銀河の竜を駆る少女   作:Garbage

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決戦の決闘者・1(修正版)

 

 

 

 

 

 

「それで、それで! 式場はどこにするの? ハネムーンは何処に行くの!?」

 

 明日で2泊3日のイベントが終わりを迎える。「どうせなら夕食はみんなで楽しく食べれるものがいい」という皆の希望を受けて、2日目の夕食はバーベキューになった。肉と野菜が香ばしい匂いを立てて焼き上がる中、夕食の話題はやはり愛美と橙季が恋人になったことで埋め尽くされた。気の早い千春や華らは法律すら無視して話を飛躍させる。

 

「千春。日本では男性は18歳、女性は16歳にならないと結婚できないわよ?」

「そんなのわかってるわよ遊希! でも若いカップルの誕生を祝わないわけにはいかないでしょ!」

「しっかし、最近の日本人の若者はどうなってんや。色々進みすぎやろ!」

 

 もちろん周囲から「華もまだ若いでしょ」というツッコミが殺到する。皆の反応はそれぞれ違っていた。野次馬根性丸出しの千春と華、そんな二人をやれやれといった様子で制する遊希とエヴァ、純粋に二人を祝福する未来とヴェート。反応は違えど、二人の恋路を誰もが祝福し、応援していた。

 

「……それで、皐月さんはどうされたのですか?」

 

 そんな中、一人輪に加わらずにしゃがみ込んでいる皐月。どうしたのだろう、と思い彼女に声をかけたヴェートの目に映ったのはまるで潤いを失った野菜のように萎れた皐月だった。

 

「わ、私は……お二人と監督・指導する立場なのに……そこまで進んでいるのに気づけなかったなんて……」

「……まあ近くにいた私たちも気づけませんでしたからね。そんなに落ち込まないでください」

「ところで二人はいつ頃からお互いを意識し始めたの?」

「……あの、恥ずかしいんですけど。僕は一目見た時から……」

 

 初対面の時は女装をしていたため、愛美からは橙季が異性であると気づかれていなかった。しかし、女性の服を身に纏っていても橙季は男性であり、多感な年頃である彼の目には藍沢 愛美という少女は他の同年代の誰よりも魅力的に映ったのだろう。

 

「聞いたか!?」

「やっべーな!」

「やっべーな!」

「「イェーイ!」」

「おい、お前たちのテンションはさっきからなんなんだ」

―――ねえ、エヴァー。人間ってみんなこんなのばっかなの~?

(そんなわけないだろう。このチビ二人が異常なだけだ)

 

 アルコールの類は当然その場にはないはずなのに、二人の馴れ初めの初々しさから妙なテンションでハイタッチまでかわす千春と華。背の低さといい、このテンションといい、この二人はなんだかんだ言って似ているのかもしれない。

 

「あああ!! やっぱり私には指導の才能なんてないんですぅ……」

「皐月さん、どうか落ち着いて……」

「何よこのカオス。未来ちゃん、こんな大人にはなっちゃダメだからね?」

―――さすがにそれは酷すぎないか?

「……ねえ、遊希おねえちゃん。鈴おねえちゃんと紫音おねえちゃんはどこいっちゃったのかな……」

 

 愛美と橙季のことにかまけていた遊希であるが、未来の指摘を受けた遊希は確かにその場から鈴と紫音の姿が消えていたことに気づいた。バーベキューを始めたばかりのことは普通に料理に舌鼓を打っていたのだが。

 

「あら、本当ね」

(どこに行ったのかしら……)

―――二人なら数分前にデュエルディスクを持って湖の方へ行ったぞ。

 

 紫音はヴェートとのデュエルに敗れた後、鈴と何かを話し合っているようだった。あの二人に関しては自分はあくまで第三者でしかない。そのため遊希は極力二人のことには関わらないようにしてきた。それでも出会った経緯が経緯であるために遊希の頭の片隅には常に鈴と紫音が上手くやれているのだろうか、という不安が残っていた。

 

「遊希おねえちゃん……」

 

 しばらく決断を下せずにいた遊希の背中を押したのは他ならぬ未来であった。不安そうに自分の顔を見上げる未来を心配させたくないという気持ちで遊希は動き始めた。

 

―――遊希、どうするつもりだ?

