銀河の竜を駆る少女   作:Garbage

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誓いを立てた決闘者

 

 

 

 

先攻:ヴェート

後攻:エヴァ

 

ヴェート LP4000 手札5枚

デッキ:35 メインモンスターゾーン:0 EXゾーン:0 魔法・罠(Pゾーン:青/赤):0 墓地:0 除外:0 EXデッキ:15(0)

エヴァ LP4000 手札5枚

デッキ:35 メインモンスターゾーン:0 EXゾーン:0 魔法・罠(Pゾーン:青/赤):0 墓地:0 除外:0 EXデッキ:15(0)

 

 

☆TURN01(ヴェート)

 

「本当に先攻は私でいいのですか?」

「ああ。好きにやってみろ」

―――敢えて先攻を与えることで、初期手札5枚でどれだけ動けるかってことを試すってことでしょ? 中々先輩らしいことすんじゃーん。

(まあ実際先輩だからな。身長は向こうの方が大きいが……)

 

 聞くところによるとヴェートの年齢は15歳の中学三年生とのこと。そのためエヴァとは学年で言えば一年しか違わないため、発育に違いがあまり出ないどころかむしろ向こうの方がいいというのは仕方ない。それでもデュエリストとしての経験は天と地の差があることは言うまでもない。

 

「私は手札より魔法カード《調律》を発動します」

 

《調律》

通常魔法

(1):デッキから「シンクロン」チューナー1体を手札に加えてデッキをシャッフルする。その後、自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。

 

「私はデッキから“シンクロン”チューナーである《クイック・シンクロン》を手札に加えます。そしてデッキをシャッフルし、デッキトップ1枚を墓地に送ります。墓地に送られたのは……ついてます。《ドッペル・ウォリアー》のようですね」

 

 調律もクイック・シンクロンもその性能からデッキを選ばずに活躍できるカードではあるが、調律の効果で墓地へ送られたドッペル・ウォリアーを見てエヴァはヴェートのデッキが所謂【ジャンクドッペル】であると確信した。採用されるモンスターはいずれも単体では活躍の見込みにくいモンスターばかりであるが、優秀なチューナーモンスターが多い【シンクロン】モンスターを駆使してS召喚を多用するデッキである。

 

(初心者と言っていたが……デッキの完成度は高いんじゃないだろうか)

―――相手にとって不足なしじゃない?

「そして手札の《ボルト・ヘッジホッグ》を墓地へ送り、クイック・シンクロンを特殊召喚します」

 

《クイック・シンクロン》

チューナー・効果モンスター

星5/風属性/機械族/攻700/守1400

このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。このカードをS素材とする場合、「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターのS召喚にしか使用できない。

(1):このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる。

 

「そして墓地のボルト・ヘッジホッグの効果を発動します」

 

《ボルト・ヘッジホッグ》

効果モンスター

星2/地属性/機械族/攻800/守800

(1):自分メインフェイズに発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果は自分フィールドにチューナーが存在する場合に発動と処理ができる。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

 

「私のフィールドにチューナーモンスターが存在する場合、このカードは墓地から特殊召喚できます。そしてチューナーモンスター《ジャンク・シンクロン》を召喚」

 

《ジャンク・シンクロン》

チューナー・効果モンスター

星3/闇属性/戦士族/攻1300/守500

(1):このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

 

「召喚に成功したジャンク・シンクロンの効果、私の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動します。私は墓地のレベル2、ドッペル・ウォリアーを効果を無効にし、守備表示で特殊召喚します」

 

《ドッペル・ウォリアー》

効果モンスター

星2/闇属性/戦士族/攻800/守800

(1):自分の墓地のモンスターが特殊召喚に成功した時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。自分フィールドに「ドッペル・トークン」(戦士族・闇・星1・攻/守400)2体を攻撃表示で特殊召喚する。

 

「一気にモンスターを4体も……やるな」

「お褒めに預かり光栄です。では参ります。私はチューナーモンスターのクイック・シンクロンとボルト・ヘッジホッグをリンクマーカーにセット。アローヘッド確認。召喚条件は……チューナーモンスターを含むモンスター2体ですね。サーキットコンバイン! 来てください、水晶機巧-ハリファイバー!」

 

