最近なんだかモチベ上がらなくて←言い訳
俺は文化祭までの数日にやりたいことをした。
そのためには興花の力が必要だったのでよんだ。
興花「どうしたの?」
勇也「実はーーーーってことをしたいんだ。そのために力を貸して欲しい」
興花は少し考えていた。
興花「はぁ相変わらず優しいね。いいよ。全面的に手伝う。それでどうするの?」
勇也「そこからは俺がなんとかするから頼んだ時正確には多分今夜になると思う。その時に頼む」
俺はそういい家の鍵を渡した。
興花「わかった」
そういい興花は出て行った。
そうして俺も向かうべき場所に向かった。
しばらく歩いてついたのは俺と姉さんの自宅だった場所だ。
インターホンを鳴らすと俺は家の中に入れられた。
父「どうしたんだ今日は急に?本来なら来たくない場所だろう」
勇也「ああ、死ぬほど来たくねぇよ。けど1つ頼みがあって来た」
父「いってみろ」
勇也「姉さんとリサを家に帰してあげたい。正直二人は見せないだけでかなり疲れてると思う。慣れない環境になったから。だからこそ戻してあげたい」
父「……姉さん…か」
勇也「あ?なんか変なことを言ったか?」
父「いや、お前と友希那は本来なら逆なんだ。お前が兄貴で友希那が妹なんだよ。それを小さい時に俺は勘違いしていてな」
勇也「は、?」
父「それより話は受けよう。もちろん友希那にもリサちゃんにも危害を加えない」
勇也「ああ、助かる」
そういい俺は出て言った。
この後に言われた言葉など聞こえるはずもなく
父「お前にも戻って来て欲しいんだがな」
俺は出てそのままリサの家に向かった。
隣だが話は通しておいた方がいいからな。
インターホンを鳴らすとこちらもすぐに家に入れてくれた。
リサ母「あらあらずいぶん久しぶりねーどうしたの?」
勇也「実は……」
そこから俺はさっきと同じ話をした。
リサ母「こっちは構わないわよ〜。それよりも勇也くんはいいの?」
勇也「どういうことですか?」
リサ母「だってね〜若い女の子に囲まれなくなるのよ」
勇也「ブッ!」
俺は何か逆流して来たようにむせた。
勇也「ゲホッゲホッ、そんなんじゃないですよ」
リサ母「冗談よ、それでリサたちには話したの?」
勇也「話してません。けど今夜実行します。そのためにある人から力を借りました」
リサ母「わかったわ。全部勇也くんに任せるわ」
俺は頭を下げた。
そして家から出て現在の自宅に帰った。
自宅
リサ「あー勇也朝からどこに行ってたの?」
勇也「ちょっと用事だよ」
友希那「まぁいいわ。今日からはゆっくりしなさい。あなたは特にね」
姉さんにこんな気を使われるとは思ってなかった。
いやさっきの話を聞くと姉さんってのもおかしいかな。
そのまま時間は過ぎていき俺は夜飯の準備を始めた。
リサと姉さんのものにはあるものを数滴垂らして準備を始めた。
これは興花からもらったもので入れて欲しいと言われたものだ。
そのまま夜飯を食べ始めた。
リサ「??あ…れなんだか眠たく」
友希那「そう…ね。私も眠たいわ」
予想通りあの薬は睡眠薬だったみたいだ。
俺は二人が寝たのを確認して興花に電話をかけた。
勇也「もしもし、もういいぞー」
興花「りょーかい。今いくよ」
そこからほんの数分で興花や黒服たちがやって来た。
勇也「あとは頼むよ」
興花「任せて。必ずやるよ」
そこから俺も見守りリサたちを家に届けて荷物も送り俺は家に一人になった。
興花「ほんとによかったの?」
勇也「構わないよ。リサは家にいた方がいいし、姉さんもなんだかんだであの親父に固執してるしな。こっちの方がいいんだよ」
興花「そうじゃなくて勇也自身はどうなの?」
勇也「俺自身のことであの二人に無理させてたんだ。その歯車を元に戻しただけだよ」
興花「そういうことじゃないんだけどね」
興花も帰り俺は家に一人になった。
次の日(友希那)
朝目を覚ますといつもと違う、けれどどこかで見たような天井だった。
そして周りを見渡すとここは本当の意味での自宅にいた。
友希那「どういうこと?」
父「起きたか友希那」
友希那「お父さん。これはどういうこと?」
父「実はな」
そこから私は全てを聞いた。
勇也が望んで私とリサを戻したことを……
友希那「あの子は自分勝手ね。学校で詳しい話を聞くわ」
父「ああ」
お父さんはそういい部屋から出て行った。
私も用意して学校に向かった
リサside
朝起きてみるといつもと感じが違う。
気になってリビングに行くとそこには本来いないはずの人がいた。
リサ母「あらー起きたのね」
リサ「マ、ママ!?なんでここに?」
リサ母「なんでってここ家だもの」
あたしは周りを見渡してみると確かにあたしが生まれて育った家だった。
けどどうしてここに……?
