バンドリ人生初の恋   作:麒麟@

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えーだいぶ更新が遅れてすいません。
もう一個の方でヤンデレを書こうと思いいろんな人のを読んでたらこんなに遅くなってしないました。


テレビ〜花咲川

本番の日

彩「緊張するよー」

彩と麻弥、イヴは緊張してるみたいだった。

千聖、日菜はいつも通りリラックスしていた。

スタッフ「本番です」

その言葉で俺たちは会場に入っていくとすでに対戦相手はいた。

千聖「あら?あの人たちは最近噂の人たちじゃないかしら?」

麻弥「あーそろそろ星をとるかもしれないって噂の」

確かに最近噂で聞いていたがまさか対戦するこのになっていたとは。

彩「こんなの勝てるわけないよ」

勇也「かもな」

イヴ「勇也さん!なんでそんなこと言うんですか」

勇也「負けてもしょうがないんだよ。相手はプロなんだから。負けて当たり前勝ったらすごいんだよ。だからやれることをやろうぜ」

対戦相手「ところでそちらの方は?」

勇也「今回サポートに入る湊 勇也です」

対戦相手「なるほど。わかりました」

司会「それでは対戦スタート」

そこからみんな調理に入り順調に進んだ。

俺は全員の調理に意識を向け、自分のサポートを最大限に発揮していた。

調理も終盤にかかり、みんな終わりかけていると彩が途中で止まっていた。

彩「緊張して手順忘れちゃったよ」

周り見えていなかった。

勇也「悪い。ちょっと外すぞ。みんな大丈夫か?」

千聖「こっちは大丈夫だから彩ちゃんの方に行ってあげて」

「や、彩、丸山彩!」

彩「は、はい!」

勇也「ったくなんでここまでできてわからないかなー?」

彩「ごめんなさい」

勇也「冗談だよ。それじゃあ深呼吸して思い出そうか」

彩「スーハースーハー。!!そっか分かった」

そこからは彩はしっかりできていた。

審査員に全ての料理を食べてもらい判定してもらった。

審査員「さて判定ですが、この料理は一体誰が構想したんですか?パスパレの皆さん」

あっこれやばいやつだ。

千聖「そこにいる湊 勇也くんですよ」

審査員「なるほど。斬新かつしっかりとしたコース料理でした」

勇也「ありがとうございます」

審査員「勝者はパスパレの皆さんです」

対戦相手「そんなバカな」

勇也「納得いかないなら食べてみるといいですよ」

そこで対戦相手の全員は食べて納得していた。

対戦相手「私たちの負けだ」

そこで番組の収録は終わり控室に帰った。

 

控室

彩「やったー勝ったー」

イヴ「本当に良かったです」

日菜「まさかあそこで彩ちゃんがレシピ忘れるとは思わなかったけどねー」

麻弥「それを言っちゃダメですよ」

勇也「ハハハ、まぁ無事に終わったし俺は帰るわ」

千聖「あら?今からみんなで打ち上げに行くのよ」

スタッフ「失礼します。さっきの対戦相手のお店を予約しておきました。そこならいくら食べても大丈夫です。先ほどの対戦の勝利報酬みたいなものです」

彩「ならそこにしようよ!」

千聖「そうね。そこにしましょうか」

全員納得していこうとした。

スタッフ「勇也さんだけ少し残ってください」

勇也「わかりました」

パスパレは全員部屋から出て俺だけ部屋に残り話を始めた。

スタッフ「今日はありがとうございました。今回の仕事の結果で決めると言っていたので簡潔に言います。これからよろしくお願いします」

勇也「こちらこそお願いします」

スタッフ「詳しい資料などは後日お渡しいたします」

勇也「わかりました」

スタッフ「ではみなさんも待っているようなので早く行って上げてください」

勇也「わかりました。失礼します」

俺は部屋を出てみんながあるところに向かってそこからみんなで言われた料理店に向かった。

 

