その後の物語。
いつもこれいってるようなきがする。
曜「たーだいまー」
千歌「よーちゃんおかえり〜」
曜「今日は寒いからお鍋だよ」
千歌「おぉ!」パァァ!
曜「んじゃ、千歌ちゃんは待っててね」
曜「先に昆布を漬けとこっと」
鉄製のボウルに乾燥した昆布が何枚か入れられる。
今回のテーマは鍋。
具材は主に白菜やネギ、エノキなど、野菜がベース。肉の代わりに今回はタラを使います。
曜(昆布出汁がベースですが、仕切りをつかってすき焼き鍋や、キムチなべに変えるのもオススメです。)
まずは魚に塩を振っておき、15~20分放置します。
そのころ高海さんは、、、
千歌「ミ〜はみかんのミ~♪」
歌ってました。
曜「よし!次はお野菜だ!」
トントントントンと白菜やネギを切る音が聴こえてくる。
~15分後~
曜「そろそろいいかな〜っと」
魚から水分が抜けている。
曜(それをお湯で流し、氷水につけます。そして水気をとったらキッチンペーパーの上にのせます。これで魚独特の臭みが抜けて、食べやすくなりますよ!。)
曜「よーし!下準備終わりー!」
そのころ高海さんは、、、
千歌「むむむ、、、」プルプルプルプル
トランプタワーを建造中でした。
ガラガラガラ
梨子「ただいま〜」
曜「おぉ!りこちゃん!おかえり」
梨子「あら、今日はお鍋?」
曜「そ!今下準備が終わったとこー」
梨子「手伝おっか?」
曜「大体終わってるから大丈夫~」
曜「さて、、」
曜(まずは水に漬けてた昆布と出汁を鍋に移して、火をかける。沸騰したら、醤油にみりん、酒、塩を入れます。味付けの調整は後からでもできるので大丈夫です。)
曜(具材は火が通りやすいものを先に入れて、春菊はネギは仕上げにいれます。)
またまたそのころ高海さんは、、、
梨子「楽譜」
千歌「船」
梨子「ネズミ」
千歌「あ、それさっきも言った」
桜内さんとしりとりをしてました。
ガラガラガラ
果南「ただいま〜」
曜「果南ちゃんおかえり〜」
果南「お、今日は鍋かなん?」
曜「そーだよー、、、って、そのみかんどうしたの?」
果南「いや〜商店街の人達がくれるって言うからさ~」
曜「まだ寿太郎みかん3箱残ってるんだけど」
果南「全部消費しちゃえばいいんだよ」
曜(ま、いっか、、、)
そのころ高海さんは、、、
千歌「はいUNOー!」
梨子「残念、ドロフォーでした。」
千歌「」
UNOやってました。
曜「よし!皆ご飯できたよー!」
鍋を蓋を開けると、フワッと昆布出汁の匂いが香り、食欲を引きたてる。
一同「いただきまーす!」
千歌「、、、!」パクッ
梨子「、、、」モグモグ
果南「あちちっ」ハフハフ
曜「んんっ!」モグモグ
タラの味と昆布がちょうどよく塩気が聞いていて、それを包むように野菜が味を整える。
〜10分後〜
鍋(カラッ)
千歌(なくなっちゃった、、、)
曜「千歌ちゃん、物足りないんでしょ」ニヤニヤ
千歌「べ、別に!そ、そんなことないし!」グゥー
曜「!」ニヤニヤ
千歌「た、足りない、、です、、」カァァァァァァ
曜「そんなちかちゃんには、本日の締めをご用意したであります!」
曜(ご飯を水であらって水気とヌメリをしっかり取る。そして、鍋の中にご飯を入れ、中火で温める。ある程度温めたら溶き卵で閉じて、三つ葉と鰹節を入れて、、、 )
曜「できたであります!曜ちゃん特性締め雑炊!」
千歌「ふおおおお!」キラキラ
梨子「お鍋に締めは欠かせないものね。 」
千歌「、、、 」モグモグ
口に入れた瞬間、昆布と鰹が程よくご飯とマッチしていて、噛めば噛むほど旨味が増していく。少し冷めてもなお、美味しい。
一同「ごちそうさまでした!」