リサ母「何にもわからないって顔ね。いいわ私の知ってる限りのことを教えてあげる」
そこから聞いたことは信じられないことだった。
リサ「勇也のバカ」
リサ母「いいわね〜青春してるじゃない」
リサ「どこが!?」
私の頬からは涙が溢れていた。
リサ母「リサも勇也くんもお互いを思ってるんだから、そしてそのための行動なんでしょう」
確かにその通りだ。
今まで勇也はあたしたちのことを優先して行動して来た。
そのために自分がどんなに犠牲になっても……
リサ「学校に行ったらぜっーたい聞いてやるー!」
そうして学校の準備を始めた。
その頃
勇也「ぶぇーくしょい!」
誰かに噂でもされてるのかな?
そんなことを考えながら学校の準備を始めた。
それにしても静かだな〜。
今までと違うとこんなにも変わるんだな。
さてと学校の準備して行きますか。
弁当をカバンに入れ俺は学校に向かった。
学校に着くといつもより早く来たせいもあり誰も見当たらなかった。
教室に行き机に座ろうとすると鬼がいた。
リサ「さーてどういうことか話してもらおうかなー?」
友希那「そうね。すごく気になるわ」
二人は怒っておりこれは手がつけられない。
勇也「わ、わかった」
そこから俺は全てを話した。
リサは家にいた方がいいこと。
友希那はあの親父のそばにいた方がいいこと。
友希那に関しては俺たちの姉弟の関係も話した。
俺と友希那は本来逆で俺が兄貴で友希那が妹なことを……
けれど友希那は案外動じておらずケロッとしていた。
友希那「そんなこと今更知っても何にも変わらないわ。むしろ納得よ」
勇也「ん?どういうこと?」
友希那「勇也が上でもなんの違和感がないってことよ」
リサ「あー確かに、友希那は結構抜けてるところ多いからなー」
友希那「ちょっと!リサ」
勇也「まぁそういうわけだから別に嫌ってしたわけじゃない」
二人とも渋々納得してくれたようだ。
そこからも授業は進み時間は過ぎて行き、遂に文化祭当日が来た。
俺たちのバンドは2日目の有志で出ることになっている。
それで俺は初日と終わりの挨拶を任されている。
体育館に全校生徒と教師が集まり俺はその壇上に立った。
勇也「えー長々と話したくないので一言だけ。勉強からのストレスから解放されてこの二日間を楽しんでください!」
「ウォォォォォォォォ〜」
そこから文化祭は始まった。
そして今に至る。
なぜこうなった。
今ここには薫を除いた羽丘バンドメンバーに興花を加えたメンバーがいる。
勇也「それでなんでこんなにも集まってるの?」
日菜「勇也くん、一緒に文化祭まわろーよ」
友希那「早く行くわよ勇也」
痛い痛い、腕を引っ張らないでほしい。
そして何より周りからの視線を気にしてほしい。
助けてほしいがここに入る勇気は俺が逆の立場でもないので何も言わないでおく。
勇也「わかったわかった。みんなもそれぞれの仕事があるからその間に回ろう。幸い俺は警護っていう名目だから自由だからさ」
全員納得してくれた。
それで回るのは1日目の朝が蘭とモカ昼からは日菜と麻弥、二日目の朝はつぐみ、巴、ひまり昼からはリサ、友希那という風になった。
朝の部
モカ「それでどこに行きますか〜?」
勇也「そんなことを聞いてどうせ食べ物だろ」
モカ「流石わかってますね〜」
