バンドリ人生初の恋   作:麒麟@

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いやー最近すごいサボり気味です。
それとひまりがどんな話し方か、忘れてしまった。




UAが気がつくと8万超えてお気に入りも270件超えてました。
ありがとうございます


進級

ホワイトデーも終わり大学は春休みに入りしばらくな暇が続いた。その間に受験があり蘭たちは無事に合格したとの報告が来たので俺の家で合格祝いをすることになって今絶賛準備中だ。

 

リサ「こんなにいるのかな?」

勇也「まぁモカがいるし食べるだろ」

紗夜「そうですね。青葉さんのどこに一体あれだけの量があるのか不思議なぐらい食べますから」

 

確かにモカのあの体の中のどこにあれだけの量の飯が入るんだか、しばらく3人で料理をしてると友希那とあこ、燐子が帰ってきた。

3人には飲み物を買ってきてもらっていてたくさん買ってきてくれた。

そこから時間が経つにつれて料理も出来上がりインターホンが鳴った。

迎えに行くと蘭たちはやってきてその手にはお菓子を持っていた。

 

「お邪魔しまーす」

 

そういい入っていきみんなリビングに揃った。そしてみんなでパーティが始まり楽しんでいた。

相変わらずモカのあの暴食はどこからくるんだか…

俺は飲み物だけ持って外に出ていった。その後を蘭がついてきて隣にきた。

 

勇也「合格おめでとう」

蘭「ありがと、けどここまでしなくてもよかったのに」

勇也「まぁそこはいいんじゃない。みんな楽しんでるし」

???「あー、私抜きでやってるー!」

蘭「だれ!?」

 

声のする方を向くと怒りながら来ている興花がいた。そのまま家の中に来て俺のところまで来て文句を垂れていて、その隣で蘭が笑っている。全く酷い目にあってるがみんななんだかんだで笑ってる。

そのまま興花に連れられてリビングでみんなで2回目のパーティが始まった。

そのまま時間はたち夕方になって片付けを始めた。

 

モカ「モカちゃんもう満足で一歩も動けませーん」

ひまり「モーカそんなこと言ってないで片付けするよ」

勇也「あはは…いいから。主役はゆっくりしてて」

つぐみ「いえ、手伝いますよ」

勇也「いいからゆっくりする」

 

俺はつぐみの肩を掴んでそのまま座らせた。そのまま興花に相手を任せて俺とRoseliaのメンバーで片付けを始めた。片付けが終わりリサや他のRoseliaのメンバーからの頼みでAfter glowのメンバーを送って行くことになり、Roseliaのメンバーは興花が送って行くと言って別れた。

俺は順番に送って最後はひまりと2人で帰っていた。

 

ひまり「今日はありがとうございました」

勇也「気にすんな。それより大学でもバンドやるのか?」

ひまり「もちろんです!私たちはいつも通りが大事ですから」

勇也「そっか。これからも楽しみにさせてもらうよ」

ひまり「もちろん楽しみにしててください」

 

俺とひまりは話しながらあっという間についた。玄関で別れて俺は後ろを向いて帰ろうとすると強い衝撃に襲われた。

 

ひまり「やっぱり我慢できないです」

 

その時にひまりの口元はひどく歪んだ笑い方だった。それを見て俺は意識を失った。




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