モンスター(な)ハンターが行く   作:夜と月と星を愛する者

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はい、いつものごとく浮気です

言い訳させてください!!

友人にモンハン世界からやってきて俺TUEEEEEの作品描けと言われたんです!!俺はわるくないだす!!


転生

初めまして。

……ん?お前は誰だって?…

俺はただの転生者だよ

いやぁ、驚いたさ道を歩いていたら上から鉄骨が降ってき初めましててそのまま御陀仏…だと思ったら、神を名乗る白いワンピースを着た紅い目の少女に出会ってな?

「すみません。実はまだ貴方は死ぬ運命じゃなかったんです!こちらの不手際で申し訳ありません。代わりに好きな転生させて特典も与えますから妹を恨まないでください…」

 

まぁ、こんな感じで言われてな?転生させる世界はあの有名な狩りゲーのモンスターハンターの世界にして特典は俺がしていたモンスターハンターのゲームで今まで手に入れたアイテムと武具を頼んだんだ、これでも俺は廃人と呼ばれるほどやり込んで武具は粗方集めて、プレイ時間はもちろんのこと999時間を超えていた

 

で、転生したら……まぁ、転移ではなく転生だから赤ちゃんからスタートですよね?………あ、母親は青髪の絶世の美女で父親はこれまた白髪の超イケメン……リア充滅びろ!……え?親だろって?リア充は滅ぶべし慈悲はない!!

 

しかも、10歳になった時にふと、あの神を名乗った少女って……あの祖龍なんじゃ?…と思ったら翌日には鍛えている場所の森にある開けた場所にあの時の神の少女と黒髪の眠そうな少女、そして母親に負けず劣らずの紅い髪の美女がいました

 

いやぁ、あの時は「あ、これ死んだわ」っと思ったけど、どうやらただのうまくやっていけてるかを確認しにと謝罪しにきただけだった

 

どうやら俺を手違いで殺したのは黒髪の少女で、寝惚けて殺しちゃったらしい……寝惚けて殺されるって………

 

で、まぁ謝られたけど、俺は前世では家族は既に他界していて、生きる意味を見出せないまま生きていたけどこの世界に来て、楽しくて世界が輝いて見えるくらいだからむしろ感謝してる。って感じで伝えたら何か事線に触れたのかそれからちょくちょく俺を訪ねにきた、因みに特典のアイテムと武具を入れたボックスなんだけど、俺が1人で旅立ってドンドルマに居を構えたら翌日に部屋に置いてありました、今までは鉄刀で頑張ってきましたよ

 

あ、そうそう。俺の体のスペックはゲームのハンタークラスらしい………つまり、どれだけ高い所から落ちても無傷、モンスターから突撃食らったり噛まれても回復薬を飲めば治る…突撃はアプトノスで噛まれるのはランポスで実体験しました、だが普通に怖いです。だから防具は回避性能や高級耳栓が付いた防具しかほとんど着ません。回避チキンですよ?何か?

 

あ、もちろん狩技やモンスターハンターFでの超越秘技と六華閃舞ができました、はい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………やらかしましたよ。どうやらこの世界にはそんな技も技術もないそうです。

つまり、何が言いたいかと言うと

 

 

人外認定されてました\( ˆoˆ )/

 

 

ハンターになって半年なのにもうG級になってました、どうやら俺以外にG級は2人しかいないらしく、それでもその2人は俺の足元にも及ばないらしいです(その2人はG級になるのに30年近くかかったそうです)

 

いやぁ、お陰でクエストの難関なのは俺に回ってくる。帰ってきたら次のクエスト、次のクエスト、次のクエスト、次のクエスト、次のクエスト、次のクエスト、休んでください、次のクエスト、次のクエスト、次のクエスト、次のクエスト………俺はモンスター相手の決戦用兵器か何かなんですかね?

