気分を悪くした人もいるかもです
勇也が入ったカプセルはだんだんと白い霧で覆われていった。そしてそのまま勇也は見えないまま時間だけが過ぎていった。
興花「しばらくこのままだし、私たちも移動しよっか。もうみんなの分のホテルは取ってるんだ」
そういいみんなで移動してホテルに行くとスイートルームが3部屋予約されていた。
あたしたちRoseliaとAfter glow、パスパレで一部屋ずつらしい。
興花はその時によっていろんな部屋に泊まるらしい。
部屋に入るとすごい豪華で言葉を失った。ここに一ヶ月いるなんてどれだけの費用がかかるんだろう。考えると背中がゾッとしてきた。
紗夜「本当にこんなところに泊まっていいのかしら?」
リサ「そうだよね〜。いくらなんでもびっくりしたよ」
友希那「また世話になったわね」
燐子「そう…ですね」
あこはベッドに向かってダイブしてそのあとはゴロゴロ転がっていてなんとも言えなかった。あたしたちはこれからの予定を話してその日は終わった。
次の日の朝からも勇也のところにあたしだけ先に向かった。
興花「早いねリサ」
リサ「興花、昨日はどこにいたの?」
興花「After glowのところにいたよ。いや、ほんとに仲良いね」
リサ「まぁ幼馴染だしね。それより興花も早いね」
興花「まぁ進展ぐらいは確認しておかないとね」
リサ「進展?」
興花「勇也の体は今生きてる状態じゃないんだ。昨日のうちにコールドスリープって言ったらいいのかな?その状態になって勇也の体の細胞を使って新しい細胞をいま作ってるの。それを勇也に合わせていくんだ。それな進展具合」
リサ「なかなかに難しいね。あたし全然わかんないや」
興花「私も全部把握してるわけじゃないしね。なんとなくだよ」
そんなことを話してるとみんなやってきてこれからを話した。あたしたちは何度かライブハウスを借りて練習することになった。もちろんこっちに楽器はないから備品を借りるのだが感覚だけでも忘れないためにするからするという結論になり他のバンドもそうなったが彩や日菜、ひまりやモカは食べ物も気になって仕方ないらしい。
けど日菜やモカはともかく彩やひまりにアメリカサイズの食べ物を食べられるのだろうか?
あたしたちはそんなことを話してから各自解散になった。
今日は特に予定がないのでずっと勇也に付き添うことにした。
そしてしばらくするとそこに千聖もやってきて手には袋を持ってきた。
千聖「リサちゃんも何か食べないと倒れるわよ」
リサ「ごめーん、千聖ありがと」
千聖はそういいハンバーガーとポテトが入っていた。出してみると日本でいうLサイズは超えてるぐらいの大きさだった。
リサ「おっきいね。食べきれるかな?」
千聖「たしかにかなり大きかったわ」
千聖を見ると苦しそうにお腹を抑えていてあたしも食べ終わり、時間だけが過ぎてその日も終わった。
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