銀河の竜を駆る少女   作:Garbage

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破滅竜ガンドラX「私も、あのデッキにいた《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》や《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》たちが戻ってくるまでお留守番を続けます。それが私に課せられた使命ですから」

KONMAI「ガンドラXさん……」

破滅竜ガンドラX「そうだ! 最後に言ってもらえませんか? デッキにお帰りって」

KONMAI「禁止にお行き?」

破滅竜ガンドラX「」



織原 皐月「いやいや、け○のフレンズの2期はまだ製作中ですから。未放映ですから。あの優しい世界が帰ってくるんですから」
星乃 鈴「皐月、気持ちはわかるわ……わかるけど……」


番外編:19年7月制限について遊希たちが語るようです

 

 

 

 

 

 

番外編:19年7月制限について遊希たちが語るようです

 

 

○禁止カード(2種)

 

《破滅竜ガンドラX》

効果モンスター(2019年7月1日から禁止カード)

星8/闇属性/ドラゴン族/攻0/守0

(1):このカードが手札からの召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。このカード以外のフィールドのモンスターを全て破壊し、破壊したモンスターの内、攻撃力が一番高いモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。このカードの攻撃力は、この効果で相手に与えたダメージと同じ数値になる。

(2):自分エンドフェイズに発動する。自分のLPを半分にする。

 

 

エヴァ・ジムリア「いや、作者はイエ○ヌと重ねているが、あっちとちがってこっちは全然可哀想じゃないんだが」

日向 千春「やめろー!こんなのデュエルじゃない! を地で行ったカードなのよね……」

天宮 遊希「むしろよくここまで生き残ったと」

鈴「周囲を生贄に捧げて逃げ続けてきたのはなんとなく《ファイヤウォール・ドラゴン》を彷彿とさせるわね。あっちはあっちでアニメで不遇だったけど」

 

 

《トロイメア・マーメイド》

リンク・効果モンスター(2019年7月1日から禁止カード)

リンク1/水属性/悪魔族/攻1000

【リンクマーカー:下】

「トロイメア・マーメイド」以外の「トロイメア」モンスター1体

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。デッキから「トロイメア」モンスター1体を特殊召喚する。この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローできる。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、フィールドの相互リンク状態ではないモンスターの攻撃力・守備力は1000ダウンする。

 

 

皐月「【トロイメア】から2体目の禁止カードです。環境上位の【幻影オルフェゴール】での活躍が禁止の影響でしょうね」

遊希「遊戯王カードwikiでは詳しい展開ルートが載っているわね。オルフェゴール各種カードを展開しつつ《幻影霧剣》や《真竜皇V.F.D》で封殺盤面ができると」

鈴「これ決められると萎えるよね。なんか【幻影騎士団】があらゆるところで悪さしまくってるような……」

 

???「デュエルで、みんなに笑顔を……」

 

エヴァ「笑顔になれるのは自分だけだったな」

千春「まさに独りよがりのエンタメ」

 

 

○制限カード(5種)

 

《転生炎獣ガゼル》

効果モンスター(2019年7月1日から制限カード)

星3/炎属性/サイバース族/攻1500/守1000

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):「転生炎獣ガゼル」以外の「サラマングレイト」モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「転生炎獣ガゼル」以外の「サラマングレイト」カード1枚を墓地へ送る。

 

《レディ・デバッガー》

効果モンスター(2019年7月1日から制限カード)

星4/光属性/サイバース族/攻1700/守1400

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキからレベル3以下のサイバース族モンスター1体を手札に加える。

 

 

遊希「この2体は【転生炎獣】での動きが重く見られて制限カードとなったわ。特にガゼルは《転生炎獣スピニー》とのコンボが有名ね」

鈴「レディ・デバッガーはレベル3以下とはいえ、サイバース族ならなんでもサーチできる。あいにくガゼルがレベル3だったために……」

皐月「遅かれ早かれサーチ効果持ちはこうなるということですね」

 

 

《超雷龍-サンダー・ドラゴン》

融合・効果モンスター(2019年7月1日から制限カード)

星8/闇属性/雷族/攻2600/守2400

「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター

このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。

●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。

(2):このカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。

 

《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》

効果モンスター(2019年7月1日から制限カード)

星6/光属性/雷族/攻1800/守2200

このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):このカードを手札から捨てて発動できる。自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、「雷鳥龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。自分の手札を任意の数だけデッキに戻してシャッフルする。その後、自分はデッキに戻した数だけデッキからドローする。

 

 

千春「この2体のモンスターはともに【サンダー・ドラゴン】のキーカードだったわね。ちなみに作者は海外の人と某プログラムでデュエルをした時【Danger!】【守護竜】と組んだ【サンダー・ドラゴン】にボコボコにされたそうよ」

エヴァ「《鎖竜蛇-スカルデッド》が1ターンに3回くらい出てきたな。最終的に超雷龍と《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》と《琰魔竜 レッド・デーモン・アビス》が並んだ」

