感想や評価どんどん欲しい………………
結局何も進まずに数日経った。
原因は実行委員長が自由参加にしたことだ。
実行委員長曰くクラスの方が大事だとかアホみたいなことを抜かしていた。
生徒「追加です」
俺の隣にわけのわからない量がたまっている。
俺多分紙で誰が作業しているかわからないぐらい。
リサは今日バンドの練習でいない。
宮田「ごめーん。クラスの方行ってた」
こいつマジで殺したい。
心に思いつつ作業は進めた。
そこに近づいてきた。
宮田「大変そうだね。手伝おうか?」
勇也「どっかの誰かさんが大変なことをしたせいで仕事が多いんだよ」
宮田「おやおや、それは大変だ。自分のところにも少しあるのでそれに終わらせてくるよ」
そう言い何処かに行った。
その時に俺のケータイが鳴ったので部屋から出て見るとそこにはCiRCLEと書いてあった。
勇也「はい」
まりな「ごめんね。いきなりかけて」
勇也「いやそれはいいんですけどどうかしました?」
まりな「それが1ヶ月後に少し大きいイベントがあるんだ。それのサポートでしばらくうちに来てくれないかな?」
勇也「それって俺がCiRCLEで働くってことですか?」
まりな「そうなんだ。けど勇也くんのこと優先だから仕事を優先して空いてる時間手伝って欲しいんだ」
勇也「わかりました。しばらくしたらいくんでまたお願いします」
まりな「こちらこそよろしくね」
俺は部屋に戻り半分ぐらい終わらせて部屋を出ようとすると捕まった。
宮田「どこに行くんだい?まだ仕事があるよ」
勇也「自分の仕事終わらせてから言え。俺にも用事があるんだよ。お前が勝手にそういうルールにしたんだろ。っていうか俺はリサの分合わせても既に終わってる」
そう言い俺はCiRCLEに向かった。
CiRCLE
入るとまりなさんは待っていたかのように近づいてきた。
まりな「ごめんね急で」
勇也「いえ、お世話になってるんで気にしないでください」
まりな「それじゃあ早速教えていくから着替えてくれる?スタッフルームに服が入ってるから」
勇也「わかりました」
俺はスタッフルームに行き着替えた。
といっても黒のカッターシャツだが………
まりな「うん。それじゃあ勇也くんの場合チューニングや設定は基本的にできるからあとは受付やレジのこととあとは物の場所だけだね」
そこからは少し教えてもらいその日は終わった。
帰ろうとするとちょうどリサたちが出てきた。
リサ「あれ〜勇也じゃん。何してんの?」
勇也「しばらくここでバイトだよ。空いてる時だけだけど」
リサ「へー頑張ってね」
あこ「勇也さんなんで気づかないのかな?」
燐子「あこちゃん……それはいっちゃ……ダメだよ」
リサ「それじゃあ先に帰ってるね」
勇也「ああ、じゃあな」
リサたちはそこで帰った。
まりな「勇也くん。時給はこれぐらいでいいかな?」
見せられたのは普通のところより少し高い額だった。
けどこれは何かおかしい。
確かここの時給より少し高い。
勇也「これなんか高くないですか?」
まりな「え!?え、そんなことないよ」
俺とは顔を合わせずにいった。
勇也「これはというか時給はいりません。またお願いができた時にお願いします」
まりな「え?でも……」
勇也「高いのは大方まりなさんが自分の金を出そうとしたんでしょう。まりなさんは自分の生活もあるのにそんなことをしちゃダメですよ。だから今度俺のお願い聞いてくださいね」
まりな「わかった」
勇也「後時給つけるなら俺の分全部まりなさんにつけといてください」
まりな「え?えぇぇぇぇぇー」
その時のまりなさんの声はCiRCLEだけにとどまらず外にまで聞こえたとかなんとか。
俺は帰ると帰り道に生徒会長がいた。
勇也「どうも」
一言いい頭だけ下げると手を掴まれた。
勇也「あ"?」
生徒会長「ヒィ」
怒るつもりじゃなかったけどつい反射で出てしまった。
勇也「あ、そのすいません。わざとじゃないんです」
生徒会長「う、うん。それと少し話ししたいんだけどいいかな?」
勇也「公園でいいなら」
生徒会長「うん。いいよ」
俺たちは公園に移動した。
公園
俺は二つの飲み物を買うと渡した。
紅茶だが……
勇也「それで話ってなんですか?」
生徒会長「今日どうして帰ったの?」
この生徒会長何いってんだ?
