Aqoursの日常   作:そらよう

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はい!!そらようです!!
超不定期更新となりますが、Aqoursメンバーの日常を描きたくなって書かせてもらいました!!
楽しんでもらえると幸いです!!
baseball storyは3rd福岡が終わって来週には再開したいと思っておりますのでそちらもよろしくです!!


黒澤ルビィの憂鬱

曜「だからー、私が千歌だって言ってるじゃん!!なんで信じてくれないの??」

 

千歌「そうだヨーソロー!!ルビィちゃんなら分かってくれると思ってたんだけどなあ…」

 

ルビィ「いや、この状況を100歩譲って理解出来たとしても受けいられるわけないよ、曜ちゃん、千歌ちゃん。」

 

曜「だから、私が千歌だって!!」

 

千歌「だから、私が!!」

 

どうして、こんな状況になってしまったのかは私、黒澤ルビィが責任を持って説明させてもらいます。

いや、この普通じゃないことの責任を取るよりも全然大丈夫なので心配しないでくださいね。

昨日からもうすぐユニットカーニバルが近いということでCYaRon!の今までの曲とダンスの確認をしようという話で千歌ちゃんのお家に曜ちゃんと泊まりに行っていました。

初日は楽しく、何事もなく過ぎたのですが…眠くなったのでルビィは先に寝てしまったのです。

これが行けなかったかもしれません……

いや、もっと更なる混乱を招く可能性を考えると寝ていてよかったのかもしれませんね。

朝、目が覚めると……

 

曜「ルビィちゃん!!起きて!!大変だよ!!私、高海千歌だよ!!どうなってるの!!」

 

千歌「た、大変であります!!まさか、千歌ちゃんと私の体が入れ替わってしまったのであります!!」

 

ルビィ「え??2人とも何言ってるの?ルビィ眠いからもう少しだけ寝させてもらうね…」

 

千歌「ちょ…ルビィちゃん起きて!!かなり大変なことになってるんだよ!!」

 

ルビィ「2人して口調まで真似てさすが親友だね…でも、それを悪ふざけに使うのはちょっと……」

 

曜「しょうがない…千歌が千歌だって証拠見せてやる!!」

 

千歌「へ?千歌ちゃん何する気??」

 

そう言ったときにはとんでもないことをはじめていた。

 

曜「てえい!!」

 

なんと、果南ちゃんとの特訓の末、編み出したMIRACLE WAVEで使ったロンダード+バク転のコンボを千歌ちゃんの部屋でやり始めたのです。

 

バタァン!!

当然、すごい音を立てながらふすまは3mほど飛んでいって壁に当たった。

まだ、朝5時半です。

この時間に人の家で曜ちゃんがこんなことするとはルビィには思えませんでした。

ということは……

 

ルビィ「ほ、ホントに千歌ちゃんなの??」

 

曜(千歌)「やっと、信じてくれたんだね!!ルビィちゃん!!」

 

ルビィ「いや、100%では無いけど…曜ちゃんは人の家でこんな非常識なことしないだろうなあ…って思ったらね。」

 

千歌(曜)「何はともあれよかったよ〜!!」

 

曜(千歌)「千歌は非常識って言われたから良くないよ!!千歌、ご立腹!!」

 

いや、非常識でしょ…あの飛んでいった千歌ちゃんの部屋のふすまは誰が直すの…っていうのは怖いので聞かなかったです。

 

 

―――

 

 

というわけで冒頭に戻るってわけです。

ここからは()抜きで、入れ替わってるけど話してる中身の人を表記しておきますね。

あ、そういえば、一番大事なことを聞くことを忘れていました!!

 

ルビィ「そういえば、曜ちゃん、なんで2人は入れ替わっちゃったの?」

 

曜「それはね…ルビィちゃんが寝た後に……」

 

 

―――(回想)

 

 

千歌「ルビィちゃん、寝ちゃったね!!」

 

曜「もう遅いから私達も寝よっか〜。」

 

千歌「え〜、まだ遊び足りないよ〜、曜ちゃん!!」

 

曜「明日も練習するんでしょ!!そろそろ寝ないと〜。」

 

千歌「曜ちゃんのケチ〜!!そんな曜ちゃんはこうしてやる!!くすぐり攻撃だ!!」

 

曜「ちょっ!千歌ちゃん!やめっ!アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!や、やめて〜。」

 

千歌「曜ちゃんが寝ないというまでくすぐるのだ!!」

 

曜「どっちが頑固なのさ!!アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」

 

千歌「まだ、くすぐりが足りぬのかお主!!じゃあ、もっとくすぐってやる!!千歌必殺!!百裂くすぐり!!うわっ!!」

 

