バンドリ人生初の恋   作:麒麟@

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かなりサボりました。
もう一気に卒業まで行きます





嘘です


怖い

俺がリサと付き合い始めてからは周りの人間が変わった。

変わったのは一部だが…

ひまりは学校で見つけると走って飛びついてくるし蘭も俺が屋上でサボっていると来て色んなことをさせてくる。

中でも一番ひどいのが日菜だ。

所構わず抱きついてくるし、ひどい時はキスまでして来ようとする。

なんとかリサが止めてくれたり、麻弥が止めてくれたりするんだけどなかなかに大変だ。

なにより直近の問題はリサのお母さんに言われたことだ。

 

 

 

回想

俺たちが付き合ってリサの家に行って報告するとこう言われた。

リサ母「なら1つ条件があるの」

リサ「ちょっとママ!」

勇也「なんですか?なんでもいいですよ」

リサ母「ならあなたはお父さんと仲直りしなさい。もちろん今すぐにとは言わないわ。あなたが向き合えた時でいい。だから…ね」

勇也「っ……!わかりました。必ず」

俺たちはそこで家を出た。

 

終了

 

 

 

勇也「難しいんだよな〜」

屋上でつぶやいていると蘭がきた。

蘭「勇也さん」

そういいながら座ってる俺の膝に頭を乗せてきた。

初めはなんのことか分からずほっておくと足をしばいてきて意味もわからず猫と同じように撫でると満足してそのまま寝たこともあった。

今回はそれで満足したのかずっと俺の方を見ている。

この目をどこかで見たような気もするがあまり覚えていない。

そのまま満足したのかどこかに行った。

勇也「なんか怖いよ」

その日も何事もなく終わった。

 

 

 

 

 

そこからさらに日にちがたち俺は紗夜と日菜が家に来た。

この二人がセットでくるのは他に人がいた時はあったが、それ以外で見たことがないので意外だった。

家に招き入れてリビングに向かってソファーに座ってもらった。

勇也「飲み物入れてくるから待ってて」

俺は立ち上がり後ろを向いた途端に首元に電気が走って俺はそのまま倒れた。

日菜「アハハハハあたしたちに背中を向けたらダメだよ。勇也くん」

紗夜「フフフフフそうね。とりあえず早くしましょう」

日菜「そうだね。おねーちゃん」

 

 

 

 

俺は目を覚ますと椅子に座って手を後ろで括られ、足はそれぞれにくくられていた。

勇也「う…んここは?」

日菜「アハハハハ起きたね勇也くん」

紗夜「そうですよ。寝すぎですよ」

この時の二人はまともじゃないと一発でわかった。

そのまま日菜が俺の顔をつかんだ。

俺は顔を逸らそうとしたが力が強く、俺は寝起きで力が入らなかった。

日菜「ん…んんんちゅ、んんはぁ…はぁ。気持ちいいよ。勇也くん」

日菜の口と俺の口からは銀色の糸が垂れてた。

勇也「ひ…な?」

俺はされたことに頭がついていかずに何をされたかわかっていなかった。

紗夜「次は私ですよ。普段はダメってわかってるんですけどね。もう無理です」

そこから紗夜にも同様にされた。

勇也「二人ともどうして!?」

俺はあえて大きい声を出した。

その後ろでは手を縛っているロープを外そうと動かしているから気づかれないようにするためだ。

そのまま時間は過ぎて行き昼頃になった。

日菜「それじゃあお昼を作ってくるよ」

紗夜「そうですね。逃げようなんて考えないでくださいね」

二人ともに念を押されて俺は部屋に取り残された。

そのままロープをなんとか外して外からは見えないように内側にリボンのように結んだ。

しばらくして紗夜と日菜が昼飯を持ってきた。

最初は普通に食べさしてきたが途中で飽きてきたのか口移しになって味なんかわからなかった。

食べ終わって何をするわけでもなく時間だけが過ぎて行った。

 

 

勇也「1つ聞いていいか?」

日菜「どうしたの?」

勇也「なんでこんなことをする?」

紗夜「それは勇也さんが私たちの好意に気づいてくれなかったからですよ」

俺はそれを言われて目の前が真っ白になった。

まさかこの二人からそんなことが言われると思ってなかった。

だけどなおさらこのまま終わらせるわけにはいかない。

俺は手のロープをを一瞬で外して二人を捕まえた。

日菜「アハハハハまさかそんな簡単に抜けられるなんてね」

紗夜「フフフフフ予想にもしてませんでした」

 

俺は今二人を押し倒している体制になっている。

俺はそのまま二人を起こした。

 

日菜「勇也くん?」

紗夜「勇也さん?」

勇也「ごめん二人とも。本当に俺がバカだった。二人の気持ちに気づいていれば二人にこんなことをさせないで済んだかもしれない。

本当にごめん」

 

俺は二人に頭を下げた。

二人は何も言わずにただただ驚いていた。

 

紗夜「どうしてなんですか!私たちが悪いのに」

勇也「俺だよ。二人の気持ちに気づいてたらもっと違う言い方をできたかもしれない。二人にこんなことをさせて後々負い目を被せなくて済んだんだよ」

日菜「バカ…」

 

そのまま二人とも俺に飛び込んできて俺は倒れた。

その上で二人とも泣いていた。

それはしばらく終わることなく、かなり長いことその体制になっていた。

そして二人ともが家を出るときに行った。

 

日菜「今はまだ無理でも必ず振り向かせるからね!覚悟しててね」

紗夜「いつか必ず」

勇也「諦めたんじゃなかったのかよ」

日菜・紗夜「女の子はしぶといんです(だよ!)」

勇也「やれやれ困った」

 

そう言った二人の顔は泣いて目は赤くともそれ以上に透き通った黄金色の目でそう言われた。

 

そこからもあっという間に時間ばかりすぎて俺たちは3年になり、受験のことをしているとあっという間に冬休みになった




サボりました。
すいません

最近なんだかモチベ上がりきらなくて
最近体を壊してばかりなんで
喉を痛めるはで最近飲み物も痛いです。
皆さんもお気をつけて





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これからもお願いします

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