バンドリ人生初の恋   作:麒麟@

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内容グタグタです。
本来こんなことあり得ないってぐらい酷いです。









遅くなって申し訳ありません。
最近モチベ上がらなくて


衝撃の事実

俺は目を覚ますとベッドの端にロープを繋がれそして俺の手もその延長線上につながれている。

なんだか何回か経験したことなのであまり違和感がない。まぁそれもそれで変なんだけど…

頭を動かして周りを見てみるともう夜の9時になっていて誰もいない。

そこで部屋の扉が開いてきたのはいつもの髪をくくった状態じゃないひまりだった。

髪はストレートになっており少し濡れていて色気を出している。

 

ひまり「勇也さんおはようございます」

勇也「うん。おはよ。じゃなくてこれは?」

ひまり「ああ、気にしないでください」

勇也「いや、気にしないでくださいじゃなくて」

ひまり「気にしないでくださいね」

 

目がこれ以上聞いてくるなと訴えかけてきて俺は何も言えなくなった。ひまりはそのまま乗ってきて俺の上に寝転んできた。その時におそらくお風呂に入ったんだろう、かなりいい匂いがしてきてかなり理性がやばい。

それに寝転ばれるとひまりのものが当たってきている。

全くこれいつもどうやって抜けてかな、全く覚えてないけど何回は他の奴に助けてもらった気がする。

それにあの時あった首の衝撃は一体?

 

勇也「そういえばひまり俺をどうやって気絶させたの?」

ひまり「あぁそれはちょっと鉄パイプで首の後ろをしばかせてもらいました」

勇也「はぁ?鉄パイプ?そんなもん後ちょっとで植物人間になってるかもしれないよ」

ひまり「そうですね、それはそれでよかったんです」

 

これは何を言っても聞いてくれないな。それどころか恐ろしいぐらいのオーラを漂わせている。

これは何も言わないで言われた通りにしておいたほうがいいな。

俺は何も言わずにひまりを上に乗せたままいると、ひまりはそのまま眠ってしまった。

俺は寝ることができずそのまま起きて1日が経った。

ひまりは目を覚ますと俺を見てそのままキスしてきた。

やられながら顔をそらすと顔を抑えて舌までねじ込まれた。

 

勇也「んむ、んん」

ひまり「んちゅ、んん」

 

そのまましばらくして離されて俺は過呼吸になりひまりは満足そうな顔でこっちを見てきた。

俺はたまらずその顔が怖くなり晒した。俺はこのままずっとこの状態なんだろうかな?

そんなときにインターホンが鳴った。

ひまりは舌打ちをして面倒くさそうに玄関に向かって歩き始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ、せっかくいいところだったのに誰だろ。もし邪魔をしにきたなら少し痛い目に合わせないとね。

そして玄関を開けると立っていたのはAfter glowのメンバーだった。

 

ひまり「みんなどうしたの?」

蘭「ひまりここに勇也さんきてるよね?」

ひまり「ううん、きてないよ」

モカ「それじゃあ確認させてもらうね〜」

ひまり「ちょっと!モカ」

 

モカはそういいながら階段を登っていき私の部屋の前に来た。私は入られたくなくてドアとモカの間に入っていった。

それが状況から見て反撃できないことになり巴に抑えられて他のみんなは入って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひまりが出て行ってしばらくすると部屋のドアの前が騒がしい。そしてすぐにドアが開き入ってきたのは蘭とつぐみ、モカに巴だった。

 

蘭「勇也さん!?」

勇也「ああ、蘭か」

 

そのまま蘭に縄を外してもらいベッドに座ると首元に激痛が走った。

そのまま抑えてうずくまっていると蘭たちがひまりに対しての事情聴取を始めた。

 

蘭「それでひまりこれどういうこと?」

ひまり「そっか…みんなも邪魔するんだね。それなら仕方ないか」

 

そういい何処かに行きなぜか悪寒が止まらなかった。しばらくしてから階段を一つ一つ登ってきてその度にカラン、カランと音がなってそしてひまりが入ってきてその手には鉄パイプが持たれていた。

そのまま振りかぶって蘭をめがけて振り下ろした。

 

つぐみ「蘭ちゃん!」

モカ・巴「蘭!」

蘭「っ!」

 

間に合うかわからなかったがなんとかつかむことができた。

 

勇也「おーいてて」

ひまり「なんで!なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで、邪魔をするの?」

勇也「俺がお前らの音楽を聴いてるのが好きだから。そして後戻りができなくなって欲しくないから。理由はこれ以上必要?」

ひまり「私…こんなつもりじゃ…」

勇也「知ってる」

 

俺はひまりを引き寄せてそして抱いた。そのままひまりは胸の中で泣きじゃくり蘭たちも周りですすり泣きをしていた。

しばらくして泣き止んだのでひまりはあっという間に離れて顔を真っ赤にしていた。

蘭たちもひまりに寄り添い一緒に顔を赤くして俺を見ていた。

 

勇也「あ、あれ?」

 

なんだか目の前がチカチカする。それになん…だか頭が…

そこで俺は意識を落とした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひまりが上がってきて鉄パイプを振り下ろしてきたときは本当に怖かった。けどそれを勇也さんが受け止めてくれて心強くて何より嬉しかった。

そしてひまりは泣きあたしたちも泣いた。あたしは大事な親友がこんなになるまで追い詰められているのに気づかなかったことが悔しかった。

そして泣き止むと一気に恥ずかしさがこみ上げてきてあたしたちは固まった。勇也さんの様子がおかしくその直後に倒れた。

 