料理店

着くとそこには誰も客がいなかった。

オーナー「お待ちしておりました。私はここのオーナーです」

勇也「もしかして貸切ですか?」

オーナー「その通りです。今回は貸切にしました」

勇也「何もそこまでしなくても」

そこから先に案内されみんな頼みたいように頼んだ。

実際料理がきて食べてみるとほんとに美味しい。

みんなも満足した顔で食べ続けていた。

オーナー「一つお願いがあるのですがよろしいですか?」

勇也「いやです」

麻弥「勇也さんそこまで言わなくても話だけでも聞いてあげたら」

勇也「大方俺と料理勝負しようとか言い出すんだろ。めんどくさいから嫌だ」

オーナー「そんなこと言わずにお願いします」

イヴ「勇也さん。ここはやってあげるべきです」

日菜「やってあげたらいいんじゃないかなー?」

勇也「分かったよ。早くやろう。お題は?」

オーナー「お題は中華、食材は薩摩地鶏です」

勇也「へーほー地鶏なんて使ったことねぇや」

千聖「大丈夫なの?」

勇也「まぁなんとかなるだろ。少しだけ時間もらいます。仕込みするんで」

オーナー「わかりました。それまでは待ちましょう」

俺は厨房に行き鶏ガラのスープを作っておいた。

勇也「すいません。お待たせしました」

オーナー「では始めましょうか」

俺は調理にかかり向こうも調理を始めた。

勇也「あ!判定はどうします?」

オーナー「パスパレの皆さんでいいと思います」

勇也「だってさ。公平にたのむよ」

イヴ「もちろんです。嘘をつくなんてブシドーに反します」

その言葉をかけたので俺は調理を再開した。

相手の方が早く終わりみんな食べ始めた。

俺も調理が終わりできた。

千聖「これは何?」

勇也「ギョーザだよ。まぁ見た感じはそうは見えないけど。とりあえず食べて見てよ」

みんな食べた途端に箸が止まらなかった。

勇也「おいおい。火傷するぞ」

彩「うん!美味しい」

勇也「それは良かった。それじゃあ勝った方を言ってくれるかな?」

全員「勇也くん![さん]」

勇也「どうも、それじゃあ帰るか」

オーナー「ここで働きませんか?」

勇也「お断りします。それじゃあ帰ろう。このままいると面倒なことになる」

俺たちはその店から逃げるように早く出て行った。

店を逃げるように出てからみんなを送り家に帰った

 

自宅

勇也「ただいまー」

かなり小さい声で入った。

時間はすでに11時を回っている。

リビングに行くとリサと姉さんは起きていた。

リサ・友希那「おかえりなさい」

勇也「ただいま。まだ起きてたんだね」

リサ「そりゃあんな料理の仕方見せられたら寝れないよ」

勇也「もしかしてあれって生放送だった?」

友希那「もちろん全部見てたわよ」

リサ「そうだねー勇也が彩にあんなことを言うなんてね」

勇也「その言い方やめて。俺がなんか悪いみたいになってる」

リサ「アハハごめん。それにしてもお疲れ様」

勇也「もう寝るよ。今日は疲れた」

友希那「おやすみなさい」

勇也「おやすみ」

俺は自室に行きベッドに倒れこんだ。

それからはテレビにもかなりの数を出て夏休みが終わる頃にはかなり仕事をもらっていた。

 

始業式

朝起きて俺は姉さんとリサの分の朝飯を作って早く出た。

ここ最近忙しかったから屋上でのんびりしようと思い、早くに家を出たのはいいが少し小腹がすいた。

商店街の中を通ると色々な店があった。

朝からコロッケは少ししんどいのでパン屋に行くことにした。

???「いらっしゃいませー」

中からは高校生ぐらいの女の子が店番をしていた。

俺はカレーパンとチョココロネを買って学校に向かった。

???「ありがとうございましたー(カッコいい人だったなー。けど今の人どこがで見た感じがする)」

俺は店から出て学校に向かった。

屋上でのんびりして教室に向かうと女子が一気に寄ってきた。

「テレビ出てたね」「あんなに料理できるんだ」…etc

質問は1時間目が始まるまで終わることはなかった。

1時間目は移動して体育館での始業式だった。

それが終わり次の時間に入るときに呼ばれた。

「湊 勇也くん。今すぐ理事長室に来てください」

呼ばれたのは俺は全く記憶にない。

とりあえず向かった。

 

