戦姫絶唱シンフォギア 〜王と歌姫の協奏曲〜 《凍結》 作:ファフ
また、設定を変えたので見てみて下さい。
それでは本編をどうぞ!!
〜第三者side~
零人達が2課を出て数分……
「現れましたね」
ノイズが見えてきて、響が言う。
「じゃあ、始めるとしますか!」
奏の掛け声で零人達はペンダントを、名護はイクサナックルを取り出した。
「Imyuteus amenohabakiri tron」
「Croitzal ronzell Gungnir zizzl」
「Balwisyall Nescell Gungnir tron」
「Gloria yggdrasil laevateinn tron」
『レ・デ・ィ』
「変身!」
『フィ・ス・ト・オ・ン』
零人達は聖詠を歌い、名護はイクサナックルを手のひらに押し付け、ベルトに装填した。
「ほう、それがシンフォギアというものか?」
「はい、僕のはレーヴァテインっていいます」
零人の姿は少し天羽々斬に似ているがカラーリングが紅で武器が細い直剣などが天羽々斬と違った。
「零人さんも名護さんもカッコいいですね!」
響が目をキラキラと光らせながら言ってきた。
「ありがとう。じゃあ、ノイズを倒そうか」
「はい!」
そう言って、零人達はノイズに向かって走り出した。
〜第三者sideout〜
〜響side~
ノイズを倒していて気づいたけど、どうしてわたしには武器がないんだろう?
そんなことを考えているとアイロン型ノイズが向かってきた。
「きゃっ!?」
まともに食らい転んでしまった。
ノイズがジリジリと近づいてくる。
(ここで死んじゃうのかな?)
次の瞬間、赤い光が目の前を横切った。
「響ちゃん大丈夫!?」
零人さんが剣を大きくして斬撃を飛ばして助けてくれたみたい。
「立てる?」
手を差し出してくれた。その時、何故か胸が熱くなった。
(なんだろう?なんか急に胸が熱くなったような……?)
「あ、ありがとうございます」
「大丈夫?無理しなくていいよ?」
「だ、大丈夫です!まだ戦えます!」
「無理だけはしないでね」
「はい!!」
そう言って、零人さんはまたノイズを倒しに行った。
「わたしもがんばらないと!」
〜響sideout〜
〜零人side~
アームドギアを大きくし、『紅刃一閃』で響ちゃんを助けて、またノイズを倒し始めた。
……さっき響ちゃんの顔が赤かったけどどうしたんだろう?
そんなことを考えているとノイズが集まりだした。
「数が多いな……だったらこれで!」
高く飛び上がり、ノイズに籠手を向けて無数の短剣を放った。
『影月流星』
今の一撃でほとんどのノイズを倒した。
みんなもあと少しで終わりそうだ。
「これで最後ッ!」
もう一度『紅刃一閃』を放ち、戦いを終わらせた。
するとみんなも終わらせたようで、僕の方に集まった。
「いやー、倒した倒した」
奏が肩を回しながら言った。
「シンフォギアは武器の形が変わるのか?」
名護さんが変身を解き、聞いてきた。
「はい。アームドギアっていって僕達の心象によって形が変わるんです」
「なるほどな」
名護さんに説明終わると弦十郎叔父さんから連絡がきた。
『よくやった。今後のことを話したいから2課に集まってくれ』
そう言われ、僕と名護さんはバイク、翼達は車で向かった。
2課に着いて、響ちゃんのことと歌手活動に着いて話し合った。
響ちゃんに僕が『桜庭隼人』だと伝えたら驚愕して握手やサインをしてほしいと迫ってきた。
そこまで有名だったかな?(本人は無自覚でツヴァイウイングの次ぐらいに有名)
色々あり1時間ぐらい経って、各自自分の家へ帰った。
明日から学校だから色々と準備しないと。
(……制服のサイズ大丈夫かな?)
なんとかサイズは大丈夫みたいで安心した。
どこのクラスになるんだろう?翼と同じだったらいいな……。
そう思いながら、時計を見たら11時頃だったので風呂に入って寝た。
〜零人sideout~
原作の変更点
・響と翼が戦わない
・名護さんが参戦
フ「バトルシーンって難しい!」
零「あはは……」
フ「みんなどうやって書いてるんだろう?」
そんなことより
次回「第5話 久しぶりの学校へ(仮)」
「「お楽しみに!!」」
「コメントもどんどん書いて下さい!」
無印編の後、G編に入るのですがここでFateを入れたいのですがどんなサーヴァントがいいですか?(敵です)
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山の翁
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ハサン達
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エミヤ (アサシン)
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李書文 (アサシン)
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