Secret Cherry Blossom 作:OCEAN☆S
※エッチ注意報! エッチ注意報!
「はい、これ。」
お風呂上がりの梨子に冷えたミルクティーを渡す…
「ありがとう…いただきます♪」
俺も一緒に紅茶を飲む…
「あ、そうだ!この前の約束の……」
梨子から差し出さられた箱を開けると、中にはたくさんのクッキーが入っていた。
「おぉ~すごい沢山入ってる…もらってもいい?」
「うん♪沢山食べてね♡」
早速口に入れる…ほんのりとした甘さとバターの香りがした。
「こんなに美味しいお菓子が作れるなんて、梨子は凄いね!」
「そ、そうかな…///でも、喜んでくれてよかったよ♪」
そのまま2人でソファに寄っかかる…。
「……ねぇ柚くん。」
「…ん?」
梨子はそのまま何も言わずに俺の唇にキスをする。
「…甘い。」
「…そりゃクッキー食べたからね。」
「ねぇ柚くん…お風呂の続き…しよ?」
「…うん。」
♥.。.:*♡♥.。.:*♡♥.。.:*♡♥.。.:*♡
「…俺上手くできるかわかんない。」
「…私も初めてだから。」
互いに目をそらす…けれど、こんな調子じゃいつまで経っても始まらない…。
「…俺が上でいい?」
「うん…///」
梨子を仰向けに寝かせて俺が上から覆うような体制にする。
「こんな体制で柚くんを見るのって…なんだか緊張するね。」
「俺も…どんな顔したらいいかわかんないや。」
「…好きに触って大丈夫だよ。」
「うん…。」
とりあえず梨子の髪をなびかせるように触れる…
そして、そのまま耳に触れる…梨子が「んっ…」と喘ぐので自分の興奮度も徐々に高まっていった。
「(梨子…すごく耳が弱いんだ…)」
「んっ…やっ…」
「…胸…触ってもいい?」
梨子のパジャマをたくしあげる…薄ピンクでレース付きのブラを付けている…。
「梨子の下着…可愛いね。」
「…恥ずかしいからそんなにジロジロ見ないでよ///」
ブラの紐を外して梨子の胸が全てさらけ出した。
「(凄い…綺麗なピンク色。)」
「(柚くん…ずっと胸を見てる…やっぱり私の胸…小さいのかな?)」
梨子が顔を真っ赤にして目をそらした。
「ごめん…あまり大きくなくて…」
「そんなことないよ、とっても綺麗だから気にしないで。」
円を描くように胸を触り、徐々に乳首に迫っていくように触れていく…。
「…んっ…はぁ…」ビクッビクッ
梨子が声をもらさないように口を抑える。
「…我慢してるの?」
「…声がでちゃうのが恥ずかしくて…。」
「…可愛いからもっと聞かせてよ。」
口元に抑えている手をどかして、キスをする…。
そのまま梨子の乳首な触れていく…もう、ピンっと立ち上がっている…徐々に興奮度が上がっている証拠…
「あんっ…んんっ!」
そして、梨子のスカートを脱がして、下着の上からそっと触れていく。
「…ちょっと濡れてる。」
「…い、言わないで…恥ずかしいから。」
下着越しでも分かるくらいにトロっと愛液が染みているのが伝わる…。
「…柚くんも硬くなってる。」
「…うん。」
「…い、いつでも大丈夫だよ…。」
俺がズボンを下ろそうとした時、なんだか梨子の様子がおかしくなった。
梨子の体に触れた時…なんだか震えていた。
「…梨子。」
「ど、どうしたの?私は大丈夫よ…?」
「やっぱりやめよう。」
「え?」
「だって梨子…怖がってるもん。」
そう、さっきまでは普通だった。でも、下着を脱がした瞬間、梨子の体が震えだした…。
きっとあの事件の時の恐怖が体に染み付いてしまっているんだ。
「俺はそんなに怖がってる梨子とするなんて…俺にはできない。」
「いや…。」
「でも…梨子…」
「…私は柚くんに初めてを奪ってほしいの…怖くてもいい…でも、あんな事件みたいなことで他の人に初めてを絶対に渡したくないの。」
梨子を震えながら俺に抱きつく…。
「だから…おねがい。」
「…わかった。」
もう一度下着を脱がして、自分のを梨子の中に挿れた…
暖かくて、キュッと締め付けるようにフィットした…
腰を動かす度に、梨子が甘い声を漏らすので、その梨子の声と表情に俺はあっという間に心を奪われていってしまった。
♥.。.:*♡♥.。.:*♡♥.。.:*♡♥.。.:*♡
「…ちょっと疲れた。」
「うん…」グスッ
「ごめん…やっぱり痛かった?」
「ううん、すごく気持ちよかった…。」
「そっか…なら良かった。」
すると、また梨子が俺の口にキスをする…。
「私の初めて…受け取ってくれてありがとう♡」
「俺も…梨子が初めてで良かった…。」
今度は自分の方からもう一度キスをする…
こんなに体を動かしたあとでも、梨子の唇は甘い香りがするのは何故だろう…
寝る前に2人でもう一度お風呂をのんびりすることにした。