戦姫絶唱シンフォギア 〜王と歌姫の協奏曲〜 《凍結》 作:ファフ
~零人side~
前略
翼が目を覚ましたので病院に来ている。昔からよく使っていた病院だ。エントランスに行くと響と奏がいた。
「あっ、零人さん」
「久しぶり響ちゃん、奏」
デュランダルの事件から1週間立っており、会うのは久しぶりだ。
「叔父さんの特訓はどう?」
「いつも通りだぞ。食って、運動して、映画見て、寝るの繰り返しだからな」
「不思議だよね。なんで映画見ただけであそこまで強くなれるんだろう?」
聖遺物並の謎だ。昔から映画を見続けていたら強くなっていたらしい。
「零人のほうはどうなんだ?」
「……ほとんど同じことの繰り返しだよ……」
いつものイクササイズを数回、スポーツタイプのイクササイズをを数回やり、基礎トレーニング、ファンガイアが出たら倒すの繰り返しだった。
その間に王としての仕事をしたり、強化装備の実験をしたりしてほとんど休みがなかった。
「それは置いといて、奏
「ああ、
「
「響ちゃんは知らなかったね、翼の部屋に着いたらわかると思うよ」
「?」
〜零人sideout〜
〜響side~
零人さん達が言っていた
エレベーターに乗ると何故か零人さん達の眼が諦めているような覚悟を決めているような感じだった。
〜響sideout~
〜零人side~
翼の病室に着いた。やっぱりアイドルだからVIP用のみたいに高級っぽい扉だ。
「翼入るよー?」
扉を開けると脱ぎっぱなしの服やファッション雑誌などが散らかっていた。
「つ、翼さん!?大丈夫ですか!?!?」
「?どうしたの立花?」
翼は平然とした表情でベッドで読んでいた。
「だ、だって泥棒に入られたような惨状?になっているですけど……」
響が説明していると翼の顔がだんだんと赤くなっていった。
「はぁ……翼まだこの性格治っていないの?」
「……ごめんなさい……」
「しょうがない、奏手伝って」
「わかった」
「はいこれ響ちゃんの分」
鞄から軍手とゴミ袋を取り出し響に渡した。
「じゃあ、掃除を始めよう……か………?」
ゴミの山に手を突っ込んで取り出したものが非常に触り心地がいい。「なんだろう?」と思い、見てみた。
下着だ。黒い下着だ。素材はシルクっぽく、触り心地がよい、そして所々レースで刺繍されているショーツタイプだった。いわゆる大人の下着だ。
「………………」
「「「………………」」」
どうしよう、奏と響からは冷たい眼で見られているし、翼はさっきより顔が赤くなっている。
「…………翼」
「…………な、なに?」
「…………翼もこんなのを身に着けるようになったんだんだね……」
「…………い、いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「ぶべぇらッ!?」
真っ赤になりながら右ストレート放ってきた。一瞬右手が光った気がしたけど気のせいだろう。廊下の壁にぶつかり意識がシャットダウンした。
最後当たりの説明は下手だと思います。
服とかあまり知らないのでネットで調べたんですけど可笑しかったでしょうか?
一応全年齢向けなので気にしないでください!
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無印編の後、G編に入るのですがここでFateを入れたいのですがどんなサーヴァントがいいですか?(敵です)
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