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あたしは一体何をしてるんだろう。やっちゃいけないことなのに…ううん、本当はこんなこともするつもりなかった。
回想
勇也がまた先生に頼みごとされてるので帰ろうと思うと声をかけられた。
その方向を見ると確か勇也がたまに話す人だったので話を聞くと話があるのでしばらくしたら準備室に来て欲しいって言われたのでその時間まで教室でゆっくりしてしばらく時間が経ちあたしは向かった。
そしてそのまま鍵を閉められてあたしは出ようとしたが何もしないと言われてその言葉を信じた。
そしてしばらくは普通に話しているとそこでドアが揺れ始めた。その瞬間に手を引かれてあたしは有無を言えずにキスされて、その瞬間にドアが開いた。
END
あの時あたしが初めから断っていたらこんなことにはならなかった。ならなかったのに…勇也を支えていきたかったのに勇也を苦しめる羽目になるなんて思ってもなかった。
和樹くんはその出来事があったときにどこかに消えていった。
あたしは重い足取りを動かしなんとか家に着きお母さんにも夜ご飯入らないと伝えてベッドに倒れた。
こんなことするつもりじゃなかったのに…
リサ「うぅぅ…」
あたしはその日1人で泣き続けた。何もできずに
俺はあの後走って帰ってすぐに鍵を閉めてさっきのことを思い出した。和樹とリサがキスしてた。たしかに見た。そこから俺の頭の中はぐちゃぐちゃに回っていった
ーーわかっていたはずだろ
勇也「黙れ!」
ーーお前にあの子の隣は似合わない
勇也「黙れって言ってんだ!」
俺はそこらじゅうを叩きまくり気がつくと眠っていた。そのまま朝まで眠り起きると既に時計は10時を回っていたがどうにも学校に行く気にならない。
俺はそのまま財布だけ持ってくるまでスーパーに向かった。そして車を止めて店員と話し俺はビールやチューハイを箱で買って家に持って帰った、
そのまま開け始めて1人でずっと飲み続けてもう何本飲んだかもわからない。
そこに千聖がやってきた。
千聖side
勇也くんは今日は学校に来ていない。それもそうねあんなことがあったならこれるわけがない。リサちゃんは来てるけどいつもと違い髪はボサボサで目の下が腫れていた。
それを気にしたひまりちゃんがなんとか普通の状態まで戻したのだけれど顔が全く笑っていない。
そろそろ私の方も動こうかしら。そう思いみんなに声をかけて今日は私だけ勇也くんのところに行くことになった。日菜ちゃんにすごい反対されたがなんとか説得できた。
そこで鍵をもらい勇也くんの家についた。中に入ると家の中はひどい状態でいたるところに穴が空いており何よりすごいにおいがする。
そのまま進んでいくとリビングに行く途中から缶が落ち始めた。それはお酒の缶で進むごとに増えていく。
そしてリビングに着くとすごい数の空き缶があり、その中にそれを巻いた本人がいた。これだけ飲んでも飲み足らずまだ新しいのを開けているのだからかなり追い込まれている。
千聖「勇也くん」
勇也「ん、あぁ千聖か。どうしたんだ」
千聖「少し飲み過ぎじゃないかしら?」
勇也「別にいいだろ。ほっといてくれ」
前の勇也くんと違い自坊放棄になっている。まぁこれはこれでかなり好都合だわ。私の想像通り、いえ想像以上かしら。
千聖「私はほっとかないわ」
勇也「はぁ?」
千聖「だってあなたのことが大切だもの」
勇也side
千聖「だってあなたのことが大切だもの」
この言葉が俺の中にあった何かを溶かした。俺の中にあった黒い何かを。
勇也「俺が悪かったんだ。リサを待たせて何もしてなかった」
千聖「そんなことないわ」
勇也「ショックだった。リサがキスしてるとこを見せられて」
千聖「私はそんなことしないわ」
勇也「俺は信じられないんだ」
千聖「私はあなたを裏切らないわ。言葉だけじゃダメね。これでどう」
千聖は俺の顔を押さえつけられてそのままキスをしてきた。そして俺を押さえつけて引き寄せた。
そしてそのまま離すつもりがないのだろう。引き寄せたまま『もう大丈夫よ』と言われて俺はその場で泣き始めた。
千聖side
勇也くんは想像以上に壊れていた。けれどそれも好都合。
私は蜜を与えて見ると勇也くんは簡単に堕ちた。後はみんなをうまく誘導するだけね。問題は日菜ちゃんと紗夜ちゃんそれにモカちゃんかしら。
あの3人だけは気をつけないと。
そう思いながら私は胸で泣いている勇也くんをみた
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