ところでヨークタウン級の三姉妹を愛してるんですよ、重婚です。めっちゃ可愛すぎるんだよなヨークタウン級の三姉妹、ヨークタウン姉さんのウエディングドレスが可愛すぎるんだよな、な
僕はチャットとかでも名前を覚えられるようなヤベー奴じゃないっぽいし一般ホーネット指揮官です。よろしくおねがいします。
ホーネットって可愛いよね
「は?何言ってんの指揮官」
ホーネット可愛い、ホーネット好き
「や、ちょっと指揮官、さすがに恥ずかしいんだけど」
ホーネット結婚したい、しよ?
「ケッコンしてるじゃない」
ガチ結婚したい、大丈夫指揮官金はあるから、大丈夫、子どもは3人分余裕で養える給料
「や、私一応人じゃないんだけど」
大丈夫、愛がある
「それ溢れすぎじゃない?」
大丈夫、愛がたくさんある
「まぁ気持ちは嬉しいよ、指揮官」
うん、愛してる
「私もね、指揮官のこと愛してるよ」
「なぁ、これ私の前でやる必要あるのか?」
「あ、お姉ちゃん」
報告かい?エンタープライズ
「あぁそうだ、建造結果とか色々な」
ありがたい…それでエンタープライズ
「なんだ指揮官」
俺エンタープライズのことも愛してるよ
「なっ…ま、まぁ、私も指揮官のことその…
「お姉ちゃんもっと自分の可愛さ推していこうよ」
エンタープライズのそういうとこ可愛くて好きだよ
「あっ、その…えっと、し、しきかん……」
照れてるエンプラ可愛いよね
「うん、お姉ちゃん可愛いよね」
「その、、私は、艦で…その、えっと」
うん、エンタープライズは艦で、かわいい女の子だ
「うぅ、その、だな……えっと……」
「指揮官、指揮官、私は?」
ホーネットは愛しい嫁だけど?
「臆面もなく言うあたり指揮官だよね」
「ところで指揮官、嬉しくて、照れくさくて涙目になってるお姉ちゃんに触れてあげて」
エンタープライズも俺にとって大切な女の子だからな
「うぇ……うぇぇぇぇぇん」
「あー指揮官、お姉ちゃんのこと泣かしたー」
えっ?俺選択肢間違えた?
「間違ってるけど間違ってないよ」
なんでさ…
「まぁお姉ちゃんも色々あるからねぇ、じゃ、指揮官私は昼を食べに行ってくるね〜」
落ち着いたか?エンタープライズ
「あぁ、ごめんね指揮官…でも、私は艦なんだ…貴方とは違う…でも、貴方のことが好きなんだ、私を真っ直ぐ見てくれる貴方が…貴方だから好きになったんだ、でも私は艦で、貴方とは違くて、指輪も貰ったけど性能のためって言い聞かせてたけど、貴方がそう言って本気で私を見てくれるから、女の子としての私を見てくれるから私は本気になりそうだったんだ、重いと言うなら言ってくれ、重しにならないよう身を引くから、姉さんやホーネットと仲良くしてくれ私は貴方の重しにはなりたくないんだ、でも指揮官は私に掛かってた重荷を肩代わりしてくれたじゃないか、私にはそれがたまらなく嬉しくて貴方に寄りかかってしまいたくて迷惑ではないかと思う…私はどうしたらいい?あなたに寄りかかってしまっていいのか?いやこの聞き方は良くない、貴方なら良いと言うに相違ないからだ、貴方の好意に付け入るような女ですまない…やはり私は貴方の重しでしかないのかもしれない、教えてくれ指揮官…私はどうしたらいいだろうか、この私の
俺にとってキミは魅力的な
「んっちゅっ…ぷぇ……しきかん」
この答えじゃ不満か?
「十分だ…私は貴方のことが、大好きです、これからも…よろしくお願いします」
飯にするか
「あぁ、今日は何を食べようかな」
エンタープライズって泣かせたいよね、普段気丈に振舞ってるけど、抱えてるものがあってあまり外に吐き出さないタイプで、でも例えばだけど倒した敵の名前をしっかり覚えていてちゃんとノートとかで記憶してるんだよね、で、それを自分の罪なんて気持ちがどこかにあって、Luckyなんて言われてても本当はラッキーなんかじゃなくて自分のやってきたことへ向き合って、沈む寸前の敵の顔とか思い出してはそれに怯える過去の自分と怯える自分を外から見る今の自分に別れててそれでも私は、なんて頑張ってきたから今があるのであってなんて思ってても絶対言葉に出さないし、それこそ人に対してはLuckyだからねなんて気丈にする上に姉や妹にも同じように話すからそういうものだなんて周りから思われるけど、本人が貴方なら、貴方だけならって心を開いた人にだけ開示してこれが私なんだなんて言うふうに話すと思うんだ…自分の重さを開示するには遅すぎるきらいがあるが、それでも彼女は重いなら捨てて構わないなんて傷つく道を自分から選ぶけど、そこがいじらしくて可愛くてつい手を差し伸べてしまうような女の子なんだよね、やっぱりどんな経歴があろうと女の子は女の子なわけでそこも含めてエンタープライズという女の子なわけなんだよね、そう思う。