この静かに暮らしたい殺人鬼に平穏を! 作:究極生命体になりかけた男
アニメだと急に出てきたんで誰?ってなりました。
ゆんゆんも同じ感じなんですかね?
同時進行でOVER HEAVENも読んでいてコイツ本当にDIOなのか…?って思いました。←お前が言うな
それはそれで楽しく読ませて頂いております。
※2019年3月3日13時56分 文章を一人称視点に変更しました。それに伴う誤字などがありましたらご報告してくださると助かります。
私の名前は吉良吉影、年齢三十三歳、結婚はしていない。
自分でも全く信じられないが、私はどうやら異世界へと転生してしまったらしい。
その異世界というのがまた奇妙で、お伽噺話に出てくるような魔法使いやドラゴンなんかが現実に存在しているという、なんともファンタジーでメルヘンな世界だった。
この世界こそが杉本鈴美が言っていた『『安心』なんてない所』とでもいうのだろうか。
もしそうだとするなら、とんでもない場所に私は寄越されたものだ。
あまり良い趣味だとは言えないな。
頭痛がする、は…吐き気もだ…。
な…なんてことだ…。
健康的な生活を送っているこの吉良吉影が気分が悪いだと?
こんな私の追い求める『平穏』とは大きくかけ離れた世界で、これから生活していかなければならないと思うと、気分が悪くて仕方がない。
仕事は毎日遅くとも夜八時までには帰宅して、夜十一時には床に就き朝七時に起きる。
そんな規則正しい生活を送り、常に健康面にしっかり気遣って生活している私は、体調不良とは全くの無縁だと思っていた。
その甲斐もあって健康診断では異常無しとも言われている。
しかし、暮らし慣れた環境と大きく異なる環境で暮らすという事が、ここまで身体面にも精神面にも悪影響を及ぼすものになるとは……。
川尻浩作に成り代わっていた時でさえ、こんな気分にはならなかった。
異世界に転生したというのなら、逆に元の世界に戻ることができるのではなかろうか。
何としてでも元の世界に戻らなければならない。
杜王町で離れて生活するのは私のプライドが許さない。
その為にもまだ完全な信用に至った訳ではないが、私と同じ転生者だという佐藤和真の冒険者のパーティに加入することにした。
厳密に言えば、『加入』ではなく『雇用』という形ではあるが。
歳下の、それもまだ青っちょろい小僧に雇われるというのは気に食わない。
だが、今はそんな事を気にしている場合ではない事は十分に理解している。
一人で元の世界に戻る手段を探しに行っても良いのだが、生憎私の【キラークイーン】も万能な訳ではない。
正直なところ、あの巨大カエルのような化け物がひしめく世界で一人で生き抜く自信は無い。
スタンドにも限界はある。
それに魔法使いやら何やらがいるというのなら、ソイツに頼ってみるのも一つの手になりうるだろう。
元の世界には無かった『魔法』という概念は、この世界での生活において重要なカギを握っているに違いない。
とにかく、冒険の過程の中で元の世界に戻る方法を見つけ出すのだ。
不本意ではあるが、これから長い時間を過ごしていくことになるであろうパーティーメンバーは転生者カズマを筆頭として、女神を自称している痛々しい水色の髪の小娘アクア、紅魔族とかいう物騒な名前の一族の小娘めぐみん(名付け親はふざけているのか?どこにでもそういう輩はいるものだ)、そして、この吉良吉影だ。
数が多いのは冒険するにあたっては有利な事なのかもしれないが、それだけ騒がしくなる事間違い無しだろうから私としては溜まったものじゃあない、そうなるのはごめんだ。
あくまでも
さて、話は変わるが私はパーティメンバーの同行の下、冒険者登録をしに行っていた。
簡単な言えば冒険者カードという免許証みたいな登録する訳だ。
既知の者が付いて来てくれるのは不安も無くありがたい事だが、何せ人数が多い、返って鬱陶しく感じる。
わざわざパーティメンバー全員で来ることはないだろう?
