俺は○沼さんから住所を教えてもらい夜にまたいくといいホテルにリサと帰った。
さっきからリサの様子がなんだかおかしい。
勇也「リサどうしたんだ?なんだか怒ってるのか?」
リサ「なんでもないよ!」
そうは言っているが声色が違う。
俺たちはホテルに帰り時間まで待って向かった。
その道は暗くリサはかなり怖がっていた。
着くとびっくりするような家が目の前にあった。
勇也「う、わでか」
そこでインターホンを鳴らして俺とリサは中に入った。
中に入るとすでに共演した人たちもおり俺たちが最後になっていた。
勇也「すいません。遅くなりました」
○沼「気にせんでええよ。集合時間にはまにあっとるし。それじゃあカンパーイ」
そこからは俺たちは宴会状態になりすごい楽しかった。
それもしばらくして終わり俺とリサは家を出た。
勇也「今日はありがとうこざいました。楽しかったです」
○沼「ええんやて。またやろな」
勇也「はい」
俺とリサは帰路に着いた。
帰り道
リサ「んー勇也ありがとね」
勇也「なにをだ?何にもしてないけど」
リサ「それでもだよ。あたしが不機嫌でも怒らなかったし」
勇也「そのことか、気にしなくていいよ」
あたりは真っ暗でかなり前に自販機があった。
よく見えないがその近くに車もある気がする。
リサ「それにしても喉乾いちゃった。ちょっとあの自販機で買ってくるよ」
そういいリサは走っていった。
俺はその後ろから歩いて追っているとその車のランプが急についた。
リサ「きゃあー」
勇也「クソ!」
俺は走っていったけど間に合うわけがなかった。
そのまま車はどこかに行った。
俺は焦っていたがその時に自分の言ったことを思い出した。
それで落ち着きすぐに来た道を引き返してインターホンを鳴らした
○沼「どないしたん?」
勇也「すいませんなにも聞かずににバイク貸してもらえませんか?」
○沼「(えらい真剣やな)ええで。使い」
勇也「すいません。ありがとうこざいます」
俺はバイクにまたがりケータイを起動して急いで運転した。
勇也「この車一体どこまで行く気だ」
俺はひたすらにバイクを運転した。
リサside
あたしが車に入れられて口と手と目をすぐに縛られた。
運転手を入れて四人いて一人が話し出した。
「まさかRoseliaのリサちゃんをできるとはな」
リサ「!!?(この人たちあたしを知ってる)」
「まぁ向こうまで待ってろ」
そのまま車はさらに進み止まったのは海岸沿いの汚いところだった。
着くと同時にあたしはクッションの上に倒され服を破かれた。
リサ「んーんー(いやだ。勇也助けて…)」
END
勇也「やっと止まりやがった」
そういい俺はさらにアクセルを上げて着いた。
海岸沿いの廃工場に、
俺はそのまま扉とぶち破った。
意外と中は明るく何が起こっているかすぐにわかった。
クッションの上にリサがいてその服は破かれていた。
その周りには10人ほどの男たちがいた。
「なんだテメェ?」
勇也「御託はいい。俺は今までで一番キレてんだ。早く来い」
そのまま全員がかかって来たので全て避けてリサのところについた。
勇也「ごめんリサ」
俺はその一言ををいいリサにパーカーをかけた。
「テメェ」
そのまま殴りかかって来たのですぐに5人ほど倒すとその他の奴らは素手ではダメだと思ったのかはものをだしてきた。
4人はすぐに倒してあと一人を殴り飛ばしたと同時に倒れていたはずの一人に後ろから刺された。
勇也「ガッ!(ここで声を出すとリサに心配をかける)」
声を押し殺して俺は蹴り飛ばした。
なんとか終わりリサを拘束していたものを外した。
リサ「勇也!」
そのまま飛びついて来た。
そして一人が話し始めた。
「お前はもう終わりだ」
勇也「さてどっちがかな?」
その時に警察のサイレンが鳴り始めた。
勇也「それじゃあ帰るか」
リサは泣きながら頷いた。
俺はリサをおんぶして歩いて帰った。
そこから出てホテルじゃなく○沼さんの家に向かっている最中だった。
勇也「リサごめんな。怖い思いさせて」
リサ「勇也気にしないで、、ありがとう」
リサは泣き疲れたのかそのまま俺の上で寝てしまった。
普段ならなんともないリサの体重も今の俺には厳しく目の前がチカチカしている。
勇也「ハァハァ」
俺はなんとか○沼さんの家に着きインターホンを鳴らして謝った。
リサもそこで目が覚めたようで自分でたった。
家の中に連れられてリビングについて俺はあったことを全て話した。
○沼「そうか。リサちゃんも怖かったな。上に行って好きな服とっといで」
リサは二階に上がった。
○沼「さていつまでやせ我慢してるつもりや。もうリサちゃんはおらんで」
勇也「バレてましたか」
○沼「はい時間ないからすぐに応急処置するで」
そのまま俺は包帯を巻かれて服をもらった。
Tシャツをもらいそっちに着替えた。
勇也「それでバイクはあれいくらしました?お金は返します」
○沼「それはいらん。それに私の頼み聞いてや」
勇也「はい…」
○沼「もう今回の番組はええ。まだ発表すらしてないやつやしな。
だからリサちゃんの隣におったってくれ。多分あの子トラウマになってるはずや」
勇也「そんな…」
○沼「ただそれを支えたってくれや」
勇也「はい」
○沼「スタッフの方にはうちから話しとくわ。だからもう帰り。タクシー呼んどいたから」
リサside
あたしは服を選んでいた。
あたしはあの人のことを勘違いしていたみたいだ。
すごいいい人だった。
軽く服を着ようと服を脱ぐとあたしの左足の内ももの部分に血が付いていた。
リサ「え?これって」
誰のかはその時は分からなかった。
着替えてリビングに向かった
END
○沼「それじゃあ帰りや。リサちゃんもな」
その時にリサは二階から降りて来た。
勇也「本当にありがとうこざいます」
○沼「気にせんでいいよ。うちがあんたのことを気に入っただけやから」
俺とリサは頭を下げてタクシーに乗り込んだ。
そのままホテルに着きリサはすぐに寝てしまった。
俺は洗面所に向かいとりあえず包帯を外した。
刃物自体そこまで大きいのじゃなかったから傷自体は塞ぎかかっている。
そのまま風呂に入るとやっぱりとんでもないぐらいの激痛が襲って来た。
風呂から出てズボンだけ履き終わるとリサが入って来た。
勇也「寝たんじゃなかったのか?」
リサ「やっぱり勇也だったんだね」
そういいリサが目線を俺の怪我している腰に落として来た。
リサ「どうしてあの時に言ってくれなかったの!?」
勇也「リサ落ち着いて」
リサ「これが落ち着けるの!?無理だよ。勇也があたしのせいで怪我してるんだよ」
勇也「だからだよ。俺が怪我してよかった。俺の怪我一つでリサを守れてるんだから」
リサ「バカ!」
俺はそのまま押し倒されてリサは俺の胸に顔を埋めた。
リサ「ほんとにありがとう勇也」
勇也「リサが無事でよかった」
俺とリサはそのままベッドに戻って眠った。
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