皐月「それは泣きたくなる盤面ですが、ここで言うべきことでは……」

鈴「でも確かに超雷龍は2体並べられるときついよね。1体だけでもヤバかったのに」

遊希「これから《雷神龍-サンダー・ドラゴン》の素材にする場合は帰還できるカードとの組み合わせが必要になるかもしれないわね。サブデッキの内容どうしようかしら……」

 

 

《メタバース》

通常罠(2019年7月1日から制限カード)

(1):デッキからフィールド魔法カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドに発動する。

 

 

テラ・フォーミング「よう、随分と早かったな」

盆回し「まあお前は運が悪かったよな。どっちかというと“アイツ”が悪いというか」

メタバース「まあ“アイツ”も準制限になりましたからね。でも僕手札に加えるって選択肢があるから《灰流うらら》に止められるんですよ」

テラ・フォーミング「そこは俺と同じ流れということか。まあ、次は……だろうな」

盆回し「だな。次は……」

 

 

 

終焉の地「へっくしゅん! 風邪かな?」

 

 

 

○準制限カード(10種)

 

《ABC-ドラゴン・バスター》

《SPYRAL-ジーニアス》

《ダーク・アームド・ドラゴン》

《ダーク・グレファー》

《ダイナレスラー・パンクラトプス》

《TG ハイパー・ライブラリアン》

《デビル・フランケン》

《氷結界の龍 トリシューラ》

《影霊衣の反魂術》

《魔鐘洞》

 

遊希「準制限は数が多いのでまとめていくわよ。それにしてもトリシューラライブラリアンが準制限というのに時代の流れを感じざるを得ないわね」

エヴァ「マスタールール4というのもあるからな。まあ9月に来日すると思われる【Danger!】あたりで大量展開してからトリシューラ2連打というのもありそうだが」

鈴「ほとんどが緩和組の中、制限強化されたのはパンクラトプスとダーク・グレファー、そして魔鐘洞……」

千春「魔鐘洞はぶっちゃけ禁止でいいと思うんだけどなぁ」

皐月「それこそデュエルがデュエルじゃなくなってしまいますからね。メタバース制限と合わせて【魔鐘洞】デッキは弱体化を余儀なくされそうです」

 

 

○無制限カード(6種)

《E・HERO エアーマン》

《真竜拳士ダイナマイトK》

《餅ガエル》

《ルドラの魔導書》

《神の宣告》

《停戦協定》

 

鈴「エアーマンや神宣が3枚積める時代ってなんだよ(真顔)」

皐月「インフレに次ぐインフレですね。ドラゴ○ボールですか?」

千春「奇しくも同じ雑誌出身という」

エヴァ「作者が億万長者というのも共通しているな」

遊希「【HERO】は隙を見せるとすぐ台頭してくるから対策必須ね。《V・HERO ファリス》が出てきたし、【E-HERO】も少し毛色が違うとはいえかなりの強化が入ったわけだし」

 

 

 

 

 

 

遊希「ということで、7月からの制限を見てきたわけだけど……」

皐月「【守護竜】はリンクのどれか1体が禁止食らうと思っていました(よかったぁ……)」

エヴァ「EXから直接ドラゴン族を呼べる《守護竜アガーペイン》は今後の活躍次第では危ういかもしれないな。リボルバーのストラクチャーデッキやミザエルをイメージしたカードの影響で【ドラゴン族】がかなり強くなりそうだ」

鈴「ちなみにVジャンプの付録として登場する《ストライカー・ドラゴン》の影響で早くもリボルバーのストラクカードを使った先攻制圧盤面が研究されているようよ」

皐月「これは見つけた人凄いですよね。手札に《輝光竜セイファート》さえあればできてしまうんですから……」

鈴「妨害ばっかりね、最近の遊戯王って」

遊希「まあVRテーマでは【トリックスター】【剛鬼】【オルタ―ガイスト】【転生炎獣】と主要キャラのデッキがいずれも結果を残してきたのよね。リボルバーにも日の目を見せてやらなければ不遇すぎるわ。まあ【守護竜】規制で破綻するんだけど……」

 

 

 

 

 

 




※《輝光竜セイファート》搭載の【ヴァレット】はなんと手札にセイファート1枚さえあれば、最終的に《天威の龍鬼神》《ヴァレルロード・S・ドラゴン》(アガーペイン装備でカウンター2)《ヴァレルロード・F・ドラゴン》の3体が並び、更に《幻影霧剣》1枚をセットできるとのこと。
これは【ヴァレット】の活躍次第では【守護竜】が危ないでしょうね。第二のレダメコースに入っています。
ちなみに私は【ヴァレット】がようやくまともに戦えそうなデッキになって嬉しいです。銃+ドラゴンとか厨二感満載でワクワクしませんか?取り敢えずVジャンプは久々に買います。抹殺の時みたいに完売……はないですよね。ないと言ってくださいお願いします。
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