関係無いかもしれないが、カメユーに勤めていた時も女性社員からお昼の誘いをよく受けていたがほとんど断っている。
今思えば、当時の同僚は一番の理解者だったのかもしれない。
他の奴らと変わらない適当な人間だと思っていたが。
まあそれこそ本当に関係の無い話だな。
とりあえず私が言いたい事は、私は他人と関わり合いになりたくないという事だ。
だが、ここは我慢するのだ、我慢するしかない…。
この世界に来てまだ半日も経過していないが、我慢ばかり強いられている、我慢しかしていない。
『心の平穏』の為とはいえ、これでは元も子も無いのでは………。
気のせいかもしれないが、気が動転しすぎたせいでこの短い間で自分が自分でなくなった錯覚を感じるようにさえなってきた……。
これからもこんな状況下で暮らさなければらないと考えると嫌気が差してくる。
改めてとんでもない所に寄越されたと思う。
♦︎
「わざわざ登録手数料を出させてすまないな、カズマ君」
「いやあ同じパーティのメンバーなんですから当たり前ですよ。吉良さんのおかげで無事ジャイアントトードを討伐してさっきのクエストも達成した訳ですしその分の報酬と思ってください」
「ジャイアントトード…?ああ、さっきの化けカエルの事か」
カズマは私に笑顔を見せていたが、その表情はあからさまに引きつっていた。
私が余程不機嫌そうに見えたのだろう。
自分では至って平静な様子を装っているつもりだったが、隠しきれていなかったようだ。
その事については気をつけなくっちゃあな。
(や、やっぱ怖え……。大人の面目丸潰れって顔してるぞあれ。クソォ…あの駄女神、何て奴を仲間に引き込みやがった)
カズマに私が不機嫌そうに見えたであろう事は間違いではない。
文句を言える立場じゃあないが、これでは赤っ恥のこきっ恥ってヤツだ。
私はもう既に一度死んだしまったのだから生涯と言うのはおかしな事だが、とにかくこの生涯に歳下のしかもちっぽけそうな小僧に金を肩代わりさせる事になるとは……ッ!
(自分で言うのもあれだが、俺の危機感知センサーには寸分の狂いも無い。しかし、これで危機を回避できた試しがほとんどない。くそぉ…あの吉良吉影とかいう男も回避できない危機の一つなんだろう…。なんかエリートっぽい気品ある雰囲気がかえってヤバい感じがする…)
「では冒険者カードについてお話致しますね」
「よろしく頼むよ」
私はギルドの受付の女性に冒険者カードについて簡単な説明を受けた。
簡潔に要点だけをまとめるとこうだ。
冒険者には様々な種類の職業がある事、冒険者カードには討伐したモンスターの数が記録、それに応じた経験値がもらえ経験値が一定に達すればレベルが上がり身体能力などが急激に成長する事、レベルアップでスキルを覚える為のポイントが与えられカードを操作することでそのポイントを振り分けスキルを覚えられる事など。
元の世界では想像もつかないシステムだ。
初めて聞いた事ばかりだったので少々理解に苦しんだが何とか理解した。
「それではまずこちらの書類に身長や体重など身体的な特徴ご記入してください」
私は受け付けの女性の指示通り丁寧に書類に自分の特徴を記入していく。
身長一七五センチ前後、体重六五キロ前後、頭髪の色は黒。
書類を一通り書き終えるとその書類を受付の女性に手渡した。
受付の女性は書類を受け取ると記入された内容を確認する作業に入った。
「あのキラヨシカゲ様、頭髪の色が
記入された内容を確認し終えた受け付けの女性が私のミスを指摘する。
私は自分の耳を疑った。
私がその程度のミスを犯すはずがない。私の髪は黒で間違いは無い。
受付の女性の勘違いじゃあないのか?
