バンドリ人生初の恋   作:麒麟@

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遅くなっちゃいました。
日付と同時にやろうと思ったんですけど予定が入っててできませんでした。
申し訳ないです


友希那誕生日回(文化祭編vol7)

姉さんの誕生日プレゼントを買った日から数日が経ち姉さんの誕生日になった。

 

朝起きると姉さんと一緒にリサに家から出された。

その後にメールが来て内容は姉さんと一緒にウロウロしておいてくれとのことだった。

その間にこっちは準備すると送られて来た。

友希那「これからどうするの?」

勇也「ちょっと寒いしな今日」

友希那「カフェでも行きましょうか。リサに出されたからまだ朝ごはんすら食べてないもの」

勇也「たしかに」

そこから俺たちは近くのカフェに入った。

そこでモーニングを食べてゆっくりしていた。

 

勇也「相変わらずコーヒーに砂糖入れまくるな」

友希那「そ、そんなことないわよ」

そんなことを言いながら次々に角砂糖を入れていく。

それは止まることなく5個は超えた。

これは多分ふと……

友希那「何か失礼なことを考えてないかしら勇也?」

勇也「何も考えてないよ〜」

本当にこういう時の女の子は鋭い。

勇也「それにしても姉さんは変わったよな」

友希那「どういうことかしら」

勇也「よく笑うようになったんだよ。周りは孤高の歌姫なんて言ってるけど表情は柔らかくなった。

もうRoseliaがあるから孤高じゃないけどね」

友希那「そうかしら?」

そこで電話がなった。

リサ「もういいから帰って来てもいいよー」

勇也「りょーかい」

俺は言葉聞いてそこから姉さんと帰った。

 

 

 

 

自宅

勇也「ただいまー」

俺は姉さんと一緒にリビングに向かった。

そしてリビングの扉をくぐった。

全員「お誕生日おめでとー。友希那(さん)勇也(くん、さん)」

そこにはポピパ、After glow、パスパレ、Roselia、ハロハピ、興花がいた。

友希那「え、みんな用意しておいてくれたのかしら。ありがとう」

勇也「なんで俺まで?」

リサ「だって今日は友希那の誕生日と同時に勇也の誕生日でもあるじゃん」

確かにそうだけどここ数年、いや生まれてから俺が覚えている範囲内で誕生日パーティーなんかされたことがないから戸惑った。

モカ「さあさあ早く食べましょー」

ひまり「モカ〜今日はモカが主役じゃないからダメだよ!」

モカ「えぇ〜そんな〜」

昼前だったのでかなり腹が減っていた。

勇也「それじゃあ食べようか」

リサ「勇也のと比べないでね。流石にそこまでうまくできてないから」

勇也「別に比べたりしないし、何よりふつうにうまそうだもん」

リサ「そっか、よかった」

全員「いただきまーす」

用意されていたものを食べるとやっぱり美味しかった。

結局俺の箸は止まらずそのまま食べ続けていった。

勇也「ふー食った食った」

俺はそのまま横になった。

沙綾「そのまま寝転ぶと太りますよ」

勇也「あはは、それもそうだ」

そこからはいろんな話をした。

今のこと、みんなにも過去のことを聞いてもらった。

2回目は辛いからとつぐみやひまり、彩、沙綾、花音が席を外していた。

そのまま時間は過ぎていき、夜になった。

勇也「さて飯作るか」

リサ「勇也は休んでてよ」

勇也「んにゃ断る。さっきは俺が作ってもらったし、何より俺は作ったものを食べてもらってるのが嬉しいから」

リサ「それじゃあ、私も手伝う」

勇也「頼む」

そこから二人で料理を作った。

 

 

 

 

 

あこ「あの二人付き合ってるみたい」

燐子「あこちゃん……それは言っちゃ……ダメだよ」

あこ「けどりんりんもそう思うでしょー」

燐子「うん…本当に仲がいいから」

 

 

 

 

勇也「リサはお母さんに会いたい?」

リサ「ど、どうしたの?急に」

勇也「答えてほしい」

リサ「確かに寂しくないって言ったら冗談になるけど今も楽しいから」

その顔は少し寂しそうに言った。

俺はリサにこんな顔をさせたくない。

もちろん姉さんにも…

そのために俺ができることは1つしかない。

考えて料理を作らなんとかできた。

そこからも食べてなんとか1日が終わった。

リサ「まだ終わりじゃないよ。ケーキもあるもん」

そこから4つのケーキがやって来た。

この人数なら4つでも少し少ないかもしれない。

全員「勇也(さん、くん)友希那(さん)お誕生日おめでとうございます」

そこからケーキを食べて今度こそ終わりと思った。

リサ「さーてみんな渡すよー」

そこから俺と姉さんはみんなからプレゼントをもらった。

リサは俺が欲しかったネックレスをくれた。

友希那「勇也これ」

そういい姉さんも俺にくれた。

勇也「俺からもこれ」

そういい渡して二人同時に開けると中身は一緒だった。

日菜「うそー」

美咲「ほんとにこんなことってあるんだ」

ひまり「うわ〜すごいです」

そう俺と姉さんは全く同じ水晶のブレスレットを買っていた。

勇也「あ、ははは。まさかこんなことになるとはなー」

友希那「ふふ、ありがとう勇也」

勇也「ありがとう姉さん」

そういいこの誕生日パーティーは幕を閉じた。




イベントの新規リサ当たりました。
一人でめちゃめちゃテンション上がってます

高校時代のことか大人になってからか?

  • 高校時代のいろんなイベント
  • 大人になってからのイベント
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