 

古龍は一体どれくらい倒したかわかんないですよ……あ、一部の古龍とは仲良くなりました、大海龍とか、煌黒龍とか

 

今じゃ、歴史上初のハンターランク999ですよ……モンスターなハンターとはこういうことなんですかねぇ?……ラージャンと殴り合ったり、ディアブロスと横に並んで走っても余裕で追い越したり……自分で自分が怖くなったよ

 

そうそう。俺、弟子をとったんですよ。2人の男と1人の女の子です……それぞれが大剣、ランス、片手剣なんですよ。この子達を起点にして、この世界に狩技や技術を教えていきたいですねぇ

 

 

 

 

 

( ゚∀゚)キングクリムゾン!

 

 

 

 

 

弟子をとって何年ですかねぇ?彼らも既にG級になって、女の子は綺麗な女性になって、よく男に言い寄られるのを見ますねぇ。何故か俺の腕をとって抱きつくんですけど、男たちは最初は恨めしそうな顔を見るんですけど、すぐに敗北した感じの顔になって逃げるんですよねぇ……モンスターなハンターは伊達ではない!!…………悲しい……彼女達も早く結婚したらどうだい?と進めるんですけど、「やれやれ、これだから女心のわからない師匠は」と言われたり顔を赤くして怒るんですよね話を聞いてくれないし…それと、女心がわかってないって仕方ないじゃないですか、前世の年齢+今の年齢=彼女いない歴ですよ!!独身王ってあだ名が付きそうです。

男の方は1人は武人気質で常に己を高めて、もう1人は………あれですね…リーダー気質なんですけど、2人が自由というか、自分の欲のために動くからよく彼が損をしていて苦労してますね。よく愚痴を聞いて俺特製の胃薬と元気ドリンコ渡してます。これでも色々な事に手を出してるんですよ?

 

他にも弟子も大分増えましたし。ギルドからも感謝されましたよ。ハンターの質が上がって、死亡率が格段に下がったそうです

 

で、今俺はどこにいるでしょうーか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっこでーす!ここ、ここ!(イ○ト風)

 

え?文字じゃわからない?…考えるな!感じろ!

 

おほん……で、今いるのはですね…古塔の頂上です

 

「久しぶりですね。リュートさん」

 

はい。G級ハンターで、最強で不死身な『超越者』というあだ名が付いたハンターのリュートです。今更ながらに俺の名前だしましたね。それと今喋ったのはこの世界に俺を転生させてくれたミラルーツことミラさんです

 

「久し…ぶり……リュート」

 

そしてミラさんの後ろに隠れてちょっとオドオドしながら喋ってるのは黒龍のミラボレアスことアスちゃんです。可愛いですよね。でも隠れないでください嫌われてるんですか、俺?……悲しい…

 

「全く、最近は俺達と会ってくれないから寂しかったんだぜ?」

 

俺に肩に手を回してきて喋りかけたのが姉御的なFateのモードレッドみたいな喋り方をするのは紅龍のミラバルカンことルカさんです。つい姉御と呼びそう。前そう呼んだら無言の火球が飛んできました、それとそんな近くに寄らないでください、貴方のその豊満なお胸様がががががががが

 

「で、なんで、呼んだんですかね?朝起きたら机の上にこれが会ったんですけど…」

 

心を一瞬で切り替えて俺は懐から一通の手紙を出した、差出人はミラと書かれていて、古塔に来てくださいと短い文が書いてあったんですよ

 

「それはですね……そのぉ…」

 

珍しい、ミラさんがここまで言い澱むなんて

 

「……すぅ…はぁ…よし…実はですね。リュートさんを別の世界に転移させることが決まったんですよ」

 

え?

「え?」

 

どういうことだってばよ?まるで意味がわからんぞ!

 

「実は古龍達の会議がありまして」

 

そんな会議があったのか

 

「リュートさんがいますと、この世界のモンスター達が狩り尽くされて、不味い事になりそうなんですよねぇ」

 

あぁ、そういえば、ギルドのお偉いさん達が俺にモンスター達を駆逐してくれ的な話があったな…もちろん断りましたよ?