百歩譲れば凡ミスをする可能性はあるだろう。
しかし、私は確実に自分の体である
…まさかとは思うが私の体は川尻浩作の体から
そうだするなら私の髪が金髪なのも頷ける。
死んだ魂になったのは川尻浩作ではなく、紛れも無い私自身のものなのだ。
転生した私の魂が再び元の体に宿ったという事なのか…?
壊れた腕時計といい、川尻浩作の体だった時の面影はあるものの見た目や容姿は元に戻っているようだ。
後で鏡を見て自分の姿を確認しておこう。
「ああすまない」
ちょっとしたハプニングだった。
事の事態を理解した私は、何事も無かったかのように落ち着いた手つきで再び書類を訂正して受け付けの女性に手渡す。
訂正した箇所以外に私と川尻浩作の身体的な特徴には大きな差異は無かったので、後はミスの指摘は無く次の手続きへと移行する。
「次はこちらの水晶に手をかざしてみてください」
受け付けの女性は不思議な構造が施された水晶の下に私専用と思われるカードを置いた。
「これでいいかな?」
「はい」
私は言われるがままに水晶に手をかざす。
すると水晶は青い光を放ち周りの歯車のような仕掛けが動き始めた。
水晶に付いた針からは一点に集中した光がカードに当たる。
その光が当たった箇所に印刷機がコピー用紙に文章を印刷するように文字が浮き出る。
こんな中世ヨーロッパの世界観の国にも印刷機みたいな技術があるとは驚きだ。
「これは…?」
「これはですね冒険者としてステータスを文字として写し出しているのです。これであなたの適正の職業を知ることが出来ます」
「ほう、便利な装置だ」
初めて見る異世界の技術に私は少しだけ胸が踊った。
当然の事だが元の世界にはこのような装置、技術は無かった。
その代わりに元の世界と比べ発展途上の文明レベルだが、その分元の世界では考えられないような魔法や技術が発達していると見える。
それを見る私の気持ちは夏にカブトムシを取りに行く小学生と同じだった。
「はい、ありがとうございます。えっとキラヨシカゲ様のステータスはですね…」
受け付けの女性は水晶のしたからカードを取り出すと私のステータス、つまりは身体能力を読み上げ始める。
(さてどんな凄いステータスなのかしら。あの爆発の力からして強力なものに違いないわ)
(ある程度強い奴ならいいんだけど強すぎたら俺の肩身が狭くなるから程々にしろよ)
水色の髪の少女アクアと赤い服の少女めぐみん、カズマが私を何を思っているのかで見てくる。
私のステータスにそんなに興味があるらしい。
当の私はスタンドがあるからどうでも良い。
【キラークイーン】のスタンドパワーは特殊能力を除いても生身の人間の力を大きく上回っている。
静かにその結果を待つだけだ。
「大体のステータスは普通ですが生命力と器用度、知力、そして幸運度が中々優れていますね。このステータスなら上級職以外なら何でも…ってあれ!?」
何か機械の不具合でもあったのか?
ただでさえ冒険者ギルドは居心地が悪いというのに、こんなところで足止めを食らうのはご免だ。
オロオロと受け付けの女性は戸惑う。
それを見たアクアは勝利を確信したとばかり笑みでニンマリと笑う。
(やっぱりヨシカゲはチート転生者で間違いないわ。これで魔王に勝ったも同然…ッ!)