(もし私の思っている通りなら、水を差したくはないけど。でも、未来ちゃんの成長に繋がるいい機会かもしれないわね)

「未来ちゃん、一緒に二人を探しに行きましょうか」

「……うんっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 遊希と未来が鈴と紫音を探し始めた頃、当の鈴と紫音は二人で湖畔に立っていた。鈴と紫音は昨日も夜にこの場所を散歩しており、都会の喧騒から遠く離れている静かなこの場所が気に入ったようだった。

 

「やっぱりここはいい場所だよね。静かだし、湖からの風も気持ちいい」

「そうですね……都会と違って月も夜空も綺麗です。こんな下でできるなんて、やっぱり私は果報者ですね」

 

 湖からは涼しい風が吹き付ける。風に二人の髪が揺れる中、二人の少女もとい二人のデュエリストはデュエルディスクを構えた。誰の邪魔も入らない静かな場所で集中して臨みたい、と紫音は凛に最後のデュエルを申し出たのである。

 

「……ところで、本当に良かったの?」

 

 デュエルの前にあたって紫音は鈴から手渡された未流通の新カードを返却していた。確かにドラグーン・オブ・レッドアイズのような【ブラック・マジシャン】デッキに入る新しいカードの力は強力無比であり、それらのカードを上手く使いこなせば鈴に勝つことも夢ではない。

 しかし、あれらのカードはあくまで鈴より“貸し与えられた”カードであり、自分の力で手に入れたものではない。紫音は師である鈴を自分の力だけで超えたいという気持ちから鈴に返した上でデュエルに臨むことに決めたのだ。

 

「はい、どうせなら今ある力でデュエルに臨みたいと思いました。もちろん一般流通したらあのカードたちは自力で手に入れられるように頑張りますけど」

「隅に置けないわねあんたも」

「あんなカードをこっそり渡してくる鈴さんには言われたくありません」

「それもそっか!」

 

 そう言って二人はデュエルディスクを展開し、デッキをセットする。今まさにデュエルの火蓋が切って落とされようとした瞬間。鈴は一時的にそれを制した。

 

「ちょっと待って。その前に……そんなところに隠れてないで出てきたらー?」

 

 えっ、と思った紫音の目には近くの茂みからひょこっと顔を出す遊希と未来の姿が映る。二人を見つけた遊希たちは鈴と紫音のデュエルが始まろうとしていることに気づき、二人の邪魔をしてはならないと思ってこっそりと隠れながらデュエルを見ようと思っていたのだ。

 

「……よく気づいたわね」

「未来ちゃんの可愛らしいリボンがチラッと見えていたのよ」

「ふぇっ!?」

 

 そう言って髪につけているリボンを慌てて隠す未来。もちろん、もう手遅れなのだが。

 

「お二人はどうしてこちらに?」

「未来ちゃんが二人がいなくなったのを気にしていたのよ。それで探しに来たって訳。でもまあ、私の予想通りの展開になっていたわね」

「鈴おねえちゃんと紫音おねえちゃん……デュエルをするんだね。あの、わたしふたりのデュエルがみたいです! ふたりのデュエルをみてべんきょうして……もっとつよいデュエリストになりたいから!」

 

 華には勝つことができたものの、未来のデュエリストとしての実力はまだまだ発展途上と言っていい。彼女はそれを自覚していた。それ故に更なるレベルアップを望むのである。言葉こそ交わさずとも、遊希・鈴・紫音の三人は未来のこの意志を尊重したい、という気持ちで一致した。

 

(……この年齢でこの意欲。もしかしたら将来はいいデュエリストになれるかもしれないわね)

「そっか、じゃあ未来ちゃんのためになるようなデュエルにしないとね!」

「そうですね。どのような結果になろうとも、後悔のないデュエルをしたいです」

 

 そう言って起動した二人のデュエルディスク内蔵のコンピューターは先攻後攻の決定権を紫音に与えた。

 

「先攻後攻の決定権は紫苑にあるわ。どうする?」

「私は……先攻で行きます。鈴さん、私は昨日までの私ではありません。例えあなたであっても……私は越えてみせます!」

「……悪いけど、そう簡単に越えられるわけにはいかないから。全力で、かかってきなさい!」

 

 鈴がそう言い終えると、一拍置いて強い風が吹く。その風が、二人の最後のデュエルの始まりを告げた。

 

「「デュエル!!」」

 

 

先攻:紫音【ブラック・マジシャン】

後攻:鈴【青眼(儀式型)】

 

 

紫音 LP8000 手札5枚

デッキ:35 メインモンスターゾーン:0 EXゾーン:0 魔法・罠(Pゾーン:青/赤):0 墓地:0 除外:0 EXデッキ:15(0)

鈴 LP8000 手札5枚

デッキ:35 メインモンスターゾーン:0 EXゾーン:0 魔法・罠(Pゾーン:青/赤):0 墓地:0 除外:0

EXデッキ:15(0)

 

 

 

☆TURN01(紫音)

 

 

「先攻は私です。私は魔法カード、強欲で金満な壺を発動します! EXデッキのカードを6枚除外することで2枚ドローします。チェーンはありますか?」

 

 通常のドロー以外によるドローになるため、この発動は灰流うららで止めることができる。もちろんそれを止められれば1枚のドローソースおよびEXデッキのモンスター6枚を無駄にすることにもなるため、紫音にとっては間違いなく大きな損失であると言える。