 

「でも、俺の弟子たちは」

 

「あ、その点は大丈夫です。彼女たちは立派なこの世界の住人ですので、限界もありますし、狩れないモンスターもいます。私たちとか」

 

俺も貴方たちには勝てるとは思いません

 

「だから、転移だと?」

 

「はい」

 

俺はミラさんに少し考えさせてくださいと言うとその場で考え込んだ

 

確かにモンスターたちはこの世界の大事な生物だ、人はモンスターから取れる資源で成り立ってるところもあるし食物連鎖にあるように草食動物を食べる小型の肉食がいて、その草食動物と小型の肉食動物を食べる大型の肉食動物がいて、その大型の肉食動物を食べる更にでかい肉食動物(ラヴィエンテ)がいる。つまり俺がいると弟子達に技術を教えて、その技術によって狩られるモンスターが更に増えるつまり人間たちの脅威となるものが消えて、俺の前世のような世界になる………前世の世界のように大気中にガスなどの害となるものが漂って、体を壊す人が多かったんだよな。かと言う俺もその1人だったし……よし

 

「ミラさん」

 

「…はい」

 

俺がその提案を断るかもしれないと思って少し不安なのか、顔が暗い

 

「その提案を受けます」

 

「!!!ありがとうございます!」ペコリ

 

ミラさんが輝かんばかりの顔で俺に頭を下げながら礼を言ってきた、その長い白くふつくしい髪が揺れる

 

「…よかっ…た」

 

「あぁ、断ったらどうしようかと思ったぜ」

 

その断ったらどうしたんですかねぇ?俺を………おぉ、体がブルブル震える

 

「では、善は急げですね!今すぐに転移用の陣を出します」

 

「あ、でも弟子たちに」

 

「あんないやらしい牝がいるところにリュートを置いときたくありません」ハイライトオフ

 

………え?

 

「いえ、彼女達にはちゃんと記憶を消すようにしますので大丈夫です」

 

よかった、ただの俺の聞き間違いだよな!うん!この中身も容姿も素晴らしいミラさんがそんなこと言うわけないよな!

 

「……そうですか、せめて両親と妹には伝えて起きたいですけど、悲しませたくないからちゃんと記憶を消してください」

 

これは両親や弟子達からしたら俺のことを忘れるのは嫌なのかもしれない…だけど、もう2度と会えない俺を考えるより記憶を消して忘れさせた方が幸せだろうからな……彼女達にこの世界の最強のハンターの座を譲ろう。そして父さん、母さん、今までありがとうございました、妹が立派な女性になるようにちゃんと育ててください

 

「あぁ、その転移する世界にはこの世界のお金は使えませんよね?」

 

「えぇ、使えません」

 

「それなら俺が持ってるお金は俺の家族と貧しい子達にあげてください」

 

「(本当に優しい人ですね。だから私たちはリュートさんを……)…わかりました…はい、陣の準備ができました」

 

ミラさんがそう言うと、古塔の中央にわからない文字が書かれた陣ができていた

 

「今までありがとうございました、あっちの世界でも頑張ります」

 

「「「え?」」」

 

「え?」

 

「私たちも行きますよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

「さ、行きましょう!」

 

そう言ってミラさんは俺の手を取り陣の真ん中に立った、すぐ近くにアスちゃんとルカさんもいる

 

「ちょ!?心の準備が!」

 

「大…丈夫…私たちがいる」

 

アスちゃんが俺の手を握りながら自信げな顔で言ってきた

 

あぁぁぁ!!!陣が光った!!目が!目がぁぁぁぁ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を開けるとそこは見知らぬ平原だった

 

「は?」

 

「あ…この世界、神の力使えませんね。ていうか、使えないということを忘れていました…」

 

「おいこら、じゃあどうすんだよ。てか、この世界なんだよ」

 

「私も知りません。ただ私以外にも神々が降りてきている世界だということくらいしか知りません」

 

……ミラさん以外にも神が降りてきている?………つまり、ミラさんクラスの神が数多いると……マジ、ヤバくね?(何処ぞのドラゴン風)

