非人間の愉快な物語   作:甘党☆無課金

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はい!前回からあまりにも期間が空いてしまいました!
……すいません。リアルが忙しいのとネタがなかった。


こんな低速ですが何卒よろしくお願いします。
それでは今回も行ってみましょう!

さぁ!お話《 ものがたり 》を始めよう!


第2章1話 〜生み出すもの〜

とある森の中

黒男「なるほどな…影の核を見つけたか。楽しいな。

人というものは少し弄れば脆く壊れる。 」

そう独り言を言った黒いフード付きの服に身を纏った男その男は、にやりと笑った。たった一回。笑っただけ。

 

黒男「まずは手始めにあそこから壊していこう。」

そう言ってあまたの影を生み出し言葉を叫ぶ。

 

[素晴らしパーティーの幕開けさ!]

 

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〜地獄〜

甘 「あー!もう!暑っつい!なんだよ!ここサウナか!

わしゃ焼き芋か!」

 

ヴェル「親父うるさい。暑苦しい。」

 

モブ鬼A「なんだー?こんな暑さも耐えられねぇのか。

あんちゃん。」

 

甘「あいにく暑いのと寒いのは大嫌いでね」

 

ヴェル「歳とってきて耐性が落ちてきただけだろ。」

 

甘「お?やんのかオラ(#・ω・)」

 

ヴェル「うっせハゲ(´・∀・`)」

 

甘「……ハゲじゃないもん(´・ω・`)」

 

アナウンス:緊急事態。緊急事態。現在何者かの侵入が確認されました。全員臨戦態勢でお願いします。繰り返します。現在何者かの侵入が

 

甘&ヴェル「影かな?」

 

影「グゥア……」

 

甘「ひーふーみー6体な。オリャ」

 

影(中)「ヒトヲ…ハッケンハイジョスル」

 

影(中)はその言葉の後体を変形させ翼が生え遠距離と近距離どちらも対応できる携帯に変化する。

 

甘「え、そんなんあり?」

 

ヴェル「だめだ。親父!周りのやつは6体までだが

1体消えりゃまた1体出てくる!キリがねぇ!」

 

甘「えー。能力使うのかー。ま、楽しめるしいいな。」

 

影(中)「チャージ完了 光砲撃発射!」

 

甘「モード:帝王」

 

甘党を光砲撃がつつむ。しかし、甘党はそれをいってんに集め吸収した。

 

甘「破音「破滅の音の不協和音」」

 

そう放った途端、周りの空気は震え、影たちのみうずくまるよう倒れ込む。影(中)でさえ空中から落ちた。いや落ちたのではなく、何らかの圧により地べたに押さえつけられている。

 

甘「キーワード入力:delete」

 

途端にコアが破壊され影は消えた。増えることも無くなんとか凌げた。

 

ヴェル「親父。使うなら言ってくれ。

今回は何も無かったが。

最悪俺らまで死ぬ可能性がある。

気をつけてくれ」

 

甘「気をつける(*´>∀<`*)キャハッ」

 

ヴェル「(╬´^ω^)」

カッカッカッ

 

甘「え、無言で来ないで。怖い怖い怖い。アー!」

 

 

映姫の部屋

 

映姫「で、以上が報告ということでよろしいですね。(甘党さんがボロボロなのなんでだろ?)」

 

ヴェル「問題なしです。(うどん食いてえ)」

 

映姫「なら大丈夫です。」

 

ヴェル「失礼します(あ、冷凍あったな)」

ドアが閉まる。

 

映姫「やれやれ始まってしまったのか。あの日、予言された厄災。」

 

「幻の郷黒き闇に飲まれし時」

「 外より救済が現る」

「そのふたつまじわる時」

「厄災が降り懸かる」

 

映姫「……急がなければ」




ということで!毎度恒例ですね。ここまで読んでいただけてもらえて本当にありがとうございます!
今回は影もパワーアップしてきました!
次回はユキナか、それともトホプか?
そんな期待を込めていただきながら待っていただけると幸いです。それではまた次回のお話《 ものがたり 》で

バイバイ(ヾ(´・ω・`)
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