継続してかける人すごいと思う
かなりキャラ崩壊あり
評価バーオレンジになっとるー!!
俺は興花を送り家に帰って眠った。
それで俺はなんでこんなことになっているんだ?
眼を覚ます→天井が変わっている→周りは人形だらけ
勇也「ここはどこなんだ?」
そう思い立ち上がろうとすると立ち上がれず何かと思ってみると四肢をベッドの四隅につながれている。
???「あら?起きたのね。待ってたわ」
そう言い声のした方を向くとこころがいた。
けどいつもの黄金色の目ではなく昏くなって俺を見ている。
こころ「よく眠ってたわね!」
そう言い近づいてきた。
なぜか体の上になり俺の上に横になった。
勇也「ちょっと!こころ?」
こころ「あなたは今からここで暮らすのよ。ずっとわたしと一緒にね」
勇也「ちょいちょいちょっと待ち!なんで?」
こころ「わからないの。目を瞑るとあなたの顔が出てきて胸を締め付けるの」
まさかね…
そう言いさらに引っ付いてきた。
勇也「ちょっと待って。匂いきついから」
こころ「あら。そんなことないわ!あなたが臭いなんで絶対にないもの」
これはやばいやつだ。
なんとかして逃げないと…
勇也「なら一つ勝負しよう」
こころ「勝負?なにかしら?」
勇也「今から一時間俺が逃げる。その間に捕まえられたらこころの言うことなんでも聞くよ。今日一日」
こころ「あらそれはすごい楽しみな勝負ね」
けど確かこころってかなり運動神経いいよな?
ライブの時とかバク転してたし、これやばい勝負仕掛けた?
勇也「んじゃとりあえずこれ外してくれ」
そう言うと外してくれた。
勇也「俺がここを出てから10分後に出てこいよ。それと今回は黒服は無しだ」
こころ「あら?黒服ってなにかしら?」
勇也「気にすんな。独り言だ」
これで必ず黒服は乱入してこない。
これならまだ大丈夫だ。
勇也「それじゃあ始めるぞ」
俺は部屋から出て玄関に行きダッシュでその場から抜け出した。
残り1時間10分
俺は走ってついたのは知らない公園だった。
そこには見たことのある顔がいた。
勇也「美咲に花音なにしてんの?」
美咲「さっきまでカフェに行っててその帰りなんです」
俺は気になりケータイで時計を見ようとするとポケットにケータイがない。
そういえば目を覚ましてから一度も見てない。
勇也「今って何時?」
花音「お昼の1時だよ」
勇也「そっかー」
こころ「見つけたわよ!」
勇也「ゲッ!」
俺は言葉より行動を先に起こしていた。
勇也「美咲、花音じゃあなー」
俺は走って公園の柵を飛び越えて逃げた。
こころ「あ!待ちなさーい」
昏い瞳でそう言われても止まらない。
花音「どうしたんだろう?」
美咲「こころに振り回されてるんじゃないですかね?」
残り50分
俺はそのまま逃げてなんとかこころを撒いた。
勇也「はぁはぁ死ぬ」
ここまでかなりの全力疾走してきたせいもあり全然酸素が足りてない感じがする。
こころは走るのがかなり早いからこうするしかないとはいえかなりしんどい。
街中をゆっくり歩いて呼吸を整えていると前から千聖と彩が来た。
向こうもこっちに気づいたらしく俺の方にやって来た。
彩「勇也くんどうしたの?すごい息を切らしてるよ」
勇也「ちょっと死ぬ気で追いかけっこしててな」
千聖「死ぬ気で?どういうこと?」
勇也「はぁはぁちょっと待って。まだ息が…」
そこに鬼はやってきた。
こころ「見つけたわよ」
勇也「し、しぬ」
言葉とは裏腹に俺は全力で逃げて行った。
全力で逃げてこころの声と姿が見えなくなったところで俺は足を止めた。
着いたのは近くの公園だった。
休もうと思いベンチに座った
残りは大体30分ぐらいだろう。
そこからも見つかり逃げての繰り返しで残り五分になった。
そこからは引き離すこともできずずっと同じ距離で逃げていた。
そして俺の今までのツケが来た。
足が思うように動かずもつれてこけた。
こころがそこにやって来てちょうど時間切れとなった。
こころ「大丈夫なの!?」
そういいこころは近づき至近距離に顔があった。
そして俺の全身を見てから膝を擦りむいているのに気づいたみたいだ。
こころ「怪我をしてるじゃない!」
勇也「そりゃこけたからね」
こころ「そうなのね…」
こころはそういい腕を掴んでその部分を舐めた。
勇也「!!??なにやってんの?汚いからやめろ」
こころ「やめないわ!私のせいで怪我したんだもの」
勇也「わかったわかった。ならなめないでこの後の治療だけしてくれ。血を舐めるのはかなりやばい」
こころはしばしば納得してくれた。
こころの家で治療することになりこころの家に向かった。
けれどその間は一言も話すことなく向かっていった。
勇也(こころ黙ってたらかなりモテると思うんだけどな〜)
そんなことを考えているうちに家に着いた。
そこからリビングに向かい治療されたが1回目は巻きすぎて大変なことになり、2回目はきつすぎて血が止まりかけた。
勇也「こうやるんだよ」
そういいこころの手に巻いてみせた。
こころ「わかったわ!やってみるわ」
そこからやってもらうと俺が教えた通りにできていた。
勇也「うん。これなら大丈夫」
そういい立ち上がって帰ろうとすると腕を引きずられた。
俺は倒れそうになりこころの方を向いた途端こころとキスしてしまった。
勇也「ん!」
そのまますぐに離すとこころはなぜか満足していた。
こころ「うーん。すっごいなにかわからないけれど満たされたわ!」
いや少しは恥ずかしがれよ。
勇也「それじゃあ帰るから」
こころ「ねぇ勇也は私のこと嫌いになった?」
不意にこころから訳も分からない質問が飛んで来た。
勇也「はぁ?なんで」
こころ「だってあれだけ追いかけ回してそれに怪我したんだもの」
勇也「そんなこと気にしてるんなら俺の願い一つ聞いてくれ」
こころ「何かしら。なんでも聞くわ!」
勇也「こころの掲げる世界中を笑顔にっていうのをやってみせてくれ」
こころ「わかったわ」
そういい俺は家から出て行った。
なんであんなことを言ったんだろう。
自分でも訳がわからない。
叶わないと知っているはずなのに…
それは儚い幻想だと…
自分でも叶わないいや自分が一番知っているはずなのに…
俺は自宅に帰って行った。
帰ると待ってましたと言わんばかりにリサに姉さん、興花がいた。
リサ「勇也明日って暇?」
勇也「特に何もなかったような」
興花「なら買い物に行きましょう修学旅行のもの買いに行かないといけないから」
勇也「俺に拒否権は?」
友希那「あると思うのかしら?」
ですよねー。
知ってました。
勇也「それにしてもどうやって興花は来たの?」
興花「リサさんに開けてもらいました」
勇也「なるほどね〜」
そこからは夜飯を食べ俺の膝のことを聞かれたが濁して答えた。
俺は今日一日走り回ったこともありベッドでまた眠ってしまった
うーん
こころのヤンデレって難しい。
第一ヤンデレってこういうことなのかなー
高校時代のことか大人になってからか?
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高校時代のいろんなイベント
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大人になってからのイベント