バンドリ人生初の恋   作:麒麟@

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今回から少し長いです
今までの話で前書きやあとがきで偉そうですいません
作者自体かなり沸点が低いのであんな言葉使いになることがあります
これからもあるかもしれませんがよろしくお願いします








追伸
修学旅行編10までに終わらせるって言ってましたが無理な可能性高くなりました。
すいません


修学旅行編vol7

修学旅行当日

起きるとリビングが騒がしい

気になり起きるとバンドメンバーが全員いた。

勇也「はて?ここは」

日菜「あはは〜勇也くん何言ってるのー?」

起きて早々こんな数の女に囲まれたら誰でもビビる

リサ「ほら朝って自由に空港に来てって言ってたじゃん。だからさ」

あーなるほど。このメンバーで行こうってなったのか。

勇也「わかったよ。行こうか」

友希那「それがちょっとね」

なんだか一部を除いてすごい顔をしている。

まぁ普通の顔をしているのは薫と日菜だけだが…

麻弥「実は今回の移動興花さんがだしてくれるって言ってるんですけど」

千聖「その大きさがね」

あーたしかにあそこほんとに容赦ないぐらいの大きさで来るからな。

勇也「まぁ今日はいいんじゃないかな。みんなも楽器とかあるしその分助かるだろ」

興花「そうですよ!早く行きましょう。車の中に一通りのもの用意してますから」

一通りのもの?

みんなそれぞれの楽器は持ってるし何かあったかな?

そう思い車に入ると朝飯や飲み物が一通り用意されていた。

勇也「相変わらずすごいな。ありがとう興花」

興花「ううん気にしないで。それより食べよ」

そこからは車の中で宴会状態になった。

日菜は暴れるし紗夜はそれを止めるために大声出すから少し耳がいたい。

俺は少し離れたところに座った。

麻弥「お疲れみたいっすね勇也さん」

勇也「まぁ起きた直後にあの惨状だからな。多少疲れた」

麻弥「あははたしかにすごいことになってるっすね」

ほんとすごいことになっている。

この車じゃなければいくつか壊れてそうだ。

そこに興花もやって来た。

興花「お疲れ」

勇也「さっきまであの2人に混じってたやつがなーに言ってんだよ」

そのまま雑談してて空港に着いた。

黒服「空港に着きました」

興花「わかった。ありがとう」

黒服「お気をつけて」

俺たちはお礼を言って車から出て空港に降りた。

時間も良かったので着くとすぐに点呼から始まりすぐに乗り込んだ。

ただ飛行機で少しもめた。

理由はよく知らない。

俺には関係ないからと言われて聞かせてくれなかった。

飛行機での隣は燐子とリサになった。

燐子は初めは本を読んでいたが途中で眠たくなったのか俺に体を預けるように倒れこんで来た。

リサ「勇也お腹空いてる?」

勇也「ちょっとな。さっきの車でもあいつらが暴れてほとんど食えてないし」

リサ「じゃあさこれ食べる?」

リサが出して来たのは小包に入ったものだった。

勇也「なんだろ?開けていいの?」

リサ「いいよ」

開けるとそこにはクッキーが入っていた。

リサ「それでお腹膨れるかはわからないけど食べないよりはマシかな〜と思って」

勇也「ううん。ありがと。貰うわ」

実際かなり嬉しい。

あれ?なんでだろう。嬉しいんだけどなんだか胸までいっぱいになってる。

食べると少しお腹が膨れた。

勇也「ふぅ。後もうちょっとかな」

リサ「うーんどうだろう。行くところが沖縄だからね〜。予定ではあとがき1時間弱だよ」

そこからはあっという間に着いた。

向こうに着くと最初にホテルでのチェックインを済ませた。

 

 

 

 

勇也「んん?」

俺がもらった鍵は大部屋用だった。

3、4人用でなんで大部屋用なんだろう。

しおりなんか見たことないからわからないし。

部屋に向かうとそこにはバンドメンバーと興花がいた。

勇也「んん。俺部屋間違えた?」

そう思い出て部屋番号を確認してももらった鍵と同じだ。

友希那「間違ってないわ。早く来なさい」

勇也「じゃあ聞くけどなんでおんなじ部屋なんだよー」

千聖「実は…」

そこから理由を聞くとこの部屋になったのはバンドメンバーで固めた方がいいという話になり全員(俺を除く)メンバーからの了承を得られたのでこの部屋になったというわけらしい。

勇也「納得いかんけど納得するしかないか」

日菜「そうだよ〜。観念して一緒の部屋にいようよー」

観念するのは間違ってるけどたしかに何にも思い浮かばないためこの部屋にいるしかなさそうだ。

そこからは荷物を置いて少し自由時間らしい。

ホテルにいてもいいし外に出てお土産や観光もしていいらしい。

俺はホテルを徘徊していると後ろから掴まれた。

???「ちょうどよかった。ちょっと手伝って」

勇也「は?誰だよ」

そういい向くとそこにはばあちゃんがいた。

勇也「ばあちゃん!なんでここに?」

祖母「あたしがここのオーナーだからだよ。それとちょっと手伝ってくれ」

勇也「なにを?」

祖母「実は料理人が数人風邪で休みでね。代わりの料理人を探してたんだけどあんたがいて助かったよ」

勇也「いやだよ」

祖母「後であれあげるから」

勇也「わかった」

そこから俺は調理場に向かった。

 

 

 

 

シェフ「今日はよろしく」

勇也「こちらこそ。それでなにを作るんですか?」

シェフ「バイキング方式だからね。一応の料理はここに書いてある。あとは君に任せるよ」

勇也「わかりました」

俺はそこから怒涛のスピードで調理を開始した。

シェフ「あれがほんとに高校生なんですか?オーナー」

祖母「ああ、そうだよ」

シェフ「けれどあれは高校生の域をはるかに凌駕しています。あれはプロでもかなりのスピードです」

祖母「色々あったんだよ。あいつにもね」

そこからも調理を進めていくとだんだんテンションが上がって来た。

勇也「ここからは俺1人でやらせてください。テンション上がって来たんで」

シェフ「わかりました。何かあれば呼んでください」

そこからも調理を進めて気がつくと指定された分が終わっていた。

勇也「終わった。部屋に戻ろう」

そこでばあちゃんから貰うものをもらい部屋に戻った。

部屋でゴロゴロしていると最初に帰って来たのはリサと姉さん、日菜と紗夜だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

リサ「どうしたの勇也、疲れた顔をして」

勇也「ん?そう?そんなことないと思うけど」

友希那「今日は本番なのだからしっかりしてちょうだい」

勇也「わかってるよ。後で音合わせだろ」

今日がバンドの本番だ。

本当は2日目にしようか悩んだらしいが1日目の方がいいという意見が多かったのでこっちに決まった。

俺は音合わせまで少し眠った




朝一って言っといて遅くなってすいません!




みなさんドリフェスどうでしたか?
今回僕はやばかったです
20連で星4が6枚来て1人でテンション上がりまくってます

高校時代のことか大人になってからか?

  • 高校時代のいろんなイベント
  • 大人になってからのイベント
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