前世殺人鬼が転生して日本のヨハネスブルグで生きてく話   作:まっぴりんちょ

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やぁああああっと警察学校組!!!
念のため注意書き
スコッチの名前は碧川景光(みどりかわひろみつ)にしてます。

9/23追記!!!!!

やっとスコッチの本名が出ましたね!!!!
それに伴い諸伏景光にします!!!


前世殺人鬼が転生して日本のヨハネスブルグで生きてく話1

「達川。お前は男子の方で実践してこい。そっちのほうがいいだろ。」

 

いきなり教官から半分死刑宣告されました達川です。

只今柔道実践の時間です。

 

前世が殺人鬼(あれ)だったもんで武術は一通りできるんですよねぇ。

 

 

女の子と組んで怪我でもさせたら申し訳ないし。

 

「わかりました。」

 

もうちょっと骨のあるやついないかねぇ。

 

 

 

 

 

〈松田side〉

 

「注目!」

 

教官の怒鳴り声はいつまでたっても慣れねぇな。

 

「今から一騎打ちを始める。それに伴い達川も参加する。」

 

達川と紹介されたやつはきっちりとお辞儀をした。

 

髪の毛も短くわりとがっしりとしているから男か?

 

「それでは始める!」

 

まぁ手合わせすることになったら手は抜かねぇけどな

 

 

 

この日から達川に対する見方が180度変わるなんてこの時は思いもしなかったけどな。

 

 

 

 

 

 

〈美華side〉

 

「1本! 達川!」

 

はーやっと終わったよ。なんで男全員と手合わせしなきゃいけないんだよ。

 

まぁ結果的に圧勝ですけど。

 

最後の金髪のやつはやりがいあったけどな。

 

 

「手合わせありがたく思う。私も久々に思いっきり投げ飛ばせてよかった。またこちらに顔をだすと思うがその時はまた宜しく頼む。」

 

うわぁみんな目ぇひん剝いてるよどうした。

 

その前にお前ら大丈夫か?こんなんじゃなんかあったときすぐ死ぬぞ?!

 

おいおいもうちょい頑張れよな.......

 

 

やっと帰れると思っていたから全く気づかなかったが私のことを見てる5人には全く気づかなかった。

 

 

 

 

〈景光side〉

最初に思ったのはこいつ出来んのか?って言うことだけ。

 

 

でも違った。大いに違った。まさかふっ飛ばされるなんて。

 

俺らの中で一番最初に組んだ萩原なんてほぼ瞬殺だった。

 

続く松田も1分とかからず投げられた。

 

もちろん俺もふっとばされた。

 

次の伊達は少しは粘れるだろうと思ったがまたも瞬殺。

 

最後に残ったゼロには流石に負けるだろうと思っていたが

 

 

滅多に負けることがないゼロも投げられた。

 

流石に2分ぐらい膠着状態だったが。それでも俺らの中では一番だ。

 

「手合わせありがたく思う。私も久々に思いっきり投げ飛ばせてよかった。またこちらに顔をだすと思うがその時はまた宜しく頼む。」

 

 

 

 

ん?待てよ。今「私」って言ったよな?まさかとは思うが......

 

 

 

 

 

 

 

「申し遅れた。同期の達川美華だ。一応これでも生物学上女だ。」

 

 

 

おいおい、俺らは女にふっ飛ばされたのかよ。

 

 

あのゼロをふっ飛ばしたんだ。話ぐらいは聞いてみたいだろ?

 

俺らは昼休み達川に話しかけにいくことにした。

 

 

 

 

〈美華side〉

 

昼休み。やっと飯にありつけるんだ少しぐらいゆっくりしてもいいだろ。

 

 

 

「あ、お前。」

 

誰だ今私の事お前って言ったやつ。張り倒すぞ?

 

「あぁ、さっきの。」

 

あぁ警察学校組かくそぅイケメンだな。

 

「なんの用だ。見ての通り昼飯中だ。邪魔すんな。」

 

この状態で話しかけられても私がテンパるだけだ。

 

「まぁまぁ、いいじゃん。俺らも飯これからだし。隣いい?」

 

「勝手にしろ。」

 

あああああああああああ人生終わるのかこれ?え?神様は残酷なのか?

 

「しっかしまぁ俺らもすっ飛ばされたな見事に。なんかやってたのか?」

 

「格闘技、武術は一通りできるぞ。」

 

まぁ前世のおかげ(?)ですけどね!!!

 

「へぇ。ていうかよく食べるね。」

 

「まぁな。これでも少ない方だ。腹が持たん。」

 

しょうがないだろ大食いなんだから!!!

 

「といかお前らの名前を聞いていないが?」

 

もう知ってますけどね!!!!はい!!!!!

 

「俺は萩原研二。で、こいつが松田陣平。」

 

「俺は諸伏景光だ。」

 

「おれは伊達渉だ。よろしくな。」

 

「降谷零だ。」

 

既に知っている名前をお前ら本人の口から聞けたよ!!!良かったわ!

 

「ねぇねぇ美華って呼んでいい?」

 

ぶふぉおおおおおおおおおおおおおお味噌汁のんでなくてよかったわ!!殺す気か!!!

 

「好きにしろ。」

 

これでも平静を保ってるだけで精一杯なんだぞ。

 

「次は射撃の授業だな。美華っていくつまで撃てんの?」

 

「ボーダー900。たまに920」

 

「「「「「は?」」」」」

 

おい見事にはもってるぞどうした。

 

「いやいやいやなんでそんなにできんの?!」

 

「射撃なんてやりゃぁできんだよ。練習と実践あるのみだ。」

 

「実践って....どこで....?」

 

おーうやばいパターンや。

 

「実家の地下に射撃場がある。そこは.....多分600ぐらいしかないけど。」

 

これはマジ。父親に頼んで造ってもらった。

 

「なんつー家だよ....」

 

すいませんね!!!

 

「ごちそうさま。あぁ腹減った。」

 

喋ってる間に飯が終わっちまった。私は食っても食っても腹が減るんでね。

 

「美華お前食ったばっかだろ....なんつー胃袋だよ..」

 

「んじゃぁ次の授業行きますか.....はぁ腹減った」

 

「まだそれ言う?」

 

 

 

 

 

 

 

このとき、零が私のことをじっと見てたのには気づいてたよ?もうちょっとうまくやろうね!?後のトリプルフェイスさんや!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムサい男どもをフルボッコにした主人公

 

いやぁやっと本気出せたよ!

え?なんで900ヤードも撃てるかだって?そりゃぁ前世で経験積んでますからねw

次回ちょっとやらかして色々感づかれそうになるドジっ子

 

 

 

 




なんか書きたいシリーズが多くててんてこ舞いになってるまっぴりんちょですm(_ _)m

今週中頃から割りと時間ができるのでちゃんとある程度話数書きます。おまたせしてる方ほんとにごめんなさい!!!

他のシリーズも随時更新してきます!!!
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