注意、原作設定と非公式なりきりのオリジナル設定が混同しています。
登場人物
魔術の始祖・マナリア(セラフ・マナリア)
かつて人と神と魔が隔たれたばかりの頃、人に魔術を感じるすべを伝えた熾天使。このことから魔術の始祖と呼ばれる。
マナリア魔法学院とルナル魔術協会との対抗試合で、試練と称し四人の天才魔術師達と激闘を繰り広げて以来、学院に生徒(リイア)として正体を隠し遊びに……授業を受けに行っている。
最近、近接戦もできるようにならないといけないと思いたったらしく、名のある実力者達に指導を付けて貰ったりしていた。
赤ずきんメイジ―・ミオン(メイジー)
魑魅魍魎の潜む"瞞しの森"にひとり住んでいた少女、メイジー。狩りを生業としている。表向きはか弱い乙女を演じているが、忽ち化けの皮が剥がれると男勝りな狩人となる。狼さんは総じて獲物。物語の中の"赤ずきん"を知った上で、それを"演じる"ことを放棄した。この世界に来て、プロットなんて存在しない、人とのほんとうの繋がりを学んでゆくこととなる…(本人@redcapMaizy_AA仕様書より抜粋)
今作では1話のメインキャラとして登場し、マナリアに振り回される形で物語に巻き込まれていく一番の被害者。
「話数を重ねていく毎に、ツッコミ役として成長していくのだろうか!? はたまたツッコミを放棄しボケ始めるのか!? これからのミオンさんに期待ですね!」
モブ(なりきりさんではない)
アン
マナリア魔法学院の女子生徒。ミスタルシアに存在する大国マナリア王国の王女。魔術の才能に関しては超一級であり、高度魔術である「英霊召喚」を駆使する。
非常に明るい性格であり、独りだったグレアに声をかけて以降、彼女とかけがえのない友達となっている。生徒会長のハンナとも仲が良い。
非公式なりきりからの引用ではなく、この作品のための原作設定から引っ張ってきたキャラ。
関係人物
スパルタクス(師匠)
古代ローマ、コロッセオで闘う剣闘士。コロッセオで最強、と謳われ民衆からの支持も多かったが、ある日剣闘士養成所を脱走。最初70名であった奴隷軍も噂を聞きつけた者達によって12万へと成長。その全てを統率力によって指揮し、無敵のローマ軍を巧妙な戦術で打ち破った。その後、故国カトレアを征服され、全てを諦め彼はローマと全面戦争を決意した。(本人@Spartacus_SW仕様書から抜粋簡略化)
マナリアに近距離戦になってしまった時の対処として、再び距離を取るために用いる牽制、そして脚技を教えた人物。マナリアはそれ以来、彼の所有するテルマエにある訓練場にこっそりと通っている。
「師匠! いつもお世話になってます!」
禁忌の研究者(とウィリー)
禁忌の研究を行っている者。毎度小さくない代償を払い熱心に研究を続けている。(本人@kinki_shiro プロフィール欄)
娘の為になら研究による被害は省みない危険人物。名の通り禁忌に触れることをよっしとしているため何度もマナリアの悩みの種になっている。割と説得力がありそうなことを言ってくる点が非常に危険なので、彼の甘言には耳を貸さないのが吉。
ゾンビを一瞬で大量に召喚する禁術を持つ。ウィリーという名のゾンビは空手の心得があり、マナリアに指導を行った。マナリア曰く、すごく丁寧ですごい分かりやすくてすごすぎてヤバいですと語彙力が無くなるほどの凄さの指導だったらしい。
「指導ありがとね、ウィリー!」
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