 チューナーを採用するデッキならばほぼ確実に投入されていると言っても過言ではないリンクモンスター、水晶機巧-ハリファイバー。もちろんエヴァのデッキにも採用されているカードであるため、このカードの強さはエヴァも知っている。

 

「リンク召喚に成功したハリファイバーの効果を発動します。デッキからレベル3以下のチューナーモンスターを特殊召喚します。私が特殊召喚するのはレベル3の《A・ジェネクス・バードマン》です」

 

《A・ジェネクス・バードマン》

チューナー・効果モンスター(制限カード)

星3/闇属性/機械族/攻1400/守400

(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を持ち主の手札に戻して発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。この効果を発動するために風属性モンスターを手札に戻した場合、このカードの攻撃力は500アップする。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

 

「次は……S召喚ですね。私はレベル2のドッペル・ウォリアーにレベル3のチューナーモンスター、ジャンク・シンクロンをチューニング。“小さな星々が集う時。天に一つの大きな輝きが現れる。光となって舞い降りよ!”シンクロ召喚! お願いします!《ジャンク・ウォリアー》!」

 

《ジャンク・ウォリアー》

シンクロ・効果モンスター

星5/闇属性/戦士族/攻2300/守1300

「ジャンク・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上

(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動する。このカードの攻撃力は、自分フィールドのレベル2以下のモンスターの攻撃力の合計分アップする。

 

「S召喚に成功したジャンク・ウォリアー、そしてS素材として墓地へ送られたドッペル・ウォリアーの効果を発動します」

 

チェーン2(ヴェート):ドッペル・ウォリアー

チェーン1(ヴェート):ジャンク・ウォリアー

 

「チェーン2のドッペル・ウォリアーの効果でフィールドにドッペル・トークン2体を特殊召喚します。そしてチェーン1のジャンク・ウォリアーの効果でレベル1のドッペル・トークン2体の攻撃力だけジャンク・ウォリアーの攻撃力が上がります。“パワー・オブ・フェローズ”」

 

ジャンク・ウォリアー ATK2300→ATK3100

 

「続けてレベル1のドッペル・トークン1体にレベル3のチューナーモンスター、A・ジェネクス・バードマンをチューニング。“天に四つの星が輝く時。無垢なる破壊者が目を覚ます。全てを打ち砕きなさい!”シンクロ召喚!《アームズ・エイド》!」

 

《アームズ・エイド》

シンクロ・効果モンスター

星4/光属性/機械族/攻1800/守1200

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に装備カード扱いとしてモンスターに装備、または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚できる。この効果で装備カード扱いになっている場合のみ、装備モンスターの攻撃力は1000ポイントアップする。また、装備モンスターが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

 

「アームズ・エイド……」

「アームズ・エイドの効果を発動します。このカードを攻撃力1000アップの装備カード扱いとしてモンスターに装備することができます。アームズ・エイドをジャンク・ウォリアーに装備します」

 

ジャンク・ウォリアー(+アームズ・エイド)ATK3100→ATK4100

 

(ジャンク・ウォリアーを装備するだけではなく、ハリファイバーのリンク先すらも空けてきた……これでヴェートは更にEXデッキからモンスターを出すことができる)

―――ねえ、本当のあの子初心者なわけ? プレイングが初心者と思えないんだけど?

(デュエルの経験はなくともシミュレートは重ねてきたのだろう。そうでなければこのイベントに飛び入り参加しようだなんて思わないはずだ。だが……)

「私はレベル1のドッペル・トークンをリンクマーカーにセット。サーキットコンバイン! リンクリボーをリンク召喚します。私はカードを1枚セット。これでターンエンドです」

 

 

ヴェート LP4000 手札1枚

デッキ:32 メインモンスターゾーン:2(ジャンク・ウォリアー、リンクリボー)EXゾーン:1(水晶機巧-ハリファイバー)魔法・罠(Pゾーン:青/赤):2(アームズ・エイド)墓地:5 除外:1 EXデッキ:11(0)

エヴァ LP4000 手札5枚

デッキ:35 メインモンスターゾーン:0 EXゾーン:0 魔法・罠(Pゾーン:青/赤):0 墓地:0 除外:0 EXデッキ:15(0)

 

