今年もよろしくお願いします
評価欲しい。
対バンライブ当日、俺は手が治ることなく包帯だけ巻きながら料理を作り始めた。と言っても軽くだからそんなに無理してない。
2バンドに差し入れとCiRCLEにだ。
軽くタルトを作って持っていった。
CiRCLEに着くとなんかすごい人の数だった。その中には見知った顔もいた。
蘭もいたし、そのほかにもたくさんいた。
俺は人ごみを抜けていきなんとか中に入った。そしてまりなさんに渡してからグリグリの方に向かった。
Glitter Green
中に入ると中では軽く音合せをしていた。邪魔するのも悪いので俺は出ようとすると手を掴まれた。
勇也「いっ!」
ゆり「あ、ごめん」
勇也「いや、それはいいんだけどどうしたの?」
七菜「いや、その」
あの出来事以降2人と距離がやばい。正確にはこっちの方があってるのかもしれないが、前のこと以前の距離に戻したい。
2人のことをわかってるのかリィさんとひなこさんも何もいってこない。
勇也「それじゃあこれ食べてください」
ゆり「え、でも…」
勇也「でももへっちゃくれもないー。食べることいいな!」
ゆり「う、うん」
俺はそこから出てRoseliaの方に向かっていく。
Roselia
入るとまた逆戻りでとんでもなく音合わせから気合が入っていた。
SMSの失敗を理解してないようだ。
俺はタルトだけ置いてその部屋から出た。
そこでドリンクを買って端の席にいると隣に千聖がやってきた。
千聖「あら、やっぱりきてたのね」
勇也「わざとらしいな」
千聖「ふふ、そうね。あなたが見えたからきたのよ」
勇也「そういうことは言わない方がいいぞ。勘違いされる」
実際千聖ほどの美人にこんなことを言われたら彼女がいなかったらころっといきそうだ。
それでも千聖は不満そうに俺の横腹をしばいてきた。
わからないと思う顔をしていると少し膨れていた。そしていよいよ始まった。
最初はRoseliaからで予想通りみんなの音にキレがない。
そして新曲に入り周りは喜んでいるが正直これなら練習の時の方がはるかに良かった。
そこでRoseliaは終わり次はGlitter Greenの番だった。
そこではみんな多分食べたんだろう。そしてキレのある演奏に歌声、これは誰がなんと言おうとグリグリの勝ちだ。
そして演奏は終わりお客はみんなはけていった。
俺はまりなさんに呼ばれて控え室に向かった。そして結果を伝える時が来た。
みんななぜか緊張していた。
勇也「結果は火を見るより明らかだと思う」
友希那「……………」
勇也「グリグリの勝ちだな」
ゆり「え、?うそ」
勇也「理由は友希那もよくわかってるだろう」
友希那「ええ、またやってしまったわ」
そこで終わり俺は部屋から出て行こうとしたら後ろから飛びかかられた。
こけそうになったがそのまま耐えると後ろからひなこさんの声が聞こえた。
ひなこ「コラコラ〜何帰ろうとしてるのかなー?」
リィ「そうだよ。これからゆりと七菜と遊びに行って来てね!」
リサ「ちょっと!それは」
ゆり「そうだよ」
七菜「一緒に行けません」
これは無限ループになりそうな雰囲気だ。俺はこういう時の抜け方を知らない。だからやれることをする、なんてかっこいいことを思ってるが何をしたらいいのかすらわかってない。
勇也「リサそれが約束だから。わかってるだろ」
リサ「けど…」
勇也「だいじょーぶ。俺はもう」
リサ「わかった。勇也を信じてるから必ず帰って来てね」
勇也「任せてとけ」
俺はそこでゆりと七菜の手を引っ張って出て行った。正直手が痛いがそんなことを気にしてたら一生無理だ。
2人とも焦ってるがそんなことを気にせず家に向かった。
そこで2人にシャワーを浴びてもらいそこから出かけることにした。
服はとりあえず俺のスウェットを着てもらって買えばいいというと、不満そうだったが納得してくれた。
そこで俺のケータイに連絡が入り、それはリィさんからだった、
そこには七菜はラーメンが好きだから連れて行ってあげてほしいとのことだ。
確かにラーメンは1人では入りにくいし女同士ならなおさらだ。
そこで2人が出て来てなんだか少し大きい服のせいでなんだか目を合わせづらい。
ゆり「どう?」
勇也「いや、どうって?」
七菜「〜〜〜〜〜〜〜っ、それより早くいきましょう!」
七菜は歩いて行ったが車で行くから車の前で待っていた。
こういうところは抜けてる気がする。本人に言うと何されるかわからないが。
そこから車を出して、走らせて服を買うと2人とも軽いものを買っていた。