「キラヨシカゲ様の適正職業はですね…ええっと、す、スタンド使い…?」
「な、何イ!スタンド使いだとオ!!」
『スタンド使い』という言葉を聞いて私は驚愕する。
カードにはこの世界の言語ではっきりと『スタンド使い』という言葉が印刷されている。
さっき受け付けの女性から聞いた話だと、冒険者としての職業にはソードマンやウィザードなどの多彩な種類があって、普通ならばその多彩な職業から自分に合った適正の職業を選ぶらしい。
カズマの職業は最も基本の職業とされる冒険者、アクアはプリーストの上級職アークプリースト、めぐみんはウィザードの上級職アークウィザードだという。
しかし、私は数多くある基本職や上級職のいずれにも当てはまらなかった。
それどころか、私の職業はよーーーく聞き覚えのある名前の職業だった。
「「スタンド使い?」」
カズマとめぐみんは首を傾げる。
「え、いかんぞ歯科医?」
「スタンド使いです」
アクアは耳の悪い老人のような聞き間違いをする。
カズマとめぐみんは普通そんな聞き間違いしないだろとじーっとアクアを見つめる。
一方で私はスタンド使いとはっきりと明記された事に危機感を抱いていた。
スタンド使いにとって自分がスタンド使いだと知られるのはデメリットでしかない。
猛獣ひしめくジャングルで無防備な裸で生活していくようなものだ。
「しかしスタンド使いなんて職業は初めて見ました。規定のものではないこんなイレギュラーな職業があるなんて聞いたことがありません」
さて、どうしたものか…。
これで私がスタンド使いである事が知られてしまった訳だ。
だが、幸いな事に反応からして彼らはスタンドを知らないようだ。
【キラークイーン】の爆弾の爆破に気付いていたのは引っかかるが、カズマ達はスタンド使いではないと考えても問題無いだろう…、しかし……。
「少しお願いがあるのだがよろしいかい?」
「は、はい何でしょう?」
「いないとは思うが、もしこれから私と同じようにスタンド使いの人間が現れたら私に報告してくれないか?後ソイツには私がスタンド使いである事は教えないようにね」
受け付けの女の戸惑うような態度から察してスタンド使い、つまり私を知る者はこの世界にはいない…のか?
「は、はあ…分かりました」
受け付けの女性は私の申し出の意図を理解できないだろう。
スタンド使いである事を周知されてしまったが、私は冷静になって確実に保険を打つ。
こんな世界でスタンドが認知されていない以上、この世界にスタンド使いがいる可能性は低いにしろ警戒するに越したことはない。
もはや隠し通す事は出来ないので下手にごまかさずに今の状況を受け止めた。
「ありがとう、助かるよ。まあ何はともあれスタンドについて教えておかなくなくっちゃあな」
「「「「スタンド?」」」」
「何か知っているんですか?」
「ああ、よく知っているよ」
私から
そのオーラは集まり次第に人のような形となった。
「何だありゃあ?」
「あの男から何か出てきたぞ」
「モ、モンスターか!?」
やはりか、存在自体は知らないみたいだがこの世界の人間にはスタンドが見えているな。
私を見ていた冒険者達が騒ぎ始める。
スタンド使いである事を知られてしまった以上私は、スタンドを他人に見られるのは時間の問題だと考える。
だから逆にスタンドを堂々と出してやった。
要は逆に考えるんだという事だ。
「直接見た方が理解しやすいだろう。百聞は一見にしかずってヤツさ。【キラークイーン】とコイツを名付けて呼んでいる。コイツのような存在の事を一般的という言い方はおかしいが一般的にはスタンドと言われている」
そして、現れたのは私のスタンド【キラークイーン】。
グロテスクな髑髏をあしらったシンボルと無機質な表情が不気味さをうかがわせる一方で紅い眼と雪のような白い素肌、筋肉隆々ながらもスマートさを感じさせる。
その堂々とした立ち姿は『
「直訳したら『殺しの女王』とか物騒でしかねえええ!!」
「スキルの習得無しでこんなのが出せるなんて当たりも当たり、大当たりだわ!!」
「何故でしょう?爆裂魔法の使い手として不思議と親しみを感じます」
一人は泥を見た、一人は星を見た。
