私達は聖カトリア学園の新たな部活として活動することになった
私は部活作りをしてメンバーも十分に集めた後に自分のお父様には連絡をして私達の学校の専用ドームと感じで練習場所を確保をしたので今日から部活を始めることになったのが1人は急用で休むことになった
「まずは、自己紹介からしましょう」
「だな」
「うん」
まずは、自己紹介からして交流を深めることにして練習を始めようと考えた鈴音だった
「私から始めるわね。知っての通り黒龍シニア所属だった。猪狩 鈴音よ。知っているかと思うけど猪狩守/進は私の兄に当たるわ」
「「「「え?マジ?!」」」」
「マジよ。私は嘘嫌いよ」
リトルリーグの全国区の以外メンバーは驚かずに全国区ではないメンバーは驚いていてこんなチームに入って大丈夫なのかよと感じるぐらいに不安が高まっていた
「まあ、プロ野球選手の兄がいることはびっくりするかもしれないけど最初は甲子園出場ってのは無理があるから1年ごとに目標を達成して最後に甲子園で優勝を目指すのが君たちも納得いくでしょ?」
「「「「ぁぁ」」」」
全国区ではないメンバーは何気に落ち込んでいるが最初はこんなものだろうと思ったため少しは落ちついたみたいで安心して「さて、次の人を紹介を」と鈴音が言う
「まあ、俺からが妥当だろうな。俺は黒龍シニア所属の友沢 亮だ。元投手だったが肩を故障して完治はしたが変化球は投げなれなくなったから野手としてこの野球部に入ることなったからよろしくな」
「次は俺しかねえ。俺は浪速シニア所属の高梨 悠馬。セカンドだからそこをよろしくな」
「次は私から行こう。六道 聖だ。ポジションはキャッチャー」
「次は私から。橘 みずきよ。ポジションはピッチャーで聖とはバッテリーだったわ」
「えと、次は僕からだね。早川 あおいだよ。ポジションはピッチャー」
「俺ダナ。韓国野球留学生の李 相洙ダ。ポジションはレフト」
「ぇと、私は北澤 明日香です。ポジションはサード」
ほとんど全国の選手は自己紹介は終わり全国区以外の選手の紹介が始まる
「僕は加藤 純。ポジションはライトで一様、守備は良い方だと思う」
「俺は天谷 周平。ポジションはセンターで足には自信はある」
「最後はワイからやね。中村 健太。ポジションはファーストやねん。打撃は結構自信あるで全国区のメンバーとはいかんけどな~」
自己紹介は終わってポジションはピッチャー以外はぎりぎりのメンバーだが私はピッチャー以外にもシニア時代ではやっていたためけがをしても私がスイッチ出来るようにはしておこうとは前々からは思っていた。
「聖カトリア学園の野球部メンバーはぎりぎりだけど全国区メンバーがやや多いけど練習をすれば全国区以外の人達にも勉強になると思うし良い練習になるし自分の力になると思うから積極的に技を盗むといいわ」
「だな。で、キャプテンはどうするよ?妥当なのは悠馬か鈴音だろ」
「まあ、俺がキャプテンしてもいいけどよ。部活をここまで立ち上げた鈴音が一番じゃねえか?」
私の言葉で全国区以外の選手も全国区の選手の技などを盗むという努力しようという目つきになったためこれで、安心だと思った。
亮がキャプテンは私か悠馬のどちらかが妥当な筋だと言ったが悠馬は部活を立ち上げたひとが責任というかそれがいいじゃないとか意見をしているけど私も一様妥当だと思ったから引き受けることにした
「私がキャプテン?まあ、いいけどみんなはそれがいいひとは返事をしてみて」
「「「「は~い!!!」」」」
「じゃ、私がキャプテンで各自ストレッチして時間は遅いから軽めの練習をして今日は終わりにしましょう!」
「「「「はい!!!」」」」
私が今日は時間も遅いし女性の選手もいるし夜の道は危ないから軽めのメニューで終わらすことにしたが私は家が近いというか専用練習ドームは私の敷地にあるため自主練習をしようと思ったからだけど亮は内野練習で私がピッチャー練習を行く前に小声で「自主練習するなら俺も残ってやる」とつげた
私達の聖カトリア学園の初練習は軽めの調整だけにして次からは顧問も入れて本格的に練習を始めるこれが私達の野球の第一歩となろうとは誰のがこの時点はそう思っていなかったのだ