前回はいろいろありました!さて、今回は甘党と霊夢の戦いですね。どうなることやら。そこら辺も含めてどうぞ今回もお楽しみください!それでは!
お話《ものがたり》を続けよう!
〜幻想郷(博麗神社)〜
霊「ルールはいたって簡単。先に相手を動けなくすれば勝利よ」
甘「殺すということか?」
霊「いえ。殺さない程度というところかしらね降参もあるわよ?」
甘「いや、いいよ。さぁ、はじめようよ。」
イルミナ&ユキナ「なんか、怖い」
トホプ「そーお?」
ヴェルジュ「・・・」
霊&甘「いざ!」
霊「せや!」
霊夢が掛け声とともに札を投げる。その札は次第に甘党を捉えようと甘党に向かい飛んでゆく。しかし
甘「おもちゃか?」
そう言うと手を上から下へ軽く降る。次第に札は落ち次に霊夢が驚く事が起きる。
霊「な、なんで!?」
甘党が手に持っているのはそこら辺の木の棒。だったのだ。ついさっきまでは。次第に木は拳銃となる。
甘「まだ、たおれてくれるなよ?」
そういうと向かってきていた札を撃ち落とす。
霊「久しぶりに本気を出そうかしら。夢符「封魔陣」」
さっきの札が規則的な動きをするしかしそれを始めてみる甘党には対処が少しばかり遅れた。霊夢はその一瞬を見逃さなかった。
霊「終わりよ!霊符「夢想封印・散!」」
かった!そう霊夢は思った。
甘「これくらいか。ならば今度はこちらが行くぞ?」
そう言うと右手には何も無いはずなのに空気の塊が。左手にはさっきの投げ落ちた札があった。
甘「こうかな?ほいっ」
その威力早さ丈夫さはすべてが霊夢の上のものであった
そうしてその札は霊夢の技を全て返し霊夢にあたる。
霊「くっ!」
甘「最後に取っておきを見せてあげよう。」
手を広げ彼が口にした時全員に鳥肌が立った。
「霊符「夢想封印・散」
霊「は!?」
甘「そして、壊符「絶望へ導くもの」」
そう言うと霊夢の周りには先程甘党に打ったものに加え霊夢の技の隙間を埋めるように赤黒い珠がゆっくりと霊夢に向かっていく。
霊「これくらい避けてあげるわよ!」
甘「だろうな。だからこそこの技が出せる。創符「招かれざる異端者」」
霊夢は甘党がそう言い放った瞬間光に飲み込まれ倒れた。
甘「お?やっと起きた?」
霊「なによ。」
甘「とりあえず。あんたに勝ったんだからここにいさせてもらうぜ?」ニヤニヤ
霊「好きにして。でも5人も一緒には無理よ。良くて2人ね」
甘「なら俺らはあんたに迷惑をかけたいわけじゃねぇから家を建ててそこにいる。神社からは少し離れたあの池の近くでいいだろ。」
霊「あー……まぁ、いいか。とりあえずそこにいる妖精達と人間離れしたやつや吸血鬼とかもいるから気をつけなさいよ」
甘「ありがとうな。霊夢♪」
霊「いいから。早くしないと日が暮れるわよ。」
甘「おう。みんな行くぞ。」
イル&ヴェル&ユキ「はーい。」
トホ「……あいつの気配が……途絶えた。」
霊「あいつ?」
四人「!?」
ヴェル「あいつが死んだとは思えねぇから。潜伏しているか気配を消してるんだろ。」
トホ「そうかもね。見つけ次第やりましょう。」
甘「あ、霊夢が言いたいことはそいつは誰だって話だよな?そいつは俺が追ってたって言ってたやつさ。まぁ、黒い服しかわからねぇけど。」
霊夢「そう。紫とかにもきいてみるから」
甘「なるほど。すきまさんかー。」
霊「なんでわかるの?」
甘「あー俺の能力言ってなかったっけ?俺の能力は
[全ての能力を扱う程度 ]つまるところ1度でも言った世界ならそこにある技全てどこにいようがそいつら全員の能力を持つ。しかもその能力は消えることは無い。」
霊「チーターみたいね」
甘「だからあっちでは死神の甘党とか死に関するあだ名ばかりだったよ。」
霊「あらそう。ほらさっさと行かないとほんとに終わるわよ。」
甘「ありがとな。また明日来るよ。」
イル「ありがとうございました。」
ユキ「ありがとね!」
ヴェル「サンキュ!」
トホ「悪かったね。邪魔して」
そう全員が言うと霊夢の目の前から一瞬で消えた。
はい。書いててバラバラはいつもどうりですね。
次回はどうなるのでしょうか。チルノたちとの会話が来るのか、はたまた吸血鬼たちと会うのか。それは次回のお楽しみです!それではみなさん!
また次回のお話《ものがたり》で!