 

「……あたしはチェーンはしない。通して」

「わかりました。では2枚ドローします」

 

 しかし、鈴は強欲で金満な壺にチェーンをしなかった。彼女の手札に灰流うららはないのか、それとも別のカードに対して使ってくるのかはまだ判断できない状況にあった。

 

「私は永続魔法、黒の魔導陣を発動します。発動時の処理でデッキトップ3枚を確認し……ブラック・マジシャンを手札に加えます。そしてカード3枚をセットしてターンエンドです」

 

 

紫音 LP8000 手札3枚

デッキ:32 メインモンスターゾーン:0 EXゾーン:0 魔法・罠(Pゾーン:青/赤):4(黒の魔導陣)墓地:1 除外:6 EXデッキ:9(0)

鈴 LP8000 手札5枚

デッキ:35 メインモンスターゾーン:0 EXゾーン:0 魔法・罠(Pゾーン:青/赤):0 墓地:0 除外:0

EXデッキ:15(0)

 

紫音

 □伏黒伏伏

 □□□□□□

  □ □

□□□□□□

 □□□□□

 

 

―――黒の魔導陣とセットカード3枚。そして手札3枚のうち1枚はブラック・マジシャン……

(セットカードの中にはブラック・マジシャンを特殊召喚できるカード、永遠の魂かマジシャンズ・ナビゲートあたりがありそうね)

―――だが、ブラック・マジシャンを特殊召喚し黒の魔導陣の2つ目の効果を発動できたとしても、火力ではやはり青眼に分がある。そこをどう切り抜けるかが紫音にとっては大事だな)

 

 

☆TURN02(鈴)

 

(3伏せか……厄介だなぁ。まあ悩んでも仕方ないよね!)

「あたしのターン、ドロー。手札から魔法カード、トレード・インを発動。レベル8の闇黒の魔王ディアボロスをコストに2枚ドローする。チェーンはある?」

「……ありません。通してください」

「じゃ、あたしも2枚ドローっと。更に手札1枚をコストに魔法カード、ドラゴン・目覚めの旋律を発動。デッキから攻撃力3000以上、守備力2500以下のドラゴン族モンスターを2体まで手札に加えるわ」

 

 紫音と同じように鈴もまた1ターン目から2度続けてサーチカードを多用する。鈴が紫音の強欲で金満な壺と黒の魔導陣を通したのと同じように、紫音もまたトレード・インとドラゴン・目覚めの旋律の効果にチェーンすることはなかった。お互いにチェーンできる手札誘発がなかった、というだけなのだが、そんなところまでもが被るというところは師弟らしいと言えば師弟らしい。

 

「あたしが手札に加えるのは青眼の亜白龍とブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴンの2体。そしてドラゴン・目覚めの旋律のコストになった伝説の白石の効果を発動! デッキから青眼の白龍1枚を手札に加えるわ」

「っ……無駄がないですね」

「ま、このデッキとの付き合いも結構長いからさ。それなりにあたしの意に従って動いてくれるような気がするんだよね。ってことであたしは手札の青眼の白龍を見せることで、青眼の亜白龍を特殊召喚!」

 

 青眼の亜白龍は自身の攻撃権を放棄する代わりに相手モンスター1体を破壊する効果を持っている。もちろんその効果は相手フィールドにモンスターが存在しなければ発動自体できないのだが、それを差し引いても特殊召喚が容易な攻撃力3000のモンスターという時点で破格の性能と言えるのだが。

 

「そしてマンジュ・ゴッドを召喚。召喚に成功したマンジュ・ゴッドの効果でデッキから儀式モンスターか儀式魔法1枚を手札に加えることができるわ」

「その効果にチェーンしてリバースカードを発動します! 罠カード、メタバース!」

 

チェーン2(紫音):メタバース

チェーン1(鈴):マンジュ・ゴッド

 

「メタバース? ブラック・マジシャンに入るフィールド魔法となると……デッキを選ばず使える《チキンレース》か種族シナジーも考えて《魔法族の里》あたり?」

「確かにそのカードも考えました。ですが、今発動するのはこのフィールド魔法です! 闇黒世界-シャドウ・ディストピア-!」

 

 メタバースの効果によってデッキから直接紫音のフィールドに発動されたのは闇黒世界-シャドウ・ディストピア-。このカードがフィールドに存在する限り、フィールドの全ての表側表示モンスターの属性を闇に変えてしまう効果を持っている。闇属性モンスターが主体の紫音のデッキであれば受ける影響は決して多くないと言える。だが、その属性変更が相手を利する可能性も考えなければならなかった。

 