蘭「勇也さん!?」

巴「ひまり、救急車」

ひまり「!!こんな」

巴「ひまり!」

ひまり「うん」

 

そのままひまりは電話をかけて15分ぐらいすると救急車がやってきてそのまま勇也さんは運ばれた。まさかこんなことになるなんて思いもしなくてひまりは体が震えている。

あたしはリサさんに電話してリサさんはそのまま湊さんに電話して向こうで合流することになった。

あたしたちは病院に向かい入り口にリサさんたちが立っていてひまりはおそらく怒られると思っていたんだろう。

けれどリサさんも湊さんもなにもいわずになかに入っていき勇也さんのところに向かった。

医者が言うには強い衝撃を変なところに受けたから意識を落としたんだろうと言っていてひまりはまた自分を責め出した。

 

ひまり「わたしのせいだ」

リサ「そうだね、ひまりのせいかもしれないけどここでひまりを責めたら勇也はきっとあたしのことを怒ると思う。だから怒らないよ。そのかわり勇也のそばで見てあげて」

友希那「そうね。この子なら間違いなく怒るわね。全く自分が危ない目にあってるのにこんな性格だから」

ひまり「はい」

 

ひまりはその言葉通りほんとにずっといた。離れた時といえばトイレに行くときぐらいでそれ以外はずっと勇也さんの手を握っていた。

リサさんと湊さんは『後は任せたよ』と言って帰ってしまいあたしたちはここでもたべれるようにコンビニに行き軽く食べ物を買いに行くことにした。

もう夕方を回っていてこの時期は暗くなるのが遅くなったせいでだいぶ暖かくなってきたと実感する。

あたしたちは少し食べ物を買って病院に戻るとひまりは勇也さんの手を握ったままベッドに寄り添い眠っていた。

 

蘭「あたしたちはどうする?」

つぐみ「このままひまりちゃんだけにはしておけないよ」

巴「そうだな。せめて一緒にいよう」

モカ「それにこのまま帰るとひーちゃんお腹すいて倒れちゃうよ〜」

 

モカの一言で病室内が一気に明るくなった。確かにひまりならあり得そうだ。

あたしたちは買ってきたものをひまり分残して残りを食べた。

そのまま眠くなりあたしたちも眠ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きると何度か見たことがある天井だ。またここにきたのかと思いながら体を起こすと両手が繋がれていた。縄かと思って見てみると蘭とひまりが手を握って眠っていた。

また迷惑かけたなと思いつつしばらくそのままにしておくと壁際のソファーで寝ていたつぐみが目を覚ました。

 

つぐみ「勇也さん!目を覚ましたんですね」

勇也「ごめん、迷惑かけたな」

つぐみ「いえ、迷惑なんて…」

勇也「またやっちまったな…」

つぐみ「え?」

勇也「いーやなんでもない。それじゃあみんな起こすか」

つぐみ「はい!」

 

そこからみんなを起こした。ひまりは泣きながら謝ってきたが俺は気にしてないのであやしてその場を納めて俺は医者のところに行った。

するととんでもないことを聞かされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医者「君このままいくと長く生きられない」

勇也「はい?」

医者「君がここに運ばれてきたときに過去のデータを全て調べた。君は今までかなりのけがをしているね」

勇也「ええ、まぁそれなりに。けどそれが死ぬ理由となんの関係があるんですか?」

医者「そこが問題なんだよ。怪我のしすぎで体の組織が崩れかけてきている。それは君も感じてるんじゃないのか?」

勇也「っ…!」

 

事実俺の体は最近どうにも調子がおかしかった。何かあるんだろうと思いほっておいた代償がこれか。

とんでもない代償もあったもんだ。

 

勇也「それで治す方法はあるんですか?」

医者「あるにはあるが今の日本では行えない。アメリカじゃないと無理だ。それに莫大な費用がかかる。今の君にそれだけは無理な額だ」

 

そういい紙に書いたのを見せてもらうとこれは無理だ、と頭を悩ませた。まぁ仕方ない。

怖いのは怖いが人間いつかは死ぬ。それが遅いか早いかだけだ。

 

医者「まぁいきなりで無理もない。とりあえず顔でも洗ってきなさい。

そのあとは今は特に問題はないから帰っても大丈夫だよ」

 

俺は部屋を後にして顔を洗う前に鏡をみるとすごい顔をしていた。

気がつかないうちに泣いて怯えた顔をしていた。今は昔と違い未練があるってことか。

俺は顔を洗って何もなかったかのように部屋に帰って蘭たちと一緒に帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの事実を聞かされてからは特に何もなく学校が始まり、蘭たちも入学してきた。

俺はあの事実を聞かされてからはなんとなく周りを意識するようになった。こんな俺でも死んだら悲しんでくれるのか。

そんなことばかり考えながら学校生活を過ごしていた。

 

 

リサ「勇也、勇也!勇也!!」

勇也「うお!なんだ。どうしたんだ」

リサ「どうしたんだ?じゃないでしょ!さっきからずっと上の空じゃん」

勇也「そうか…、ごめん」

リサ「勇也なんかあった?ここ最近ずっとそんな感じだよ」

勇也「ごめん。心配かけたな。中々眠れなかったんだよ」

リサ「そっか…なんかあったら言ってね!」

 

リサは普段と変わらない笑みで走って何処かに消えた。

俺も帰る準備をして靴を履き替えて帰った

高校時代のことか大人になってからか?

  • 高校時代のいろんなイベント
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