千歌「曜ちゃん!」
曜「ん?」
千歌「皆で食べると美味しいね!」
曜「うん!」
千歌「またお鍋やろうね!」
曜「今度はすき焼き鍋にしよっかな〜」
梨子「私トマトチーズ鍋がいい」
果南「私はキムチ鍋ー」
こうして今日も、渡辺さんはご飯を作る。
ー終わりー
渡辺さんとトマト雑炊
莉「曜ー、お腹空いた〜、、、」
曜「深夜の二時だよ?起こしてまでそれいう?」ウトウト
鞠莉「なんかつくって❤」
曜「はいよー、、、ふぁ〜、、、」
今回は深夜に食べても罪悪感がない
カンタントマト雑炊。
材料もコンビニに売ってるやつで作る。
曜(まずはご飯を温めて、温めてるあいだに、トマトジュース、卵、お湯200cc、トマトスープの素を用意します。)
曜(トマトジュースと卵を混ぜて、、っと
)
曜(そしたら少し大きめのカップにトマトスープの素とトマトジュースと卵を混ぜた物を入れる。さらに温めたご飯を入れて、チーズに塩コショウ、バジルをお好みで入れたら、、、)
曜「できた!カップトマト雑炊!」
鞠莉「お、oh、、、」ジュルリ
ようまり「いただきまーす」(小声)
曜「、、、」モグモグ
鞠莉「ハフハフ」
鞠莉「!!」
曜「あったまる〜」
鞠莉「曜、、、」
曜「ん?」
鞠莉「あなた家で専属コックやらない?」
曜「そんなに美味しかった?」
鞠莉「yes、、、とってもDeliciousよ」
曜「ありがと」
鞠莉「これで今夜はぐっすり寝れそうね❤」
曜「だね♪」
鞠莉「ねぇ、曜」
曜「?」
鞠莉「今度はもっとおいしいのをお願いね♪」
曜「りょーかいであります!」
ーおわりー
高海さんの今日のおやつ
千歌「お腹空いたな〜」
千歌「曜ちゃんいないし、、、」
千歌「あるのはホットケーキミックスだけ、、、」
千歌「、、、」
千歌ちゃん「コンビニ行こっと 」
テレテレテレーンテレレテレレー
千歌「よし、じゃあ作ろっと」
今回作るのはたこ焼き器があれば簡単にできる、マルっとパンケーキ
千歌(まずはたこ焼き器に油を敷きます。そこにホットケーキミックスを流し込む。)
千歌「これで表面がプツプツいってきたら、、、よっと」クルン
千歌「ひっくり返してっと、、」
千歌(あとは焼き上がるのを待つだけ)ジュルリ
千歌「できたー!」
千歌「では、、、いただきまーす!」
千歌「モグモグ」
千歌「美味しい〜❤」
千歌「モグモグ」
千歌「なんか物足りないな、、、」
千歌「あ、そうだ、、、」
千歌(さっきと同じようにホットケーキミックスを流し込む。でもくぼみな半分までしか入れない)
千歌(いれたら、さっきコンビニで買ってきたチョコをいれて、、、)
千歌(こっちにはマシュマロを、、、)
千歌「そしたらあとは焼いて〜」
千歌「かーんせーい!」
曜「ただいまー」
千歌「よーちゃんおかえり!」
曜「随分と甘い匂いしますな、、、」
千歌「見て!ホットケーキ!」
曜「しかも丸い?」
千歌「そぉ!すごいでしょー!」
曜「いっこ食べてみていい?」
千歌「どーぞ!」
曜「パクッ」
曜「美味しい、、、これマシュマロ?」
千歌「そぉ!美味しいでしょ!」
千歌「いつも曜ちゃんに作ってもらってるけど今日は千歌がつくって曜ちゃんにたべて貰うばんだね!」
曜「ねぇ、千歌ちゃん」
千歌「ん?」
曜「今度は二人で作ろうね!」
千歌「うん!」
ーおわりー
次回予告(嘘)
ルビィ「次回はタケノコグラタン!」
花丸「タケノコのシャキッとした食感!たまらないずら〜!」
ルビィ「それでは次回も!」
ルビまる「お楽しみに!
ありがとうございました。
次回は
松浦さんの今日のご飯
です。
コンビニ飯がでてきます。