なんとか…
更新遅れてすいません
俺は興花を連れて家に帰るとリサは驚いて姉さんは恐ろしい顔をして俺を迎えた。
リサ「あれー?だれかな?」
俺は手を思いっきり叩いた。
「バァチィン」
友希那・リサ「!!」
友希那「ビックリするじゃない」
勇也「ならその顔をやめてくれよ。興花は俺のマネージャーだよ」
興花「はじめまして。マネージャーの沢木興花です」
リサ「沢木?ってどっかで聞いたことがあるような」
興花は耳元で「なるべくバレたくないんだよ」と言った。
勇也「りょーかい。それじゃあなんとかするよ」
友希那「それよりどうしてその子を連れてきたの?」
勇也「これからのことを頼むために飯食べてもらおうと思って。それじゃあ食材買ってくるよ」
興花「私も行くよ」
俺と興花はスーパーに逃げるように向かった。
スーパー
勇也「なに食べたい?」
興花「なんでもいいよ。なんでも美味しそうだもん」
勇也「うーむ。それはそれで困るな〜」
実際聞いてなんでもいいっていう返事はかなり困る。
勇也「それじゃあフルコースでも作るか〜」
興花「そんなのも作れるの!?」
勇也「一応な」
そこから食材を買い家に帰った。
そのころ
リサ「沢木ってどっかで聞いたような名前だよね〜友希那」
友希那「確かあの時じゃないかしら?勇也が病院に入院した時」
リサ「あーその時だ。けどあの名前確か興佐だったような?それに沢木ってなんか別のところで聞いたことがあるような気がするんだよねー」
勇也「ただいまー」
リサ・友希那「!!」
リサ「とりあえずこの話は後にしよっか」
友希那「ええ、そうね」
俺は帰ってきてそのままキッチンに立って料理を始めた。
勇也「姉さんとリサ、興花は座ってて。できたら持って行くから」
リサ「りょーかい」
そのまま前菜から調理を始めた。
リサ「興花って昔勇也をいじめてた人の妹さん?それともお姉ちゃんなの?」
興花「妹です。その件では…」
勇也「はいはーい。できたよ〜。それとリサ興花は関係ないから言わないであげてくれ」
リサは少しむくれている。
リサ「わかったよ」
勇也「ありがと。はいこれ」
俺は作ったものを出した。
勇也「食べ終わるまでに次の料理を持ってくるよ」
そこからはみんなに食べてもらった。
興花「勇也ってすごいんだね。すごい美味しかったよ。うちの料理人なんかよりよっぽど美味しかった」
その言葉でリサは何か気づいたようだ。
リサ「あーまさか沢木って資産家の沢木!?」
勇也「興花普通の家には料理人なんていないから…」
興花はちょっとショックを受けているみたいだった。
しっかり者にしか見えないけど案外抜けてるところもあるんだな。
興花「あの…出来るだけ言わないでもらえますか?」
勇也「リサに姉さんも頼むよ。本人もこう言ってるし」
リサ「わかったよ。友希那もそれでいいよね?」
友希那「元々言うつもりなんてないわ」
そこから話をして興花は帰ることになった。
リサ「勇也興花を送ってあげて」
勇也「俺でいいのか?」
興花「お願いします」
俺は興花一緒に家を出た。
興花「いい人ですね」
勇也「まぁな。実際助けられてばかりだよ」
そこから無言で歩き続けた。
興花「ここです」
そういいついたのは家のでかさならうちの家が10個じゃ足りないぐらいの大きさだった。
勇也「な!」
それ以上の言葉が出てこなかった。
興花「どうしたの?」
勇也「嫌なんでもない。それじゃあね」
興花「うん。ありがとう」
俺はそこで別れて家に向かって帰った。
その頃
???「うーん。私は勇也がほしいわ!なんとしてでも私だけのものにしたいもの」
自宅
興花を送り届けて家に帰るとリサたちはすでに眠っていた。
俺はそのまま屋上に行き一人でコーヒーを飲みながら考えていた。
勇也「なんであそこまでの金持ちが俺のマネージャーなんてしたがるんだ。あの年頃ならいろんなことをしたがってそんなことに時間を使うわけがない」
考えてもわからず屋上で眠ってしまった。
学校での練習も上手くいきみんなでの演奏もかなり上達した。
そのまま時間が過ぎていき修学旅行の1週間前
教師「今日から転校生が来まーす。みんな仲良くしてあげてね」
この時期に?
そういい入って来たのは見たことのある赤い髪、そして瑠璃色の目をした人だった。
リサ「うそ」
勇也「マジか…」
教師「それじゃあ席は勇也くんの後ろね」
そういい興花は俺の後ろに来た。
勇也「どうやって、いやそんなことよりなんで!?」
興花「こっちの方がマネージメントできると思って」
俺の周りは大変なメンバーになった。
後ろに興花、隣にリサ、前には日菜がいる。
俺は窓際だからもう一人隣がいないだけマシだ。
実際その日は大変だった。
興花はかなり美人だから女子に男子問わず席の周りに来る。
勇也「あー鬱陶しい」
リサたちは信用できるけどこういうのは純粋に腹立つ。
俺は我慢できずに屋上に向かった。
リサ「ちょっと勇也!?」
興花「勇也さん…」
「なにあいつ?」「相変わらず偉そうだな」
クラスメイトが言っているがきにせす屋上に向かった。
屋上
屋上に行くと蘭がいた。
蘭「ゆ、勇也さん」
蘭は俺が来て驚きと少し怯えていた。
勇也「まだ前のこと気にしてんのか?」
蘭「はい…」
俺は蘭の近くにいきほっぺに挟んだ。
勇也「だから気にすんなって。次会った時おんなじようになってたら知らないからなー」
俺はそういい屋上から離れた。
蘭「相変わらず優しいよ。勇也さん」
俺は教室に戻り鞄を持って帰った。
リサ「勇也残りの授業は?」
勇也「今日はもういいや。まだ欠席しても大丈夫だし」
なるべく柔らかい声で言った。
腹に抱えているものとは別で…
教室を出て家に帰った。
そのままベッドに入り俺は怒りを忘れることにした。
そのまま眠ってしまい気がつくとリビングから声がした。
リビング
リサ「だから気にしなくていいってばー」
勇也「どうしたんだ?」
すると興花はすぐに近づいて来て謝った。
興花「今日はすいませんでした」
勇也「どうしたの?」
興花「私のせいで…」
勇也「興花が謝ることじゃない。俺が弱いから逃げるしかできないんだよ」
リサ「勇也〜そう自分を卑下にするのやめようよ」
勇也「そうだな。けど興花が気にすることじゃないよ」
興花「でも…」
俺は蘭の時と同じくほっぺを挟んだ。
勇也「(うわ。やわらか)だから気にすんなって」
そのまま話は進み興花も飯を食べて送っていった。
修学旅行までもうすこし!
ちょっと怪しい人物でて来ましたね
誰なんでしょう
UA3万超えたら記念投稿しようと思います。
内容をどんなのにしようか悩んでるので送ってくれるとありがたいです
高校時代のことか大人になってからか?
-
高校時代のいろんなイベント
-
大人になってからのイベント