言い方が悪いが体のラインがはっきり見える。ゆりは黒いスカートに上は白のTシャツだから余計に強調されるし、七菜は短パンジーンズにメッシュのTシャツだ。
そこからさらに車を走らせて来たのは遊園地だった。なんでもひなこさんから2人を思いっきり、楽しませてあげてと送られて来たのがここの住所だからだ。
そこからは3人でいろんなところを回った。
一番面白かったのはジェットコースターだ。
勇也「ゆり震えてるなら乗らないけど」
ゆり「だ、大丈夫!」
七菜「全然説得力ないです」
ゆり「もうー七までー」
誘ってみるとゆりは楽しんでいて倒れそうなのは七菜だった。降りた途端にフラフラになっていた。
七菜「あっ!」
勇也「おっと」
倒れそうになったのを俺が手を掴んでなんとか支えた。それにしても足元がフラフラだ。
本当に怖かったみたいだ。
七菜「大丈夫です」
勇也「そういうなよ。そこでちょっと休憩しよう」
俺はベンチを指してそこに座らせた。少しやばそうなので俺はそこからドリンクを買いに行った。
そして持って帰った。
七菜「お金」
勇也「いらないよ」
七菜「でも」
勇也「フラフラな人からもらうのは気がひける」
七菜「なんだかんだ言って受け取りませんね」
事実俺は今日2人から返そうとされたがはぐらかして一円ももらってない。七菜はありがとうと言って飲み始めた。
もちろんゆりにも渡した。
そこで少し休憩して俺たちは移動して、他のにも乗った。そのまま時間は過ぎて閉館時間になったので俺たちは出て車に乗った。
七菜「今日はありがとう」
ゆり「罪を償うつもりなのに私たちが楽しんでたよ」
勇也「次それ言ったら怒る。俺は気にしてないのにそれ以上いわないで」
ゆり・七菜「わかった/わかりました」
俺は車を飛ばしてそのままラーメン屋に入った。そこで七菜は嬉しそうにメニューを見て何にしようか決めていた。
なんか意外な感じしかしない。
ゆり「意外でしょ?」
勇也「ほんとに。けどいいんじゃない。みんな意外なことなんてあるよ」
ゆり「それもそうだね」
そういいゆりもメニューを見始めた。それにしてもここのラーメンいい匂いがする。俺はチャーシューラーメンを、七菜は醤油を、意外にもゆりは豚骨を頼んでいた。
そしてしばらくするとゆりのが来てそのあとに七菜、最後に俺のが来た。
みんな食べると匂い通り美味かった。
そして会計に行こうとすると、2人に抑えられた、
ここだけは出すと言って聞かなかったから、出してもらった。
そのままゆりを家に送った。
その後に七菜を送ろうとすると少しだけ寄り道がしたいと言って来たので車をパーキングに停めて公園に行った。
俺たちはブランコに乗って揺れてると七菜が口を開いた。
七菜「傷は大丈夫ですか?」
勇也「ん、またその話か〜」
七菜「今回の件で私とゆりは捕まってもおかしくなかった。それなのに勇也くんはそれをしなかった」
勇也「だーからそれは俺が2人と一緒にいたいと思ったからだよ。それ以外に理由いる?」
七菜「いりません」
そして立ち上がろうとすると七菜が前に来て柔らかいキスをして来た。
七菜「ふふ、今度はちゃんと見ますから」
そういい歩いて帰って行った。俺はその場からしばらく動けずそして時間にして15分ほどしてから立ち上がり帰って行った。
「今回のあとがきは私ゆりと」
「七菜でします」
「いやーそれにしてもRoseliaに勝つとは思ってなかったよ」
「そうですね。けど彼女たちも次はもっと上手くなってるはずです」
「確かに…まだ負けてられないね」
「それにしても作者さん大丈夫でしょうか?」
「確かに屍みたいになってるね」
作者「……………………」返事がない。ただの屍のようだ
「ほんとに大丈夫かな?」
「まぁなんとかなるでしょう」
作者「だーーーー、何にもでてこねぇ!」
「「あ!復活した」」
作者「なんかアイデアくださいm(_ _)m」
「ということで、大学で何してるとか、それ以外のイベントを何かあげて欲しいな」
「活動報告にあげてるそうなのでそちらでも感想でもお願いします」
作者「ほんとにお願いします。ネタ切れです」
高校時代のことか大人になってからか?
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高校時代のいろんなイベント
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大人になってからのイベント