ちなみに残りのメンバーのヤンデレは2年からです
テストも終わりおれたちは夏休みに入った。
夏休みに入ると俺は一人暮らしの方の家にいることが多くなった。
こっちの方が静かに過ごせるからだ。
それで今の状況に説明してもらいたい。
勇也「今これどういう状況?」
リサ「えーと、海行こうってなってあたしと友希那で話してたら日菜が来て、それを聞いた千聖が来て、興花も来たんだよね」
日菜「いいじゃん。いこーよ海」
千聖「そうよ。行きましょうよ」
勇也「お前らな〜。この面子で俺が行ったら殺されるわ!」
周りからの視線とかを考えて欲しい。
ったくこれでさらに人増えたらもう車無理だし。
興花「勇也が心配してることは何もないと思うよ。海に行くのは無人島の海だから」
勇也「はい?」
興花「実はねリゾートとして買ったみたいなんだけど全くの手付かずでどうしようか悩んでて今回使うことにしたんだ」
これにはみんなも初耳なようで驚きを隠せていなかった。
しかも規模が違う。
無人島を買ったなんて聞いたことがない。
けどみんなは驚きからワクワクした顔になっていた。
リサ「そこなら勇也も文句ないよね?」
勇也「失礼な。俺は元々文句なんて言ってないよ。ただ心配だっただけだよ」
日菜「それじゃあ決まりだね!」
興花「それじゃあ明日みんなを迎えに来るよ」
全員そこで了承してみんな帰って行った。
俺は1人になるつもりがリサも泊まると聞かなくてそのまま泊まることになった。
俺が飯を作ろうとするとリサが止めて自分が作ると言って聞かなかったので俺は風呂の用意さをしに行くとそれも止められた。
リサ「勇也はゆっくりしてて」
勇也「いや、でもな」
リサ「いいからーゆっくりしてて」
そういわれたので俺はソファにゴロゴロしていた。
リサはエプロンをつけてキッチンに立つとほんとに違和感がない。
あれでギャルなんだもんな。
そこからひと段落したのか風呂の方に行って洗い出した。
本当に悪い気がする。
リサ「できたよー」
勇也「ん、もう?」
リサ「軽く作っただけだからね」
その割にはえらい凝ってる気がする。
シチューって、時間かかる料理だ。
「「いただきます」」
2人で食べるとやっぱりうまい。
それにリサは料理の腕が上がってる気がする。
勇也「うまい」
リサ「ほんとに!?よかったー」
勇也「気にしなくてもリサは料理は料理上手だと思うけど」
リサ「勇也に言われたら嫌味だよ〜」
勇也「フフッ」
リサ「あー笑ったな」
そこからも楽しく食べて俺は風呂に入って寝るためにベッドに行くとリサがいた。
しかもこの時期だから薄いネグリジェにも見えて、窓からの月明かりでかなり際どい。
こんなんで理性を保つ方が難しい。
リサ「一緒に寝よ。勇也」
勇也「ああ」
俺はその一言だけでベッドに入りリサの方に背中を向けて寝転んだ。
するとリサは背中に抱きついてきた。
リサ「あたしは魅力ないのかな…」
勇也「逆だよ。やるとリサが悲しんだりしないか不安だったんだ」
俺はリサの方を向き口を合わせた。
そこからはあまり記憶がない。
ただ目を覚ますともうすぐ時間になりそうだったので、リサを起こして準備を始めた。
なんとか間に合い用意が終わったと同時にみんながやってきた。
そのまま車に乗り込み俺たちは船着場に向かった。
そのまま船着場につき、船があった。
なんだかおかしい。
勇也「ん?俺目がおかしくなったのかな。この船誰もいない」
興花「ん、これうちの船だもん」
興花は何事もなかったように行って乗り込んだ。
日菜もそれを追うように入って行った。
俺たちも入ると中はとんでもないぐらい広かった。
その一言に尽きた。
そのまま発車して行くとしばらくして俺は気分が悪くなってきた。
千聖「勇也くん?どうしたの?」
勇也「多分船酔いだ」
千聖「けどこの船全然揺れてないわよ」
勇也「ちょっと寝てくる」
おれは部屋に行きそのまま眠った。
この時はまだ俺は船酔いだと思っていた。
そのまま船は進み目的の島に着いた
時間かけて長くなくてすいません。
ほんとに赤くならんかなって思ってます
高校時代のことか大人になってからか?
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高校時代のいろんなイベント
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大人になってからのイベント