曜「千歌ちゃん!!」

 

 

―――

 

ルビィ「それで千歌ちゃんがバランスを崩して曜ちゃんの上に落ちてきて、二人とも気を失って起きたらこうなっていた、こういうことですか??」

 

曜「そうなんだよ…面目ない…」

 

ルビィ「ってことは原因は!!!!」

 

千歌「違うの!!くすぐった千歌が悪いんじゃなくて頑固な曜ちゃんが悪…ひっ、ルビィちゃん、今まで見たことないような顔してるよ?スマイルがんばルビィだよ!!ほら!!」

 

ルビィ「バカなこと言ってないで巻き込んじゃった曜ちゃんに謝るのが先でしょ!!」

 

千歌「うっ…ごめんね、曜ちゃん……」

 

曜「千歌ちゃん、泣かなくてもいいんだよ…絶対戻る方法はあるはずだから、心配しないで!!」

 

まあ、千歌ちゃんも反省したところでそろそろ考えなければいけないのはユニットカーニバルのことです。

1週間前に迫っているということでなんと、リハーサルは明日!!

今日中に解決しなければなりません!!

 

ルビィ「と、とりあえず、漫画とか小説であるような戻り方を試してみようよ!!」

 

曜「それはいい考えでありますな!!どんなのがあるの??」

 

ルビィ「えっと…ありがちなのは…1日遊んで仲良くなってからキスしたら元に戻るとか、同じ衝撃を与えたら戻るとか、もっとブラックなのだったら、いっそ死んで異世界転生するとか…そんな所かな??」

 

千歌「ブラックすぎるよ!!最後のは千歌達、死んでるじゃん!!」

 

ルビィ「ごめんごめん、さすがに最後のは冗談だよ。まずは同じ衝撃またはそれ以上の衝撃を与えることから始める?」

 

曜「いや、それは最終手段の方がありがたいかな……まずは3人で今日一日遊びに行ってみる?」

 

千歌「さんせーい!!どこにいく??」

 

3人「うーん……あっ!!

 

3人「遊園地!!」

 

 

―――

 

 

はい、というわけで3人で遊園地に来ました。

遊園地に来るのはお姉ちゃんとずいぶん前に来て以来だからちょっと楽しみかも!!

 

ルビィ「最初はルビィ、コーヒーカップに乗りたいなあ…」

 

曜「おっ、ルビィちゃん、分かってるでありますね!!」

 

千歌「そうだね!!あれほどスリリングなアトラクションないもんね!!」

 

ルビィ「スリリング?コーヒーカップが??」

 

2人「うん!!」

 

コーヒーカップがスリリングって言うくらいだから案外ジェットコースターとかが怖いのかもしれない…

人は見かけによらないですねっ!!

 

ルビィ「じゃあ最初はコーヒーカップに行こう!!」

 

そう言って3人乗りのコーヒーカップに乗った私はこのとき気づいてませんでした…

この2人のテンションの上がり方とこれから起こることに……

 

曜「やっぱりコーヒーカップは楽しいでありますね!!千歌ちゃん、ルビィちゃん!!」

 

千歌「このぐるぐる回る感じ!!最高だよっ!!二人とももっと行けるよね!!!!」

 

ルビィ「ちょっ、二人とも回し過ぎだって!!ヤバいよ!!目が回るぅぅぅぅ……」

 

ルビィ達のコーヒーカップだけ異次元の回り方をしていたのです。

これは確かにスリリングなアトラクション…

って言ってる場合じゃなくて!!

 

ルビィ「ちょっと二人とも!!もう少しスピードを……」

 

2人「え?スピードが物足りないって?そう言うと思ったよ!!行くよ!!!!」

 

ルビィ「えっ、違うって、ピギャァァァァァァァ!!」

 

 

―――

 

千歌「いやあ、大回転コーヒーカップは楽しかったね!!」

 

曜「回し過ぎていい汗かいたね!!ルビィちゃんも楽しかった??」

 

ルビィ「……楽しかったよ……」

 

千歌「それはよかった!!」

 

この先輩達は基本的に元気なのである。

さすが元気ユニットCYaRon!である。

体力が持たない……

 

千歌「じゃあ、次はジェットコースターに乗りたいな!!」

 

曜「賛成であります!!ルビィちゃんは?」

 

ルビィ「ジェットコースターは…いいよ!!」

 

正直苦手だけれど、この二人を元に戻すためです、頑張ります…

 

曜「………」

 

―――

 

 

階段を一段ずつ上がるたびに死への階段を登っているようなそんな感覚がします。

ついにルビィ達の順番が来てしまいました…

こ、怖い……そう思っていると…

 