ヴェート

 □□□ア伏

 リ□ジ□□□

  水 □

□□□□□□

 □□□□□

エヴァ

 

○凡例

水・・・水晶機巧-ハリファイバー

ジ・・・ジャンク・ウォリアー

ア・・・アームズ・エイド

 

 

☆TURN02(エヴァ)

 

「私のターン、ドロー!」

(攻撃力4100のジャンク・ウォリアーか。だが、出すタイミングが悪かったな)

 

 確かに攻撃力4100のジャンク・ウォリアーは脅威であり、アームズ・エイドを装備している以上壁モンスターでの防御もあまり意味がない。精霊であるレッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライトやBFのSモンスターの中で高い攻撃力と耐性を併せ持つフルアーマード・ウィングでさえも攻撃力3000であるため、真っ向から向かっていけば返り討ちに遭うだけ。ヴェートがそんなモンスターを戦闘が行える後攻で出せていたのであれば、エヴァはワンキルを受けていたかもしれなかった。

 

―――どんだけ高い攻撃力を持っていても、耐性がなければ意味がない。これは鉄板だよね!

「行くぞ。私は手札のBF-毒風のシムーンの効果を発動! 手札のBFモンスター、BF-上弦のピナーカをゲームから除外し、デッキから黒い旋風を私の魔法・罠ゾーンに表側表示で置く。そしてその後手札のこのカードをリリースなしで召喚する!」

「黒い旋風を展開しつつ、上級モンスターを召喚……」

「BFモンスターが召喚されたことで、黒い旋風の効果を発動。デッキからシムーン以下の攻撃力のBFモンスター1体を手札に加える。私が手札に加えるのはBF-南風のアウステルだ」

「確かアウステルは除外されているBFモンスター1体を帰還させることができるカードでしたね。ですが、既に召喚権をシムーンに使ってしまっているのでしたら、特殊召喚効果を持つモンスターの方がよかったのでは?」

「残念だが、そうはいかない。シムーンのこの効果での召喚は効果による召喚であり、召喚権は失わない。よって私は更にBF1体を召喚できる。私は今黒い旋風で手札に加えたアウステルを召喚。召喚に成功したアウステル、そして黒い旋風の効果を発動!」

 

チェーン2(エヴァ):黒い旋風

チェーン1(エヴァ):BF-南風のアウステル

 

「チェーン2の黒い旋風で私はBF-突風のオロシを手札に加える。そしてチェーン1のアウステルの効果で除外されているピナーカを特殊召喚する。そして私はシムーンとピナーカをリンクマーカーにセット! アローヘッド確認。召喚条件は……闇属性・鳥獣族モンスター2体! サーキットコンバイン! リンク召喚! 現れよ!《RR-ワイズ・ストリクス》!」

 

《RR-ワイズ・ストリクス》

リンク・効果モンスター

リンク2/闇属性/鳥獣族/攻1400

【リンクマーカー:左下/右下】

鳥獣族・闇属性モンスター2体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから鳥獣族・闇属性・レベル4モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはリンク素材にできず、効果は無効化される。

(2):自分の「RR」Xモンスターの効果が発動した場合に発動する。デッキから「RUM」魔法カード1枚を自分フィールドにセットする。速攻魔法カードをセットした場合、そのカードはセットしたターンでも発動できる。

 

「リンク召喚に成功したワイズ・ストリクスの効果を発動! デッキから鳥獣族・闇属性・レベル4モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。私はBF-精鋭のゼピュロスを特殊召喚! そしてフィールドにBFモンスターが存在することで手札のオロシは特殊召喚できる! せっかくだから見せてやろう、ヴェートにこのモンスターを! 私はレベル4のBF-精鋭のゼピュロスにレベル4のチューナーモンスター、BF-南風のアウステルをチューニング!」

「チューニング……レベル8……まさか!」

「“黒き嵐吹き荒ぶ世界は、紅蓮の炎に包まれる。唯一無二たる覇者の力をその心胆に刻み込め!!”シンクロ召喚! 吠えろ! レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト!!」

 

