バンドリ人生初の恋   作:麒麟@

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一旦赤になったのにまたオレンジになってる
結構ショックだー


大学生編
入学式


俺たちは卒業してから服をたくさん買いに行った。

俺たちがいく大学は私服でいいらしいのでなるべく多く勝っておこうと言われたからだ。

俺は3年のときに車の免許をとり俺が運転することになった。

親父たちの意見で車を大きいのを買い(買ったのはほとんど俺だが…)リサと友希那、日菜と千聖、花音と紗夜は乗り込んだ。

助手席にリサが乗りそのほかのメンバーは後ろに乗った。

 

千聖「ごめんなさいね勇也くん」

勇也「気にすんな。1人で行ってもこの人数で行っても変わんないよ」

リサ「だいじよーぶ。勇也は今日しっかりコーデしてあげるから」

勇也「勘弁してくれ」

 

正直あのとき以降紗夜と日菜はなかなかあってくれなかったのでよかった。

そんなことを考えて車を走らせて来たのは少し遠いところにあるショッピングモールだった。

ここはかなりの店が中に入っており最近有名になって来たところだ。

 

花音「広いね」

勇也「というか広すぎやしない?」

友希那「私は早く帰って練習したいのだけれど」

リサ「まぁまぁ友希那もそんなこと言わないでさ、一緒に服選ぼ」

友希那「まったく」

 

そこから俺たちは服屋に行き服を選んだ。

それにしても周りの視線が痛い。

まぁそれもそうなんだけどこんなメンバーに俺1人なんてのも考えものだな。

すると1人の小さい女の子が近づいて来た。

見る限り小学生だろう。

 

「あ、あの湊勇也さんですか?」

勇也「ん?そうだけどどうしたの?」

「わぁ本物だ。あ、あのサインください」

 

まさか小学生にサインを欲しいなんて言われるとも思ってなかった。

俺は持っていた色紙に書くとその子は喜んでどこかに行った。

そこに1人の男がやって来た。

 

和樹「久しぶりっすね」

勇也「あー和樹か。ずいぶんだな。どうしたんだ?」

和樹「服買いにきたんっすよ。大学私服なんで」

勇也「へーそうなのか」

和樹「それじゃあこれで。俺は用事があるんで」

勇也「ああ、んじゃ」

 

そうしてどこかに行った。

なぜだかわからないが妙な胸騒ぎがしてならない。

 

リサ「どうかしたの?」

勇也「なんでもないよ。服決まったの?」

リサ「あたしはね。けど千聖がすごくて」

勇也「なんとなくわかるかも」

 

そこで決まったみたいなので俺はみんなのところに行き、俺は自分の分とまとめて払った。

みんな驚いて止められたがなんとか説得して払うことにした。

 

紗夜「勇也さん。返しますよ」

勇也「いらないよ。それより早く次行こう」

花音「で、でも高かったよ」

勇也「気にしなくていいよ。次もあるんだし」

 

俺たちはそこからも移動して荷物を車に置いてまた出かけた。

こういう時はやっぱり車は便利だ。

俺たちはそこから昼を食べてそこからはいろんなところに回った。

カラオケに行ったりしていた。

意外と紗夜が歌うまくなかったのはびっくりだった。

それにしても80後半はあったが、周りがうますぎた。

日菜と友希那に関しては98、99を出しまくっていた。

まったく化け物だった。

その日は終わり俺は車を運転しているとみんな寝ていた。

一人一人家に送り最後になる頃には友希那とリサも目を覚ましていた。

 

リサ「勇也今日はありがとう」

勇也「いいよ、楽しかったから」

リサ「けどもうちょっとあたしに構ってくれてもいいと思うけどな〜。少しは寂しいんだから」

勇也「え?最後なんて?」

リサ「なんでもない!今日はありがと」

 

俺は車を直してリサと別れて家に帰った。

そこから俺は眠った。

日にちが経ち入学式の日がやってきた。

 

 

入学式はまじめにしないといけないらしく俺たちはスーツを着て行った。

リサや彩は似合ってなかった。

逆に紗夜や友希那、薫に千聖はびっくりするぐらい似合っていた。

そこに興花もやってきた。

興花はスーツで恐ろしいぐらいに似合っていた。

 

勇也「じゃあ行こっか」

友希那「そうね」

 

俺たちは移動して講堂に行き入学式に向かった。

そこで長い話を聞いて出て行った。

俺は途中から寝ていたが…

そこでクラス分けを見てみると俺とリサ、日菜に千聖、花音と燐子に興花が同じクラスだった。

1学年がクラスなのでこれだけ揃うのも珍しい。

残りのメンバーも同じになったようで喜んでいた。

俺たちはクラスに移動すると入った途端にすごい視線が集まった。

 

「あいつか」

「そうみたいだな」

勇也「なんだか注目されてない?」

「あの人だよ」

「ほんとだね」

興花「確かに注目されてるかも」

そこで席を見て俺は座ると女子がやってきた。

「サインください」

勇也「はい?サイン?」

 

一度書くとそこから止まらず俺の教室だけじゃなく廊下にまで長蛇の列ができていた。

そこに教師が入ってきて途中で終わった。

そこから自己紹介をしていくと俺のクラスに和樹がいた。

軽く挨拶して俺は家に帰った。

帰るとなぜかお祝いをされたが……?

 




ちなみに大学の名前が出てこないのは単に思いつかなかったから






ヤンデレも出して行きますが軽く説明を


蘭とひまりに関してはこれから軽く出てきますが本格的なのは2年なってから。
日菜と紗夜に関してはすでに解決済み。
花音と沙綾に関してはかなり悩み中。

千聖についてはもう決まってます











魔王に決定

高校時代のことか大人になってからか?

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