種類 陸戦型
機体は車輪を使った重装甲であるがそれと同時にヴァンパイアの如き隠密戦闘にも
長けている。
主に暗殺にも使える為重宝される
武装
大槌『ヴァン・ハンマー』
クロー『ブラドゥ・ロー』
パイルバンカー『スパイク・ハート』
特殊武装『レイ・スピア・バット』
内部には溶解液が入っており注入させることで装甲を溶かすことが
出来る。
見た目は『コードギアス 双貌のオズ』に出てくる『白炎』
「機龍・・・お前か!フィオナが言ってたドラグナイトは!!」
カミトがそう言ってシラヌイを召喚すると同時に玄海を抜刀してルーリエは
ドラウディアスが装備してある大槌『ヴァン・ハンマー』を振り下ろそうとして来たので
カミトはそれを当たって防御するのではなく受け流して何とかしようとするも
その攻撃に対してルーリエは・・・右腕のクロー『ブラドゥ・ロー』で貫こうとして
来たので天の羽衣にある大型手裏剣で薙ぎ払うかのように攻撃しようとするもすると
ドラウディアスは背面部から4基の大型のレイピアの様なビット兵器が
襲いかかってきたのだ。
「糞が!」
カミトはそれに対して攻撃を諸に喰らって弾き飛ばされたのだ。
「な・・・何だあれは?」
カミトがそう呟いているとルーリエはこう答えた。
「これこそがこの機体が保有する特殊武装『レイ・スピア・バット』、
ほら見えないかしらこの機体にアル液体が?」
それを聞いて何と思ってカミトが当たった箇所に目を向けるとそこで目にしたのは・・・
・・・・・バチバチと火花を散らしながら機体の装甲が溶け始めて内部出ている
それを見てまさかと思った瞬間にカミトはこう言った。
「溶解液かよ・・・!」
「そうよ?この武装は障壁を撃ち抜く事すら可能で相手を貫く事なんて容易いわ。」
それにと言ってルーリエはクスクスと笑っている中不味いなとカミトは
そう思っているとレスティアとエストが現れると互いにこう言った。
「カミト、私達が貴方の力となるわ。ここで玄室を出すのは時期尚早だしね。」
「カミト、私は貴方の剣です。貴方を守るのが私にとっての存在意義ですから。」
そう言って2人は剣の姿になるとシラヌイに装備されてシラヌイの出力が
増幅されるような感じとなると不味いとルーリエは自身の機体にアル神装を使うべきかと悩んだ一瞬の間に・・・その双剣を振り下ろそうとすると同時にシラヌイが自身の神装を解放した。
「『修羅骸』!」
その神装が発動したと同時にここねとルーリエは自身の機龍の神装を解放した。
「『ブラッド・ギュリィー』。」
その言葉と同時にシラヌイの出力が・・・減って行ったのが分かった。
『何だ・・・出力が・・・落ちて。』
不味いぞとシラヌイがそう言ったと同時にガチ合うとそれを両手の武装で受け止めるとパイルバンカーを使って・・・弾き飛ばしたのだ。
「くう・・・こいつ・・・!」
強いと思った瞬間にここねと考えて更に攻撃しようとした瞬間に・・・
シャオとエリスが両脇から攻撃してきたのだ。
「あら?邪魔よ貴方達。」
そう言ってルーリエは『ヴァン・ハンマー』と『ブラドゥ・ロー』で防いだ瞬間に・・その真ん前からアルマがエクス・ワイバーンで攻撃してきたのでルーリエは不味いと
感じた瞬間に・・・その声が響き渡った。
「『リコイル・バースト』!」
その声と共にその斬撃がルーリエに襲いかかった。
「あ・・・うう・・・これ程とは。」
ルーリエがそう言った瞬間にアルマが剣先をルーリエに向けるとこう言った。
「ここ迄だ、捕まりゃあ手前は内乱罪で死刑だ。」
覚悟するんだなとそう言うとあらとルーリエはパイルバンカーを
地面に向けた瞬間に・・・・大爆発が起きて土煙が立ちこむと同時に撤退していった。
「待て!」
「待たないわよ、私は貴方が何れ魔王としてこの世界を支配するのを
期待しているわ。」
ルーリエはそう言いながら去って行くのをカミトは何も出来ずに去って行くのを黙って見ている事しか出来なかった。
その後学院祭は中止となって後片付けの奔走する中グレイワースは今後の事を
考えていた。
「(恐らくルーリエだけではないな、未だ反逆する背信者がまだいる事も考えれば・・全くブレイドダンスを優勝させたのにまだまだ大変だな。)」
そう思いながら今後の事を考えるグレイワースであった。
12巻が終わりました。