 

「……(この世界に転生者いますね。しかも好き勝手やってるそうですし……まぁ、リュートさんにはあのアイテムボックス以外に色々特典あげましたから大丈夫ですね!)」

 

そんな重大な事をミラが考えているとは知らずにリュートは別の事を考えていた

 

「あ、そういえば」

 

「どうしました?」

 

「アイテムボックスは?」

 

そう、俺が血と汗と涙と、時間を沢山かけて集めた様々なアイテムと素材と武具が入ったアイテムボックスがなかったら俺は泣く

 

「あぁ、それなら」

 

さっきまで何もなかったのにまるで最初からあったようにアイテムボックスが出てきた

 

「この程度の神の力なら大丈夫なようですね」

 

……そういえばこのアイテムボックスってもはやボックスじゃないんだよなぁ。箱の中は真っ暗だし、欲しいと思ったり出てこいって思いながら手を入れると手に掴んでるからなぁ。流石モンハンの世界!摩訶不思議だな!

 

「あれ?そういえば、アスとルカがいませんね?」

 

「そういえば…」

 

俺らが2人を探していると

 

「おーい!」

 

突然、ルカの声が聞こえた、俺たちが声の方を向くとそこには

 

「いやぁ、なんでかここにまだ使えそうなのに捨てられた馬車があったんだよ」

 

「…ブイ」

 

アスちゃんが可愛く手でブイってしながらこちらを見てきたので

 

「ありがとうなアスちゃん」

 

アスちゃんの頭を撫でた、因みに黒髪に隠れて小さな角があるぞ

 

「ん……♡」

 

「「………」」ジー

 

………2人がこちらに目を向けてきていた

 

「ん?どうした?」

 

「……いえ、なんでもないです………鈍感」

 

最後の方はちゃんと聞こえたぞ、俺は鈍感キャラじゃないのだ!……ということでミラさんの頭に失礼

 

「キャ!リュ、リュートさん!?」

 

おうおう、赤くなってる赤くなってる

 

「いや、して欲しそうだったんでな」

 

「わ、私はして欲しいだなんて一度も…」

 

「ならやめるか」

 

俺が頭から手を離すと手を掴んできた……いたいいたい、力強いんですが、ちょ!折れる折れる!

 

「…リュートさんは意地悪です」

 

 

 

この後、2人をめちゃくちゃ撫でた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《オラリオの黄昏の館》

 

そこに黄金の鎧を着込んだ金髪に紅い目をした、誰もが見惚れる男がおり。通路を歩いていた

 

「フハハハハ!!ほら!早く来い!」

 

その男の背後には首輪をはめた女たちがいた

 

「うっ……」

 

「あ、アイズさん。大丈夫ですか?」

 

「大丈夫、ありがとう。レフィーヤ」

 

「クッ……この私が奴隷のような扱いを受けるとはな」

 

「でも、誰もあの人には逆らえないよ。オッタルですら彼には勝てないんだから。ギルドも前に彼の討伐隊を組んだけど、みんな返り討ちにあって、沢山の人が…」

 

「エイナの言う通り……あいつのスキルの金色の波紋から出てくる武器の一つ一つが凄い力を秘めてるからな…しかもあいつ自身もオッタルを超える身体能力ときた……だからフィンたちもあれ程の怪我を…」

 

女たちがこそこそと話していると

 

「おい!何をボサボサしている!来いと言ってるだろうが!!」

 

男が、荒々しく怒鳴ると女たちは肩を萎縮して、ゆっくりと歩みを始めた

 

「ッ!……」

 

「うぅ…この首輪がなかったら…」

 

「誰か…誰でもいいから……助けて…」

 

その声は虚しく空間に溶けていった……彼女たちが助かるのはそう時間はかからない。英雄であり神殺しである者がこのオラリオに向けて足を進めている

 

 

 

 

 

 

 

「は!今、無責任に何か重大な事をさせられる予感がする!」←直感B+

 

 

……進めている!!




……んー、語彙力が欲しい!!
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