曜「私、真ん中に乗っていいかな?千歌ちゃんが右で、ルビィちゃんが左!!」

 

千歌「あー、ずるいよ、曜ちゃん!!ルビィちゃんの隣に座りたかったのに〜、千歌、ご立腹!!」

 

曜「ごめんごめん!!へへっ、でもこれで両側に可愛い女の子が2人!!両手に花であります!!」

 

そう言うとルビィの方を見て小声で

 

曜「ごめんねルビィちゃん。順番待ちしてるときにどんどん顔面蒼白になっていくルビィちゃんを見ると我慢して乗ろうとしてるんだなってことが分かっちゃったんだ……ごめんね…」

 

ルビィ「い、いいですよ!!すぐに終わるから大丈夫だよ!!」

 

全然大丈夫じゃないけど……

 

曜「ルビィちゃん、私の手を握っておいて。ジェットコースターは絶対落ちないから、私が保証する。それにこのスピードで景色を見れるなんてなかなか無いよっ!!景色を見るようにして下を向かないようにしてみて。」

 

ルビィ「ありがとう、曜ちゃん!!」

 

さすが曜ちゃんです!!こんなにイケメン度高いから水泳部にファンクラブとか出来るんだろうなあ…って思います。

 

スタッフ「それでは発車しますっ!!」

 

坂を登って降りていく!!ヤバい!!って思うけど、曜ちゃんの手の温もりがとても優しくて…景色を見ているとジェットコースターがいつの間にか怖く無くなっていました。

 

ルビィ「曜ちゃん!!ずっと手を握ってくれてありがとう!!おかげで全然怖くなか…‥…」

 

そこには驚きの光景が広がっていた。

 

ルビィ「曜ちゃん!?!?」

 

鼻血を流しながらダウンしている千歌ちゃん(中身は曜ちゃん)であった。

 

曜「全速前進ヨーソローしちゃったであります……」

 

千歌「ちょっと曜ちゃん!?ジェットコースターは得意なはずなのにどうしたの??」

 

曜「なんでもないであります……」

 

気になったので小声で原因を曜ちゃんに聞いてみました。

 

ルビィ「もしかしてルビィの手を握ってたせいで鼻血流してたの?」

 

曜「ち、違うんだよ。ジェットコースターで落ちていくたびに揺れる自分の胸を見ると…」

 

ルビィ「ま、まさか……」

 

曜「千歌ちゃんのたわわみかんが揺れているであります!!( ゚∀゚):∵グハッ!!って感じだったからルビィちゃんは関係ないよ!!」

 

フォローしてるつもりなんだけど、出来ていないのが曜ちゃんらしい……

ドスケベヨーソローだよ……

まあ、気を使ってもらった先輩にこれ以上は言えなかったので次のアトラクションに向かうことを提案したのです。

 

ルビィ「次はどこに行く??」

 

曜「やっぱり、もう夏だし、涼しくなるためにもここは!!」

 

千歌「お化け屋敷だね!!!!」

 

こうして、ルビィ達はお化け屋敷に向かうことになりました。

 

 

―――

 

 

幸い、ルビィもお化けの類いは怖くないので大丈夫なのです。

 

千歌「ここのお化け屋敷って怖いらしいよ!!」

 

曜「それは楽しみだね!!」

 

ルビィ「どんなお化けさんが出るのかな??」

 

そんな話をしているとパークスタッフさんがやって来て

 

スタッフ「ここのお化け屋敷は戦国時代にあった城の跡地にあるので天涯孤独、最強の戦国時代の武将の霊が住み着いてるらしいんで気をつけてくださいね…フフフ……」

 

とこんな話をしていった。

 

千歌「大丈夫かな??やばいんじゃないの??」

 

曜「千歌ちゃん??や、め、る??ニヤニヤ」

 

千歌「や、やめない!!絶対!!」

 

相変わらず、曜ちゃんは千歌ちゃんを乗せるのが上手いなあ…

 

ルビィ「まあ、仕込みだと思うからたぶん大丈夫だよ!!」

 

曜「そうであります!!このまま、お化け屋敷に向かって全速前進!!」

 

3人「ヨーソロー!!」

 

 

―――

 

 

こうして、3人の順番が回ってきていざ、お化け屋敷にこれから突入です!!

 

曜「うわあ、雰囲気あるね!!なんか出そうだね!!」

 

千歌「怖いこと言わないでよ、曜ちゃん!!」

 

バタン!!