俺たちはそこから移動して色んなところを回りはじめた
その中でも衝撃的だったのが麻弥のメイド姿だった。
麻弥「いらっしゃいま…せ!?ゆ、ゆ、ゆ、ゆ、勇也さん!?」
勇也「麻弥よく似合ってんなー」
そのまま麻弥の顔はどんどん赤くなりほんとの意味でのゆでダコみたいになった。
勇也「似合ってる。ごちそうさまです!」
そう言った瞬間に蘭から足を踏まれた。
勇也「いったー。冗談なのに」
蘭「冗談でも言い過ぎですよ。麻弥さんもう顔が大変なことになってるじゃないですか」
勇也「悪かったって。それにしても麻弥今回はコンタクトなんだな」
麻弥「はい、クラスの方たちにこっちのほうがいいと言われまして」
勇也「まぁどっちでも似合ってるけどな」
モカ「それより早く注文してもいいですか〜?」
麻弥「は、ハイっす」
そこから軽く注文して俺たちは注文を待った。
それにしてもこの学校なんでもありだよな〜。
アイドルがメイド喫茶なんて大変だろう。
そう思ってると時間は起きた。
男が足を伸ばして麻弥の足に引っ掛けた。
その結果転んで麻弥は持っていた飲み物をこぼした。
男「あーあ最悪だな〜おい」
麻弥「す、すいません」
男「詫びいるだろ。そうだな〜こぼしたところ舐めてもらおうかな〜。パスパレの麻弥ちゃん」
蘭「あいつ、何いってんの!?」
勇也「俺が行くから落ち着いて」
俺はそのままその男のところに行き声をかけた。
勇也「どうされました?」
男「あ?なんだお前」
勇也「僕は今回の文化祭においての全権を持ってるものです」
男「なら話が早いな。この子が俺のズボンに飲み物をこぼしたんだよ」
勇也「なんと!それは大変失礼しました。こちらの動画見てもそういえますか?」
俺はさっきの部分の動画を見せた。
男「な!ふざけんなテメェ」
そういい殴りかかって来た。
麻弥「勇也さん!もういいですから」
麻弥は泣きながらそういった。
勇也「それは無理な相談だ。麻弥が泣いてる以上見過ごすなんてことはできないんだよ」
そのまま殴りかかって来た手を掴みそのまま握った。
男「い、いたたたたたたた」
勇也「まだやるか。今度はお前を吹き飛ばすぞ」
男「す、すいませんでしたー」
そのままどこかに逃げていった。
俺はそのまましゃがみ麻弥にハンカチを渡した。
勇也「ほらこのまま作業するわけにはいかないだろ。これ使って笑って…な!」
麻弥「は、はい。ありがとうございます!」
麻弥は作業に戻った。
俺も席に戻った。
モカ「おお〜勇也さん相変わらずですね〜」
勇也「なんかすげぇ棘があるんだけど……」
蘭「それよりここ出た方がいいですよ。注目を浴び過ぎてる」
勇也「それもそうだな」
俺たちは店から出ていった。
そのまま蘭たちと色んなところに行き、昼からの日菜と麻弥に変わった
この小説についてですが大学生編することにしました。
けど僕が大学なんて言ってないのでどんなことをするか教えて欲しいです
お願いします!
高校時代のことか大人になってからか?
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高校時代のいろんなイベント
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大人になってからのイベント