【キラークイーン】の存在にカズマ一行は不安と期待が入り混じっているような声を上げる。
無論カズマ一行以外のギルドにいる冒険者達もざわめきは増す一方だ。
不本意にも注目の的となってしまった私は、若干のストレスを感じながらも必死こらえるの精一杯だった。
私は他人の注目を浴びるのが極端に嫌いだ。
だから私は、学生時代には学業成績やコンクールで一位を取れる実力を持っていながら故意的に三位位を取りにいっていた。
目立ちたくないのならもっと下の順位になれば良いと思うかもしれないが、それは他人から見下される事を意味する。
自分よりも実力の低い人間に見下されるのは屈辱だ。
しかし、そんな私でもこの世界ではイレギュラーなものと考えられるスタンド使いとして人々の注目をどうやっても避けられないだろう。
そうとはいえ『静かに暮らしたい』私にとって人の注目になってしまうのは癪に障る。
「キラヨシカゲ様ってまさかモンスターを召喚出来るのですか!?まだスキルも習得なされていないのにどうして…」
多くの駆け出し冒険者達の登録手続きに立ち会った受け付けの女性もただただ愕然としていた。
「オイオイオイオイ君、私の話を聞いていたのか?コイツはスタンドだ、モンスターなどではない。それとスタンドはスキルなんかじゃあなく才能だ」
ええい、ややこしい質問はしてくれるな。
しかし、スタンドについて知るのはこの場で私のみ。
質問するなという方が無理があるか。
「カズマ達も面倒だから一度しか話さないからしっかりと聞いておいてほしい。スタンドとは精神エネルギーだ。そしてスタンドはそれぞれ特殊能力を一体につき一つ持っている。あまり難しく考えず魔法みたいなものだと思ってくれたまえ」
「それじゃああの時の爆発はそのスタンド能力ってやつを使った訳ですか?」
「そういう事だ。【キラークイーン】のスタンド能力はいかなる物質だろうと爆弾に変える能力。スタンドについては話すべき事はそれくらいだけだ」
「爆弾ですか!私の爆裂魔法とどちらがすごいか楽しみですね!!」
「おいめぐみん、変な気を起こすんじゃないぞ」
カズマはめぐみんの肩をガッシリと掴む。
「嫌ですね、冗談に決まってるじゃないですか」
「本気で言ってるようにしか聞こえないからやめろ」
(スタンド?いかなる物質でも爆弾に変える能力?何その能力!怖すぎだろおおおお!!!)
「説明だけじゃあパッとしないんじゃあないのかね?どれ【キラークイーン】の能力を実際に使ってみせよう」
「大丈夫です、遠慮しときます」
(さっきのジャイアントトードが爆破された感じからしてめぐみんの爆裂魔法には遠く及ばない威力なんだろうが絶対やべえ奴だこれ)
「ふむ、そうか。それで手続きはまだあるのかい?」
私はスタンドをそっと戻し言った。
「あ、すみません、手続きは以上となります」
受け付けの女性は私に冒険者カードを手渡し、私は受け取ったカードを自分の財布に入れた。
その時カードに記された異世界の言語を難無く読めている自分に違和感を覚える。
この現象については後でカズマ達に聞いてみるとしよう。
他にも聞きたい事は山ほどある。
「よくは分かりませんがスタンド使いのキラヨシカゲ様、冒険者ギルドへようこそ。スタッフ一同、キラヨシカゲ様のご活躍をお祈りしています」
受け付けの女性は深々と頭を下げる。
手続きが終了しここに私という一人の冒険者誕生した。
激しい冒険のスリルや期待はいらない、求めるのは『平穏な生活』のみだ。
この後カズマの下にダクネスという女の騎士がパーティの加入の申し出に来たらしい。
本当はキャベツのとこまで書こうと思っていたのですが無理でした…。
尺を取りすぎちゃった。
全く関係ないですけどキャベツといったら某社長を思い出すばかりです。
めぐみん「フフフ…シアーハートアタックですか…。面白いですね」
カズマ「やめとけ!やめとけ!あいつは耐久力がヤバいんだ」
シアハ「コッチヲ見ロォ」
めぐみん「エクスプロージョン!!」
ドグオオオン!!
シアハ「今ノ爆発ハ私ノジャネェ」キュルキュル
めぐみん「ヤバいです…。動けません」
カズマ「やめとけって言っただろうがあああ」