仮面ライダー 偽!!   作:ショッカー戦闘員(掃除用の改造人間)

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いやー この小説を見てくださってありがとうごさいます。
私も不真面目に頑張って行こうと思ってますのでよろしくお願いします!


朽縄様 一話

これはつい最近起こった出来事です。

 

私自身今でも あの体験は夢だったのでは? 

 

と思うことがありますが、弟もハッキリ覚えているので

 

記憶が鮮明なうちに書いておこうと思います。

 

それでは聞いてください

 

私達が蝉が鳴く季節に体験した出来事を・・・

 

 

 

私たち姉弟は夏休みを利用して母の実家に遊びに来ていましたこの時一緒に来たのは父は仕事で母のみです。

 

あっ ちなみに私は中学2年生、弟は小学校4年生です。

 

母の実家はかなりの田舎なのですが、住民は多く夏には

学校の敷地で盆踊りを開催して大いに盛り上がります。

 

私たちはウキウキ気分で祭りに参加するために弟と一緒

に家を飛び出しました。 

 

地元の子達ともすぐに打ち解け屋台巡りをしていたときのことです。 

 

(ちなみに私はフランクフルト、リンゴあめ、綿飴を両手に持った状態でした)

 

 

 

 

早矢「あれ? 勇人? どこいった?」

 

 

いつの間にか勇人がいなくなっていたのです。

 

 

 

 

 

勇人side

 

 

 

「やっべー! この祭り半端ねぇ! やっべー!やっべー!」

 

俺は勇人 今世紀一の超絶美少年だ!

 

今日はお袋の実家に来てそこで開催されているという祭りに来ている!

 

最初は乗り気じゃなかったんだが、顔しか取り柄のない

 

摩擦ゼロの胸を持つ俺の姉、早矢に

 

早矢「ほら勇人が楽しみしてた祭りだよ!祭り!お姉ちゃんが付いてってあげるから 行こ行こ!」

 

誰が楽しみにしてたんだ 俺をダシにしたところでいい味噌汁なんかできねーぞ ミス・ゼッペキス

 

だが、この時の俺はまだ知らなかった 祭というものを

 

この祭りだがとにかく規模がデカい (俺が小っちぇんじゃねぇぞ)

 

櫓を中心に音楽にあわせて着物を着た老若男女が踊り、その櫓のうえでは顔が30点くらいのニーチャンが太鼓をフルコンボだドンしてやがる。

 

だが驚くのはこの人集り、まるでアリの巣をデストロイした後にパニクって地上にわんさか出てくるアリのように人民共がそこらじゅうから来てらぁ (まあ俺もそのアリの一部なんだが)

昼間に俺の仲間と遊んでたときにはせいぜい数人しか人を見なかったのに 

こいつら夜行性なんじゃなかろうか?

 

俺は同士のA B Cと共に佇んでいた 

この三人は昼間にカブトムシ、クワガタムシ(売却用)を捕獲するために生死をともにし、苦難を乗り越えた仲間だ!

俺たちは腐るほど有りやがる食いもんやゲームの屋台に突撃していった

 

一通り蹂躙した俺らだがここでアクシデンツが発生した。

射的をやっていたんが、どーもおかしい

 

B「この景品全然倒れないよ!」

 

C「弾の詰め方が甘いのかなぁ?」

 

店主のおっちゃんはニヤニヤしながら

 

「残念だったねwww もうちょいだよ!」

 

とか言ってやがる 風貌も明らかに堅気にゃみえねぇ入れ墨も見える

ゲーム機なんかの質量があるやつはコルク銃で倒れねーのはわかるがちっこい菓子が微動だにしねーのはどういう理屈だ?

菓子が 倒れてたまるか!って踏ん張ってんのか?

まあテキ屋なんかヤーサンがやってんだろ にしてもガキ相手に大人気ないなナインティナインの岡村みたいな顔をニヤニヤさせるのはムカつく(`_´)

 

だがAが、

A「仕込んでんじゃねーの?」とAが言った途端

笑顔が消え がなり立ててきやがった、

俺は(アカン! ヤバいタイプのヤクザだ!)と思い足が竦んじまった BもCもだ だがAはBのコルク銃を奪い取るとあろう事かそのヤーサンに発砲した!

そしてなんと右目に命中した!

ヤ「ぎゃあ!」

A「走れー!」 

俺たちは我に返ると一目散に走り出した!

運動会で何故この速度が出ん?と思うくらい速く走った

 

ヤ「待たんかー!! なめやがって!!」

あいつも追っかけ来やがるが、俺たちは人混みの中を豚の大群を華麗によけてジョーに接近する力石のようにスルスルと抜けてくが

 

あいつは道行く人に「邪魔だ!! どけや!! ボケ!!」

と大声を出し暴力をふるっている

 

偶然通りかかったオカマ「キャ!」

ヤ「どけや!! バケモン!!」

 

 

 

 

その声を最後に喧騒は聞こえなくなった…

俺が振り向き網膜で認識してしまった光景は

 

 

 

 

俺達を追っかけてたヤーサンがさらにがたいのいいオッサンから熱いヴェーゼを受け取っていた光景だった

 

ヤクザのおっさんの目に生気はなく両手をダラリとさげされるがままにされている

 

一方、もう一方の…まあ 何というか形容しがたい淑女のような格好をしたオッサンは丸太のような筋肉がパンパンに腫れ上がり血管が浮き出た腕、右手を相手の頭の後ろに廻し 左手を腰に廻し、青い髭の剃り後のある顔を密着させていた

 

周囲の人間も俺もその光景を脳が正しく認識することが出来ずフリーズしていた…

 

 

 

スナフキン(この世にはいくら考えてもわからない、でも長く生きるとで解ってくることがたくさんあると思うんだ)(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

そして  俺達は  いつの間にか 人が来ないという神社に来ていた 




ぎゃんばろうと思います!
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