非人間の愉快な物語   作:甘党☆無課金

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こんにちは!甘党です。
前回からっけっこうな期間空いてしまいすいませんでした。
前回は、甘党と霊夢が幻想郷の移住権をかけた戦いで甘党が勝ち
移住できるようになったということでした


今回はどのようになるかはごゆっくりとご覧ください!
それでは、  

さぁ!お話≪ものがたり≫をはじめよう!



第1章3話 ~覆う影・照らす光~

博麗神社

 

霊「はぁ・・・。これでゆっくりできる。もう夕方になってるしさっさと寝ようかしら」

 

そう言って晩御飯の支度などを準備していた時、神社の階段を思いっきり駆け上がって

息を切らしながらきた一人の男がいた。

 

霊「・・・!なに?なんか異変でも出たの?」

 

男「違うんです!息子が川に行ったきり戻らないから、迎えに行こうとすると

  黒い化け物に、襲われていて!」

 

霊「くろいばけもの?

 (ルーミアたちとは人間を食べてはいけない決まりだから破るはずもないし。

  そもそも破ったらどうなるかはわっかていると思うから。

  となると・・甘党たちが言ってた奴!?)

  わかったわ。案内して。」

 

男「ありがとうございます!こっちです」

 

 

山奥の上流近辺

 

霊「ここらへんなの?」

 

男「はい・・・!右ですほらあそこ!」

 

霊「みつけた・・・。やっぱり外のものね。」

 

そういうと霊夢は飛び出しあっという間に黒い化け物をたおした。

すぐに男は息子に駆け寄り抱きしめながら親子そろって泣いていた。

 

甘「おぉ・・霊夢やるなぁ。」

 

霊「あんたいつからそこにいたの?」

 

甘「いやいや。黒くて変な気を放つやつがいてな。野宿していたからよ軽く見て

  有害なら始末しようと思ってたところに霊夢が来たということだな。」

 

霊「あんた一人なのね」

 

甘「まぁ、一人でも勝てるしね」

 

霊「そうねって・・またお出ましね。あんたら早く逃げなさい。」

 

男「は、はい。」

 

そういうと親子は下山していった。

 

甘「まるで影みたいなやつだな。・・・こいつら黒い化け物は言いにくいし

  『影』でよくないか?」

 

霊「なんでもいいけど。呼びやすそうでいいわね。くるわよ」

 

臨戦態勢に入った霊夢と甘党。すると影は分裂し始めた。2体4体とどんどん増えていきついには20体まで増えてしまった。

 

甘「おい・・大丈夫か?霊夢?」

 

霊「甘く見ないでよね。これでも幻想郷の異変を数こなしてるんだから。」

 

甘「そいつはすいませんねっと!」

 

霊「はぁ!」

 

甘「こいつら本体を倒さないとどんどんわいてきやがる。」

 

霊「本体はわかってるんだけど、攻撃しても手ごたえはないし。」

 

甘「!霊夢本体の胸の真ん中に赤いクリスタルみたいなものが埋まってる。

  多分だがそいつが核だと思う」

 

霊「なるほどね。でもここからじゃ届かないわよ。」

 

甘「なら、俺が道を作る。そのあとに続いて攻撃を仕掛ければいい。」

 

霊「わかったわ。」

 

甘「いくぞ!炎符「薙ぎ払う炎魂」」

 

霊「霊符「夢想封印」」

 

二人の技を食らった影は胸に埋まっていたクリスタルをはじかせて消失していった。

 

甘「ま、何とかなったな。さて俺はここいらでおさらばするぜ。」

 

霊「待ちなさい」

 

甘「ん?」

 

霊「あんたらが来たばかりでこんなことが起きた。悪いけどまだ信用するにはいかない」

 

甘「だろうな」

 

霊「そこであんたの所にいるやつを二人私の所へ。もう一人を私の知り合いに頼むわ。

  後はあんたともう一人を閻魔の所に頼めば観察はできるはずよ。」

 

甘「おけ。ならイルミナ、ユキナ。お前らは霊夢のうちへ行け。トホプは霊夢の知り合い  の所に連れていく。ヴェルジェと俺は閻魔な。」

 

霊(急に出てきた)

 

甘「それじゃあ霊夢二人を頼む。知り合いの家はこのまままっすぐだっけか?」

 

霊「そうよ。」

 

甘「ありがとう。」

 

霊「さて帰るわよあんたら」

 

イル&ユキナ「はーい」

 

 

 

魔理沙宅

 

コンコン

魔「はーい。今待ってろ。ってだれだ?」

 

甘「最近移住を認めてもらった甘党です。

  霊夢にこちらに一人預かってもらえと言われました。」

 

魔「なるほどね。ならだれだ?その一人ってのは。」

 

トホプ「トホプといいます。お世話になります。魔法などは一応できます。」

 

魔「オッケ~。あんたらはどこに行くんだ?」

 

甘「閻魔様のところかな。」

 

魔「そこならゆかりにでも頼みな。ゆかりー」

 

紫「ハイハイ。閻魔のところね。」

 

甘「恩に着る」

 

 

地獄

 

映姫「なるほど・・・わかりました。観察しておきます。」

 

甘「ありがとうございます。」

 

映姫「いえ。それではあちらの部屋をお使いください。」

 

甘「ありがとうございます。」

 

 

部屋

 

ヴェ「つかれた・・ねる。」

 

甘「あぁ。明日からは仕事の山になるらしいしな。」

 

ヴェ&甘「お休み。」




ここまで読んでいただきありがとうございます

はい!今回はほんの少し長めになりました。
今回は話の中でも影や個人個人の宿泊場所も明らかになりました。
次回はもう少し早く投稿したいですね

それではまた次回まで!
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