 

千歌「うわぁぁぁ!!」

 

ルビィ「板が倒れただけだよ、千歌ちゃん。よくある仕込みだよ〜。」

 

千歌「し、心臓が持たないよ…」

 

曜「よーし、千歌ちゃんの恐怖を克服するためにも千歌ちゃん、先頭よろしく!!」

 

千歌「もう、怖いよ…曜ちゃん、ルビィちゃん…」

 

そのとき、前の箱が揺れだした。

 

お化け役「ウオァァ!!」

 

千歌「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

曜「あの武将コスプレ凝ってるでありますね…」

 

ルビィ「でも、ルビィと曜ちゃんならもっとすごいの作れそうじゃない?」

 

曜「それもそうだね!!」

 

そんなことを言ってると天井からお札が落ちてきました。

 

ルビィ「曜ちゃん、見て、まるで本物みたいなお札だね。」

 

曜「よく出来てるね〜。」

 

そんな呑気なことを言ってると千歌ちゃんが顔面蒼白な顔でこっちを見てこう言った。

 

千歌「曜ちゃん、、後ろの人、、誰???」

 

2人「へ??」

 

後ろを振り向くととてもコスプレとはおもえない血だらけの鎧を着た人がそこにいた。

 

幽霊「主ら、何者じゃ?名乗りを上げい!!我が名は…………」

 

名前など聞き取れる訳がない。後ろに明らかに本物の幽霊が現れたのです……

 

ルビィ「あわわわわわわ…曜ちゃん、助けて……」

 

曜「こ、腰が抜けて無理であります……」

 

ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい

とりあえず、キャパオーバーである。

 

幽霊「名乗りを挙げぬとは曲者かたた切ってくれるわ!!」

 

2人「だ、誰か助けて……」

 

お姉ちゃん、先立つルビィ達を許してください…そう思ったそのとき!!

 

千歌「待て、我が名は高海千歌、沼津に住む17歳であるのだ!!」

 

2人「千歌ちゃん!?」

 

千歌ちゃんは震えながらも名乗りを挙げて幽霊を睨んでいた。

 

幽霊「お、お主!!なんだそのヒラヒラした格好は!!子供のような顔をして、その乳は……」

 

千歌「へ?スカートのことを言ってるのかな??」

 

そう言いながら千歌ちゃんはスカートをたくし上げた。

 

幽霊「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!破廉恥なぁぁぁぁ!!!!無念!!!!」

 

幽霊はそう言いながら消えていった。

おそらく、天涯孤独だったそうだから、女の人の免疫なしで千歌ちゃんの無自覚ロリ巨乳っぷりに悩殺されたのだと思います。

憐れな成仏の仕方です…

 

ルビィ「ありがとう、千歌ちゃん。助かったよ!!ねえ、曜ちゃん!!」

 

曜「千歌ちゃんのパンツ………」

 

なにやら、うわごとを言っていた。

どうやら、千歌ちゃんの勇気ある行動は2人を再起不能に追い込んだようです。

ルビィ「あれ?千歌ちゃんがロリ巨乳って??」

 

千歌「え?あっ!!元の体に戻ってる!!」

 

曜「私も戻ってるであります!!」

 

よく考えたらわかる事だ。

いつ入れ替わったのかは分からないけど、幽霊に会ったときにはもう戻っていたから撃退出来たのです。

 

ルビィ「ふう…これで一件落着だね。よかったよかった!!」

 

千歌「今日は私達2人のせいでごめんね!!」

 

曜「ホントに振り回してごめんね!!」

 

確かに今日はいろいろと先輩2人に振り回されました、それは否定しないです。でも…

 

ルビィ「今日は楽しかったよ!!CYaRon!メンバーで遊園地楽しかったからまた行こうね!!」

 

2人「ルビィちゃん!!」

 

ルビィ「さあ、戻って練習しよう!!」

 

2人「うん!!」

 

 

―――

 

 

千歌「さあ、盛り上がってるユニットカーニバル!!AZALEAの後の私達で会場を湧かせるよ!!」

 

曜「3人でステージなんて初めてだね!!」

 

ルビィ「呼んでくれた理亞ちゃん、聖良さんに負けないような最高のステージにしようね!!」

 

千歌「じゃあ、出番だね!!行こう!!」

 

 

 

―――

 

千歌「千歌です!」

 

曜「曜です!」

 

ルビィ「ルビィです!」

 

3人「3人合わせてWe are CYaRon!よろしくねっ!!」

 

 




はい!!一本目はCYaRon!小説となりましたね!!
CYaRon!ホントに大好きなんで書いてて楽しかったです!!
ルビィちゃんしかツッコミいなくなるのヤバいですね。
次の更新はいつになるか分かりませんが、また書きたいとは思ってますのでそれまで待ってもらえると幸いです!!
高評価、お気に入り、コメントなどお待ちしております。
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