「シャドウ・ディストピアか……でも、そのカードを使うことであたしにもメリットがあるってこと忘れてない? あたしは儀式魔法、カオス・フォームを発動! フィールドの青眼の亜白龍をリリースして手札からブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴンを儀式召喚するわ!」

 

 混沌の儀式によって鈴のデッキのエースモンスターにして、切り札とも言えるブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴンが降臨した。4000という高い攻撃力に守備モンスターに対する戦闘ダメージ貫通+ダメージ倍化という効果は一撃で相手のライフを0にできるだけの火力を持っている。このカードを処理できなければ紫音に勝ちはないと言っていいだろう。

 

「そしてフィールドの闇属性モンスターとなっている青眼の亜白龍がリリースされたことで墓地の闇黒の魔王ディアボロスの効果を発動するわ! このカードを墓地から特殊召喚する!」

「……シャドウ・ディストピアを上手く使われてしまいましたか」

「そういうこと。今のは致命的なプレイングミスなんじゃないかな……? ま、それを勉強できただけでも実りのある合宿だったと思った方がいいかもね。じゃあ、バトルフェイズに移るよ!」

 

 鈴がバトルフェイズへの移行を宣言した瞬間である。カオス・MAXとマンジュ・ゴッドの2体の“闇属性”モンスターは激しい光に為すすべなく吸い込まれ、紫音のフィールドに禍々しい毒竜となって転生していたのは。

 

「っ……ごめん、訂正する。シャドウ・ディストピアの発動は、プレイングミスなんかじゃなかったね」

「はい、私の真の狙いはこれです。速攻魔法、超融合! 手札のブラック・マジシャンをコストに鈴さんのカオス・MAXとマンジュ・ゴッド……2体のフィールドの闇属性モンスターを融合することでスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンを融合召喚しました」

 

 ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴンは高い攻撃力と貫通効果もそうだが、相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されないという効果も併せ持っている。そのため、破壊するには戦闘もしくは破壊以外の対象を取らない除去という手段しかない。戦闘破壊自体はカオス・MAXの攻撃力4000を上回ればいい話だが、そう簡単に攻撃力4000以上のモンスターを出せるデッキなど存在せず、紫音のデッキの除去カードともいえる黒の魔導陣は対象を取る効果ゆえにカオス・MAXには通用しないのだ。

 

「超融合はほとんどのモンスターを融合素材にできるし、前に紫音も使っていたから警戒するべきだったなー……まさかシャドウ・ディストピアまで入れてくるのは予想外だったけど」

「それだけ鈴さんのカオス・MAXに気を払わなければいけなかった、ということです。超融合ならウイルスカードのコストにもできませんしね。融合召喚に成功したスターヴ・ヴェノムの効果を発動します。相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体の攻撃力を自身の攻撃力に加算します」

 

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン ATK2800→ATK5800

 

「……なんだかんだ言って、前のデュエルのことを考えてるんだ。やるじゃん。あたしはバトルフェイズは何もせずにメインフェイズ2に移行するよ。カードを2枚セット。これでターンエンド。そしてシャドウ・ディストピアの強制効果が発動。あたしは亜白龍をリリースしたから、シャドウ・ディストピアの効果でシャドウトークン1体を守備表示で特殊召喚するわ」

「ではその発動にチェーンしてリバースカードを発動します。永続罠、永遠の魂です!」

 

チェーン2(紫音):永遠の魂

チェーン1(鈴):闇黒世界-シャドウ・ディストピア-

 

「チェーン2の永遠の魂の効果を発動して、墓地のブラック・マジシャンを特殊召喚します」

「チェーン1のシャドウ・ディストピアの効果でトークンを守備表示で特殊召喚」

「ブラック・マジシャンの特殊召喚に成功したことで黒の魔導陣の効果が発動します。フィールドのカード1枚を除外します。除外するのは……左側のセットカードです」

 

 

紫音 LP8000 手札2枚

デッキ:32 メインモンスターゾーン:1(ブラック・マジシャン)EXゾーン:1(スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン)魔法・罠(Pゾーン:青/赤):3(闇黒世界-シャドウ・ディストピア-、黒の魔導陣、永遠の魂)墓地:3 除外:6 EXデッキ:8(0)

鈴 LP8000 手札2枚

デッキ:27 メインモンスターゾーン:2(闇黒の魔王ディアボロス、シャドウトークン)EXゾーン:0 魔法・罠(Pゾーン:青/赤):1 墓地:6 除外:1

EXデッキ:15(0)

 

紫音

 □永黒□□

 □□□□ブ闇

  □ ヴ

□□□魔□シ

 □伏□□□

 

○凡例

ヴ・・・スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン

闇・・・闇黒世界-シャドウ・ディストピア-

魔・・・闇黒の魔王ディアボロス

シ・・・シャドウトークン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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