理事長室

理事長「突然呼んでごめんね。そんなに固くならなくていいから。怒るとかそんなんじゃないよ」

勇也「わかりました」

俺はソファーを勧められたのでそこに座った。

理事長「あなたに花咲川学園に行ってもらいます。向こうの理事長との話し合いでね」

勇也「どうして俺なんですか?他にもいい人はたくさんいたはずです」

理事長「そうね、、そこから話した方が良さそうね」

勇也「いやそこから話してくださいよ」

理事長「それじゃあ話すわよ。ここの学校と花咲川は姉妹校でね。

もう少しすると向こうも共学にしたいらしいのだけれどまずはお試しでしたいって話になってねそれで勇也くんが選ばれたのよ」

勇也「なんとなくわかりました。次は選出理由を教えてください」

理事長「それなら簡単よ。あなたが頭いいからよ。学年2位だもの。あの氷川さんと点数もほとんど変わらないし、しかもあなたわざと間違えてるでしょ」

勇也「なんのことでしょう?そんなつもりありませんが」

理事長「間違えてる場所毎回のテスト同じだもの」

勇也「ありゃりゃ。そうですよ。まぁそれは置いといてわかりました。花咲川に行きますよ」

理事長「そう言ってくれて助かるわ。明日からね」

勇也「わかりました。では」

俺はそこで部屋を出た。

授業はもう終わるぐらいの時間だったので終わってから教室に向かった。

 

教室

戻ると姉さんやリサ、それに面白そうに日菜まで寄ってきた。

リサ「何したのー?勇也」

勇也「何にもないよ。明日から体験で花咲川に行ってくれって言われただけだよ」

日菜「えー勇也くん花咲川に行くのーいいなー」

友希那「どうして勇也なの?」

勇也「成績順で俺だとさ」

リサ「それなら日菜になるんじゃないの?」

勇也「向こうもそろそろ共学にしたいから体験だとさ」

友希那「納得したわ」

勇也「そういうこと。それじゃあ帰るよ」

俺たちは家に帰り明日のことを考えて寝る準備をした。

 

勇也の部屋

部屋に入ると姉さんとリサがいた。

勇也「何してんの?2人とも」

リサ「いや〜明日で勇也花咲川に行くでしょ。だから一緒に寝ようと思って」

勇也「いやあなたたち高校生だからね」

友希那「昔はよく寝たじゃない」

勇也「昔はね!今は高校生だよ」

リサ「まぁまぁいいじゃん。一緒に寝よ!」

俺は手を引っ張られベッドに入った。

少し豪華にダブルベッドにしていたが3人だとやっぱり厳しい。

みんな疲れていたみたいで早くに眠った。

俺はベッドから出てリビングにあるソファーに寝転んで寝ることにした。

正直高校生にもなった2人と寝るのは心臓がもたない。

俺はソファーに寝転んで寝ることにした。

朝起きて朝飯を置いておき俺は昨日のパン屋に向かった。

 

「いらっしゃいませー。あっ!昨日の人ですか?」

勇也「ああ、そうだよー、、昨日の人であってるよ」

「すいません。私は山吹 沙綾です」

勇也「俺は湊 勇也です」

沙綾「湊・・・ってRoseliaの湊さんの弟さんですか?」

勇也「あれ?Roseliaのこと知ってるんだ」

沙綾「私はpoppin partyっていうバンドのドラムなんです」

勇也「へー今度見かけたら顔出してみるよ」

沙綾「その時は是非!」

俺は会計を済ませて店を出ようとした時に聞いた。

勇也「そういえば花咲川の場所って知ってる?」

俺花咲川の場所を知らない。

沙綾「花咲川に何か用があるんですか?」

勇也「今日から一週間花咲川の体験なんだよ」

沙綾「そうなんですか!実は私花咲川の生徒です。案内しますね」

そういい山吹さんは奥に入ってカバンを持ってきた。

勇也「ごめんね。山吹さん」

沙綾「いえいえ。気にしないでください。それに私のことは沙綾でいいですよ」

勇也「なら俺のことも勇也って呼んでくれ」

沙綾「わかりました。勇也さん」

そこから2人で花咲川に向かった。

着いて校門に着くと1人の大人が立っていた。

高校時代のことか大人になってからか?

  • 高校時代のいろんなイベント
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