)「卑怯な!」
アトロシアスはヤプールの卑劣な手に悔しがる。
ヤプール「だか、それだけでは無い!キサマに仲間の力を消滅させる覚悟はあるか?」
ベリアル(ア)「それは、どう言う事なのですか!?」
アトロシアスはヤプールの言葉に引っかかる。
ヤプール「キサマの仲間から奪った力はオレ様と完全に融合してるこの意味がわかるから?」
ベリアル(ア)「まさか!」
アトロシアスはヤプールの言葉に何か気づく。
ヤプール「そうだ!もしオレ様を倒せば取り込んだ仲間の力も消滅する!」
ベリアル(ア)「そんな!」
アトロシアスはベリアルの言葉に動揺さる。ヤプールは自分が倒されない様にする為にみゆき達の力を人質にして居たのだ。
なお「アンタ正々堂々と戦いなさいよ!」
あかね「せやせや!ウチらを囮に使ったりウチらの力を人質にするなんて卑怯やで!!」
ヤプール「フン!負け犬の言葉を聞く耳など無いは!」
ヤプールの卑劣な手になお達も怒りを露わにする。しかしヤプールはなお達の言葉に聞く耳はない。
みゆき「れいかちゃんアイツを倒して!」
ベリアル(ア)「!」
やよい「そうだよ!れいかちゃんアイツを倒して!」
あかね「せや!ウチの力ごとアイツをやってまえ!」
ベリアル(ア)「みんな!?何を言うのです!」
アトロシアスはみゆき達の言葉に途惑う。
やよい「だって私達の力が沢山の人達を傷つける何て、耐えられないよ!」
あかね「ウチらの力をあんな奴に悪用させる訳には行かん!」
ベリアル(ア)「しかし」
自分達の力が悪用されたくないやよい達は自分達の力ごとヤプールを倒す様にアトロシアスに頼む。しかしアトロシアスは途惑う。
なお「れいか!アンタはプリキュアの力捨ててまでその力らを得たんでしょう、だから迷わないで!」
みゆき「それに例え変身出来なくなっても、私達の心は永遠にスマイルプリキュアだよ」
なお達は自分達の意思と覚悟をアトロシアスに伝える。
ベリアル(ア)「分かりました!」
覚悟を決めたアトロシアスは立ち上がる。
ベリアル(ア)「ヤプール!貴方を倒します!」
ヤプール「キサマにオレ様を倒せるのか?仲間の力ごと?」
ヤプールはアトロシアスに仲間の力を犠牲に出来るのかを聞く。
ベリアル(ア)「私は迷いませ!例えみんなの力を犠牲にしてでも貴方を倒します。何故なら私は『暗黒のウルトラ戦士』ウルトラマンベリアルなのですから!」
アトロシアスは自分の覚悟をヤプールに示す。
ヤプール「遣れる物ならやってみろ!」
ヤプールはアトロシアスに突っ込む。
ベリアル(ア)「ハァァー!」
アトロシアスもヤプールに向かって突っ込む。
ヤプール「ハァァ!」
バシン!
ベリアル(ア)「ハァァ!」
ガキン!バシン!
アトロシアスはヤプールの拳を受け流しヤプールの体を爪で切り裂き回し蹴りを食らわせる。
ベリアル(ア)「ハァァー!」
ヤプール「己!離せ」
ベリアル(ア)「やー!」
ドン!
ヤプール「のわぁぁ!」
アトロシアスはヤプールを逆さまに持ち上げてそのまま地面に叩きつける。そしてヤプールを離しアトロシアスは下がる。
ヤプール「己!」
ヤプールは満身創痍の状態で立ち上がる。
ヤプール「例え此処でオレ様を倒してもオレ様は必ず蘇り再びオマエの現れる!」
敗北を確信したヤプールは必ず蘇ると告げる。
ベリアルア(ア)「そんな事は分かって居ます」
アトロシアスはヤプールの言葉にを理解して居た。片手のベリアルの知識を引き継いだ今のベリアルはヤプールが人の悪の心を吸収して何度も蘇る事を知っていた。
ベリアル(ア)「例え何度、蘇ろうと私がいる限り貴方思い通りにさせません!」
アトロシアスは両手を下にしてクロスして上に広げてエネルギーを耐える。そして両手を十字にする
ベリアル(ア)「アトロスバースト!」
ヤプール「のわぁぁ!」
アトロシアスの必殺技アトロスバーストがヤプールに直撃する。
ドン!ドカーン!
ヤプールは倒れ爆発する。
みゆき「やった...」
4人「やったー!!」
ヤプールが倒されたの見たみゆき達は喜ぶ。
4人「「れいか」」ちゃん!」」
みゆき達はアトロシアスの近づく。
やよい「やったね!れいかちゃん!」
あかね「ホンマよ〜やったは!」
なお「お疲れれいか!」
やよい達はアトロシアスを労う。
ベリアル(ア)「ありがとうございます、みんな!」
アトロシアスも労ってくれるみゆき達にお礼を言う。
なお「そうだ!スマイルパクトは!?」
あかね「せや!」
なおの言葉であかね達は石化したスマイルパクトを取り出す。
ビキビキ!バリーン!
みゆき「スマイルパクトが!」
みゆき達の4つの石化したスマイルパクトは砕け散る。どうやらプリキュアの力を完全に失った事でスマイルパクト完全に消滅した様だ。
やよい「私達、もうプリキュアには慣れないんだね...」
あかね「せやな...」
やよい達は砕けたスマイルパクト見て、もうプリキュアには慣れないのだと確信する。
なお「大丈夫だよ、例え変身出来なくたって」
みゆき「私達の心は永遠にスマイルプリキュアのままだよ!」
ベリアル(ア)「そうですね...!」
しかしみゆき達はプリキュアに慣れなくなった事を書いたては居なかった。
グラグラ、グラー!
すると突然周りが揺れ始める。
あかね「何やねんこの揺れは!」
やよい「地震!?」
ベリアル(ア)「違います!この世界その物が消滅しようとしているんです!」
みゆき「えぇー!」
どうやらヤプールが倒された事でこの空間が消滅仕掛けてる様だ。
やよい「早く!あの穴から逃げないと!」
なお「でもどうやって?れいかは兎も角変身出来ない私達はあそこまで行けないよ!」
なお達か此処ら助かるには次元の穴を通るしか無い、しかしその穴は高い空の上にあるため変身出来ない今のなお達では行く事が出来ない。
ベリアル(ア)「皆さん、大丈夫です!」
ジードライザー『ハイパーゼットン!』
ハイパーゼットン「ゼットン!」
アトロシアスはジードライザーを使ってハイパーゼットンを召喚する。
あかね「何やコイツ!?」
やよい「か、怪獣!」
やよい達はアトロシアスが召喚したハイパーゼットンに驚く。
ベリアル(ア)「大丈夫です皆さん!その怪獣は私の仲間です!」
アトロシアスはハイパーゼットンが敵ではない事を告げる。
ベリアル(ア)「あかねさんとなおは、ハイパーゼットンにみゆきさんとやよいさんは私に使って下さい!此処からあの穴に向かって飛んで脱出します!」
どうやらアトロシアスがハイパーゼットンを召喚したのは脱出の為の様だ。
あかね「分かった!」
やよい「早く脱出しよう!」
あかね達はアトロシアスとハイパーゼットンにしっかりとしがみ付く。そしてアトロシアス達とみゆき達をしっかりと掴む。
ベリアル(ア)「ハァァー!」
ハイパーゼットン「ゼットン!」
アトロシアスとハイパーゼットンは次元の穴に向かって飛び立ち穴のに入って行く。
次回が最終回です。