名前[ 猪狩 鈴音 ]
私は[ 野球 ]部に入る事を希望します。
好きな球団[ カイザース ]
利き腕 [ 左投左打 ]
守備位置 [ 投手 ]
フォーム [ ダルビッシュ投法 ]
成長タイプ[ 先発/技巧派 ]
自称 [ 私 ]
―――――― 承認 ――――――
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実は、理事長と面識はあったので入学時に共学というのは初めて聞いたときに野球部を作りたいと言ったのであったので来季に野球部の顧問を有名なところから引き抜きをしてくださる?とは前々からお願いしていた
第1話 野球部入部
「はあ~亮は共学になったけど野球部作らないかしら?」
「シニアの予選前に肘を壊した。変化球を投げすぎて、肘に爆弾を抱えながらも投げていたからな。今はもう完治して普通には投げることはできるが、変化球は投げれない。……俺は野球をするなら野手じゃないと無理だな、鈴音」
「投手じゃなくてもいいのよ。別に亮がいいなら入ってくれると嬉しいから」
私はシニアをしている仲間:友沢 亮がなぜか聖カトリア学園に入学することになったのは肩を壊して完治するまで猪狩財閥の令嬢でもある私がお父様に言って、亮の母親は病気ガチで子供の面倒や教育費を稼いでいるのは亮だからどうしても救いたくてアメリカのスポーツ病院で入院費を出したことで私が行きたい学校に行くと言うのだがまだ女学園だったため入学は出来なかった。しかし、その学校が共学になったので2人で入学することになり、学費も私の親が二人分を出してくれた
「まあ、これで5人確保出来たわね」
「は?2人じゃなかったのか?」
亮が不思議そうに2人の間違いではないのかと思ったため質問返しになってしまったのである
「えっと、私のクラスに3人有力な選手が居たのよ。だから、その3人と話し合いをして野球部に入ることになったのよ」
「有力な選手、ね。で、シニアでも全国区か?」
「ええ。六道 聖ちゃんに橘財閥の令嬢の橘 みずきちゃんに早川 あおいちゃんよ」
「ぁぁ~あいつだけは苦手だな。俺は」
シニア時でもライバル視をしていた橘 みずきがこの学校に入学していることが亮にとっては苦手だとわかっていたわたしは手助けしないといけなくなったと心の中では思っていた
「まあ、ライバルだったけど次は仲間じゃない?別に打撃練習時も左サイドに右アンダースローの投手をそろえようとは思っていたけどいきなりそろったからびっくりしたわ。私でも、ね」
「まあ、打撃練習にはいい練習になりそうだな。あとは、男子でも有力はあいつしかいねえ。高梨 悠馬がこの学園で野球部を作ろうとはしていたぜ」
「あら?ほんと」
「ああ。嘘はお前には言えない」
全国シニア決勝でも私には覚えがある選手だった
高梨 悠馬は攻・走・守の3拍子揃った二塁手で私が投手だったが彼にはライバルだったのだ
彼と私の成績は通算20打撃10安打7打点 打率5割を占める打撃センスだった
「そこにいるけど、な」
「え?」
「亮と鈴じゃねえか?なんだ、お前らも野球部作るなら俺も入るぜ」
「ほんと?まあ、この学園に入ろうと思ったわね?悠馬くん」
「ん?ああ~強豪も推薦もあったけどつまらねえし無名でしかも、元女子高だぜ?そこが全国制覇のが燃えるぜ」
悠馬は強豪もあったくせにつまらないと理由でこっちに来たらしいがこれはラッキーで良い選手を獲得したと思っていた
他のクラスにもシニア実力者が4人ぐらいはこちらに来ていたため1年目から良い成績は出せそうかなとは思っていたが問題になるのが30年連続全国高校野球出場経験の龍王寺学園だった
「まあ、頑張っていきましょう?」
「ああ。野球部の顧問を探しはあとでいいだろう?別に、な」
「顧問なら俺が申請しておいたぜ。部活の練習場所は鈴音の専用ドームでいいじゃねえか?」
「まあ、守兄と進兄はプロだし私専用だから別に練習場所になってもいいわよ」
練習場所というのは猪狩財閥が作った専用野球練習ドームが猪狩家の敷地の門からすぐに近くにあり、学校からも離れてなく練習場所にはもってこいな場所でもあったし良い選手がいるのだから、そのぐらいはしないといけないとは思っていたしあとは、明日から高校野球が始まると思うとわくわくしてきたのだった
これが、聖カトリア学園の野球生活が始まり、栄光の道を切り開く