 紅蓮の炎を噴き上げながら、レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライトが漆黒の風が渦巻く世界へと舞い降りる。スカーライトの効果は特殊召喚されたスカーライト以下の攻撃力のモンスターを全て破壊し、そのモンスターの数×500のダメージを相手ライフに与えるというもの。現在フィールドに存在するモンスターの数はスカーライトを含めて6体、このまま効果を発動すれば4体のモンスターを破壊することができる。しかし、それでも削れるライフは2000であり、ヴェートのライフはまだ残る。それどころか次のターンにジャンク・ウォリアーにスカーライトを戦闘破壊されれば、アームズ・エイドの効果も合わさってエヴァのライフが0になってしまうのだ。

 

「レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト……まさかこの場で本物を見ることができるとは。ですが、今のこの場面をスカーライトでは……」

「レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライトの効果を発動! このカード以外のフィールドに特殊召喚されたモンスターを全て破壊し、そのモンスターの数×500のダメージを相手ライフに与える! そしてこの効果にチェーンしてジャンク・ウォリアーを対象に手札から速攻魔法《禁じられた聖槍》を発動!」

 

《禁じられた聖槍》

速攻魔法

(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはターン終了時まで、攻撃力が800ダウンし、このカード以外の魔法・罠カードの効果を受けない。

 

チェーン2(エヴァ):禁じられた聖槍

チェーン1(エヴァ):レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト

 

「ジャンク・ウォリアーの攻撃力は800ダウンする!」

「800ダウンさせてもジャンク・ウォリアーの攻撃力は3300です! スカーライトの効果では破壊され―――」

 

ジャンク・ウォリアー ATK4100→ATK2300

 

「えっ!?」

「禁じられた聖槍は対象となったモンスターがこのカード以外の魔法・罠カードの効果を受けなくなる。アームズ・エイドは装備カード扱い。つまり、モンスターではなく装備魔法だ」

「……禁じられた聖槍でアームズ・エイドの攻撃力アップの効果を受け付けなくするとは。お見事です」

「チェーン1のスカーライトの効果! 全てを破壊しろ!“クリムゾン・ヘル・バーニング”!!」

 

 紅蓮の炎が全てを焼き尽くした。敵味方問わず力のないものを蹂躙し尽くすその力はまさに王に相応しいパワフルさと言えるだろう。エヴァのワイズ・ストリクスと突風のオロシ、ヴェートのハリファイバー、リンクリボー、そしてジャンク・ウォリアーを破壊したことで2500のダメージがヴェートを襲う。

 

ヴェート LP4000→LP1500

 

「バトルだ! レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライトでダイレクトアタック! “アブソリュート・パワー・フレイム”!!」

 

レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト ATK3000

 

ヴェート LP1500→LP0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「デュエルありがとうございました。レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト……やっぱりすごいカードですね」

「こちらこそ、いいデュエルだった。まあ私の相棒だからな。これくらい当然のことだ」

―――うへえ、ハードル高い。

「今回のデュエルでは私は負けてしまいました。ですが嬉しかったです。あのエヴァ・ジムリアが未熟な私とのデュエルでエースモンスターを出してくれたんですから。それだけこのデュエルに真摯に取り組んでくれたってことですよね?」

「……まああの場面ではスカーライトがベターなモンスターだったからな。だが、最後の最後まで私とスカーライトを相手に怯まず立ち続けたのはいいことだ。その姿勢があるならば、お前はきっとデュエリストとして成長できる。だから……」

 

 エヴァは済んだ青空のような愛らしい笑顔を浮かべてヴェートに手を差し出す。

 

「一緒に、強くなろう」

「……はいっ!」

 

 二人が固い握手を交わした瞬間、時計の鐘が鳴った。正午を知らせる鐘である。

 

「あっ、もう正午か。実は正午にロッジに集合する予定だったんだ」

「あらそれは大変ですね。急ぎましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すまない、遅れてしまった! エヴァ・ジムリア、戻っ……」

 

 集合時間から遅れること10分。ヴェートを連れて集合場所のロッジへ戻ったエヴァは部屋に入るなり言葉を失った。

 

「エヴァさん? どうかしたの……」

 

 硬直したエヴァの後ろからヴェートが部屋の中を覗く。重い空気の漂う部屋の中では、ソファの上で体育座りをして一人落ち込んでいる鈴の姿があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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