非人間の愉快な物語   作:甘党☆無課金

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はい!こんにちは!えー。未熟者で更新スペースが異常に遅いですが頑張りますのでよろしくお願いします!
東方二次小説物語ですが、読めるよ!良いよ!
って方のみ読んでいってください!
それではお楽しみください。(今回はエピローグなので短いですがお許しください。次回から長くします。できる限り)


プロローグ

えー・・・っと君・・・そうそう君だよ。

 

まぁ、暇つぶし程度って感じで聞いてってよ。

 

 

 

例えば能力が手に入る。そんなこと言われた時どんな能力を手に入れて使ってみたい?

 

炎や水、雷や風。透明化とか瞬間移動。

 

または武器や建物を創造したりする力?

 

まぁ、色んなのあるよね♪

 

 

 

さて!ここからが話の最初なんだけど・・・

 

まってまってそんな

 

「は?今の前置き?長くない?だるいわー。

 

もう別なとこで暇潰そう。」

 

みたいな顔しないでよー(´•ω•)

 

ほら!ジュースやおかしもあるからさ!

 

 

 

 

 

コホンッ……

 

それじゃあ、話すよ。ある世界。空間と空間の狭間。

 

つまりどちらでもない世界があったとしよう。

 

そこは 境界《世界》の外からは自分自身では入れない。

 

そこの世界に認められ初めて入れる。

 

しかし、ある男が自分自身で入ってきたんだ。

 

いとも容易く扉を開ける感覚で。

 

いや、息をするように自然と。

 

なんとも思わぬ顔で、平然と空間という名の扉を開けた

 

これがどういう意味かというと、

 

例えば君の世界でいうなら

 

今まで保たれていたもの、日常、法律などがたった一つのものが入ってきた。

 

そう、たったそれだけの事で、日常はいとも簡単に崩れていき、法律は腐敗していく。

 

まるで、ドミノ倒しのように トントン パタパタ

カタカタカタと倒れていく。

 

それの原因に気づいた時には、もう既に遅く。

何不自由なく食べたり寝たり使ったりしたもの。

自分たちを守っていたもの。大切にしていたもの。

そして、自分が自分であるために持っていた大切なもの

それが、ひとつまたひとつと消えていく。

 

・・・消えていくとどうなると思う?簡単な話さ

守るべきもの名がなくなり守られるものもなくなる。

自分が自分だと証明するものでさえ消えそうとわかれば死にものぐるいで守ろうとする。

 

見つけるためなら。持っていると錯覚していたいならばどんなこともするだろう。そこで理性をやっとのことで繋いでる集団に一言こう言ってやるのさ。

 

「おまえがお前であるためのものを周りは自分のモノにしてお前を消し自分は存在しようとしている」と

 

そんなことをほんの僅かでいい。そそのかせばあっという間に変わっていく。信じていた人やモノまでもが敵と見えてくるだろう。所詮は自分以外は自分の人生という物語の脇役さ。自分が助かるならとやるやつが全てとは言わないが少なからずはいる。そいつらからどんどん広まっていく。

 

そして否定する側とそれを言うやつを敵とみなすもの。

ぶつかり合い殺し合う。そんなことをすればもう答えは目の前。崩れ落ちるのみ。

 

まぁ、これは例えばね?では続けるよ。

 

 

そんなものをさっき話した別の世界に現れた。しかしその世界は今までと同じになるかは分からない。だが、その世界はそのものを受け入れたということにもなる。

それが、後に吉と出るか凶と出るかは

 

 

 

・・・この後からのお話のお楽しみ。

 

 

 

 

ふふっ。気になるだろ?ならば聴け!別の世界でもあり今の世界でもある!そのお話を!

 

 

 

さぁ!お話《ものがたり》を続けよぅ!

 

 

 

 




はい。
ここまで読んでいただけてありがとうございます。
短かったですが、お楽しみいただけたでしょうか!
面白かったよと言う方は次回のお話も是非ご覧ください。それではまた次のお話《ものがたり》で♪
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