ここから少しずつヤンデレ出して行きますが下手なのでお願いします。←ここ重要
もう一個の方みたいにすぐ終わりじゃなくてこっちは粘着質で行くつもりです。
ランキングに載ってました。
めっちゃ嬉しい!
俺は修学旅行の話を詳しく聞きその日は解散となった。
飯を食べて風呂に入ると自宅に帰って来た感じがする。
風呂に入り部屋に帰るとリサがいた。
勇也「なにしてんの?」
リサ「うん。ちょっとね」
月明かりに照らされているリサはなんとも言えなかった。
リサ「今日だけでいいから一緒に寝てくれない?」
こうなっても何にも言えない。
リサはいいと言うけど正直責任を感じないわけがない。
勇也「わかったよ」
俺がベッドに入るとリサも入って来た。
リサ「勇也あのパーカーくれない?」
勇也「パーカーって向こうでずっと来てたやつ?」
リサ「そうそれ」
勇也「いいけどリサに似合うのかなー?」
リサがパーカー着てる姿なんて全くと言っていいほど想像できない。
リサ「それでもいいの!」
勇也「ならいいけど…」
リサ「ありがと☆」
俺はその言葉を聞き眠った。
次の日
いつも通り学校に行きリサを家に連れて帰った後に俺は事務所で一仕事を終えて帰っていた。
かなり時間が経っていたので俺は近道をするために普段絶対に通らない道を歩いていった。
しばらくして一本道に入ると後ろから襲われて抵抗することもできずに俺は抵抗もできずにその場に倒れた。
???「やっと会えた」
そのまま気がつくと椅子に座らされては後ろにくくられ足は椅子にくくりつけられていた。
勇也「ふわぁ〜ここはどこだ」
???「やっと会えた」
そう言い出て来たのは長く赤い髪右側だけお下げそれに豊満な胸に瑠璃色の目多分街ですれ違うと見直すぐらいの女の人だった。
勇也「俺と会ったことあるの?ってか誰?」
???「私を知っていないのはちょっとショックですね。けど名前は『沢木興花』ですよ」
沢木と聞いて俺は全身の血の気がひいた。
勇也「なにをするつもりだ」
すると手と足の拘束を解いて俺の前に来た。
興花「まず兄が大変なことを失礼しました」
頭を下げられて俺は頭の回転に対して目の前のことが追いつかなかった。
勇也「えっと兄っていうのはあいつのことでいいのかな?」
興花「はい。兄の沢木興佐です」
勇也「気にしないでって言っても聞いてくれないと思うからなんでこんなことをしたの?」
興花「兄がしたことを聞いてあなたに謝らないといけないと思ってこんなことをしました」
勇也「その兄貴は?」
興花「今は刑務所の中にいます。昔から少しおかしかったんですけど最近では特にひどくなって薬に無免許で捕まりました」
よく見てみるとこの子体の所々に痣がある。
勇也「悲しくなった?」
興花「いいえ。私は兄から軽いいじめを受けてたので」
勇也「もしかしてその痣も?」
興花「やっぱり気になりました?兄につけられたんです」
少し声が震えていた。
俺も同じ境遇にいたからよくわかる。
気がつくと俺は引き寄せて抱いていた。
勇也「辛かったな。もういいから。なにも責任も感じなくていい」
興花「う、うわぁぁぁぁぁぁぁん」
そのまましばらく泣いていた。
しばらくして泣き止むと恥ずかしかったのかすぐに離れた。
興花「すいません。泣いてしまって」
勇也「ううん気にしなくていいよ。それじゃあ」
興花「待ってください!ひとつだけお願いがあります」
勇也「うん?」
興花「私をあなたのマネージャーにしてくれませんか?」
勇也「それは俺がテレビに出てそのマネージャーってこと?」
興花「そうです」
確かにしてくれるのは嬉しいけどこれは俺1人じゃ決められないよな。
勇也「返事はまた今度でもいい?俺の独断はダメだからさ」
興花「はい。もちろんです」
俺は連絡先を交換した。
勇也「ゲッ!」
ケータイにすごい数の通知が来ている。
姉さんとリサからだが…
興花「どうしたんですか?」
勇也「いやなんでも。また今度連絡するわー」
俺は大急ぎで帰った。
自宅
家に入ると玄関で鬼のプレッシャーを出している姉さんとリサがいた。
友希那「それでどうしてこんなにも遅くなったのかしら?」
勇也「いや、その、あのちょっと寄り道を」
リサ「へーそれじゃあ勇也はあたしたちの連絡を無視してまで寄り道して来たんだ」
怖いよこの2人。
勇也「すいませんでした。もうしません」
友希那「わかればいいのよ」
リサ「早くご飯食べよ!」
俺たちはリビングに行き飯を食べ始めた。
勇也「それで修学旅行での演奏は誰がするの?」
リサ「簡単に言うと花咲川と羽丘の2年でバンドやってるメンバーだよ」
ってことは紗夜や千聖、彩、花音も来るのか。
なかなかに大変そうなメンバーになりそうだ。
勇也「修学旅行まであとどれぐらいだっけ?」
友希那「1ヶ月ちょっとね。カバー曲をすればなんとかなると思うわ。
それに今回はいつものライブとは違うしね」
勇也「そうだな。後で全員に連絡取ってみるよ。明日羽丘に来てもらうようにする」
リサ「りょーかい」
食べ終わり風呂に入ってそのまま眠った。
次の日
学校ではリサはかなり無理をしているのがわかった。
けれど本人はなんとかなると俺に言って我慢していた。
そのまま放課後になり教師に空き教室を一つ借りてみんなの到着を待った。
しばらくすると全員が揃った。
勇也「さてみんな揃ったみたいだし始めよっか」
紗夜「そうですね。まずは何の曲をするかですよね」
勇也「それはとりあえずはカバー曲でいいと思う。なにかクラスの子たちからリクエストがあったらそれを出来るだけやりたいと思うけど大丈夫かな?」
千聖「そうね。言われた時にもよるけれど時間があれば大丈夫だと思うわ」
そこで教室の扉がなった。
勇也「はーい」
そこに来たのは何人かの女子だった。
クラスメイト「あのバンドやるって聞いたんですけど…」
薫「ああ、やるとも。楽しみにしておいてくれたまえ」
多分それだけを言いに来たんじゃないと思うんだけどな…
リサ「どうしたの?」
クラスメイト「あのできたらでいいんですけどやって欲しい曲があって」
勇也「りょーかい。紙にリストアップしてくれる?」
そこで紙を渡すと何曲か書き出した。
そこにはアニソンばかり書いてあった。
catch the monent、seven doors、シルエットが書いてあった。
勇也「ありがと。考えてみるよ」
クラスメイト「はい!失礼します」
そういいその子たちは出て行った。
日菜「ねーねーこの曲って何の曲なの?」
勇也「こういう時は教えるより一回聞いてもらった方がマシか」
俺はこの三曲を流した。
花音「やってみよっか」
彩「そうだね。リクエストされたんだしやれるだけやってみようよ」
勇也「そうするか」
そこからも話が進みその日のうちにある程度セットリストが決まった
興花のキャラはあるアニメのキャラの特徴書いてみました。
わかる人おるかな?
だいぶ知ってる人が少ないアニメです
それにだいぶ書くのが下手なんでわからないと思います
星10
しづキングさん
星9
ちかてつさん 黒き太刀風の二刀流霧夜さん AkatsukiRさん
ソルト崎さん
ありがとうございます
励みになりました。
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