勇也「あの質問の意味がよくわかりません」
生徒会長「だからなんで帰ったのって?」
勇也「だからその質問の意味がよくわからないんです。あの実行委員長はそれを許可してみんなが来なくなり、仕事が回ってきた。けど俺は今井さんの分と自分の分を合わせてもゆうに超える量をしました。
それで帰るのがおかしいっていうのはそっちの勝手な押し付けです」
生徒会長「それは………そうだけど」
勇也「話は終わりです。では…」
俺は立ち上がってその場から去った。
多分もう少し話したら爆発しそうだった。
自宅に帰ってもイライラは収まらず部屋に一直線に向かった。
『コンコン』
リサ「勇也入っていい?」
勇也「ん、リサか。いいよ」
リサ「どうしたの?帰ってきてから様子がおかしいよ」
勇也「何にもないよ」
俺はリサとは目を合わせなかった。
自分がやってることが最低なのはわかってる。
けど今リサの方を見たら俺はどんな顔をしてるかわからない。
リサ「そっか……あたしは何も言わないけど勇也は一人で抱え込んじゃうから無理する前に必ず言ってね」
リサはそういい部屋から出ていった。
勇也「ったく優しすぎるよ」
俺は眠った。
次の日になりいつも通り学校に行くと呼び出しを食らった。
「今から言う人は生徒会室に来てください。湊勇也くん、湊友希那さん、今井リサさん、氷川日菜さん、瀬田薫さん、大和麻弥さん、美竹蘭さん、羽沢つぐみさん、宇田川巴さん、青葉モカさん、上原ひまりさん以上です」
近くにいたリサと日菜驚き一緒に行くと既に全員がいた。
中に入ると生徒会長と宮田がいた。
生徒会室
生徒会長「よく来てくれました。あなたたちにお願いがあります。文化祭でライブをしてくれませんか?合同ライブです」
ひまり「やるやる!やるよね蘭?」
蘭「うん。いいと思う」
勇也「なんで俺が……
あと聞くけどこれは誰が企画した?」
つぐみ「ゆ、勇也さん」
俺は多分声色が変わっていたと思う。
俺の予想が正しければ……
宮田「僕と生徒会長で話しました」
勇也「なら俺はやらない。それじゃあ」
全員「!!!」
俺は扉を勢いよく閉めて部屋から出て行った。
リサ「ちょっと!勇也!?」
宮田「まぁ彼なしでもいいでしょう。やってくれますか」
日菜「その言い方はなに?勇也くんはおまけ扱いなの?」
宮田「そう聞こえましたか。失礼」
リサ「ちょっと日菜もおちついて!返事はまた今度でいいですよね」
宮田「ええ構いません」
全員が部屋から出た。
日菜「あーなんなの!?なんであんな言い方なの」
全員(日菜[さん]がいっちゃダメだと思う)
そこで別れて教室に戻った。
教室に戻ると勇也はいなかった。
リサ「興花勇也は?」
興花「なんか怒って帰ったよ」
リサ「そっか………」
やっぱり勇也は何か抱えてるんじゃないかな。
けど普通に聞いてもいってくれないよね。
あたしは頭を抱えて唸っていた。
日菜「リサちーどうしたの?頭痛いの?」
リサ「違う違う。そんなんじゃないよ」
勇也は何を悩んでいるの?
結局頭にきて俺は帰ってきていた。
勇也「はぁ、変わらないな俺は」
独り言を呟いても返す人はいない。
何するか考えても何も出てこなかった。
勇也「寝よう」
その日からなんだか体の異変にまだ俺は気づいてなかった。
もう一話!やります
明日僕が起きるまでにきてたらその場で書いて載せます
ワールドトリガー久々に読んでハマった。
ちょっとクロスオーバーで描きたいかも……
あとラインのサブ垢作ってみました。
意見や要望があれば送っていただければ必ず返します
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@cej1404m
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高校時代のいろんなイベント
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大人になってからのイベント