FAIRY TAIL~魔神の王は二天龍と共に 作:ジャックアルバレス
初投稿ですが、自由気ままにやって生きたいと思います。
良かったらぜひ見てください。
俺の名はメリオダス。
3000年の戦争に終えてもう目を覚まさないはずの俺の目が開く。
そこは見知らぬ真っ白な世界だった。
メリオダス「此処は何処だ?俺は戦いを終えてもう死んだはずじゃ?」
俺がそう呟くと後ろから返事が返ってきた。
???「此処は転生の間よ」
メリオダス「!?誰だ!」
振り返ると其処にはメリオダスより少し大きな女がいた。(160cm位)
俺は振り返りながらの問いかけに女は態度を崩さずに答えた。
転生神「私は転生神、そしてここは転生の間よ」
転生神と名乗った女に俺は問い掛けた。
メリオダス「あのさ俺って死んだはずだよな?そしたらなぜ俺此処にいるんだ?」
俺のその疑問に転生神は呆れたように言い放った。
転生神「はー鈍い奴ねぇ、それはあなたを転生するために此処にいるに決まってるじゃない」
メリオダス「え?」
俺は耳を疑った。
メリオダス「マジ?」
転生神「ええ、おおマジよ、ただし条件があるわ」
メリオダス「条件って何だ?」
転生神「その条件と言うのは、この子達よ」
転生神がそう言うと後ろから赤と白のドラゴンたちがやってきた。
???「おい、此処は何処だ」
赤い龍がそう言うと転生神が答えた
転生神「此処は転生の間よ二天龍さんたち」
メリオダス「二天龍?」
メリオダスは二天龍と言うワードが分からずにいた。
転生神「ああ、紹介してなかったわね、此処にいる二体の龍は別の世界で二天龍と称された赤い龍と白い龍よ、ほら、あなたたちもご挨拶なさい」
転生神の問いにまず赤い龍が答えた。
ドライグ「俺の名はドライグ、お前とは違う世界でウェルシュ・ドラゴン、赤龍帝と称された龍の一体だ」
それに続いて白い龍も口を開いた。
アルビオン「我の名はアルビオン、ドライグと同じ世界でバニシング・ドラゴン、 白龍皇と称された龍だ」
メリオダス「俺はメリオダス、俺が生きていた世界では七つの大罪の団長にして
魔神族の王だ」
俺もアルビオンとドライグに自己紹介をしたすると、転生神が口を開いた。
転生神「これからあなたたちにはある世界へ転生していただきます」
その言葉に二天龍の二人が口を開いた。
ドライグ「おい、なぜおれがこいつとなんかと一緒に別の世界になんぞに行かなくてはならんのだ」
アルビオン「そうだ、なぜおれがこんな赤いのなんぞと一緒に」
此処で俺が口を開いた。
メリオダス「おいおい、なんで二人はこんなケンカばっかりしてるんだ?」
転生神がこの問いに答えた。
転生神「この二人は元の世界で別種族の戦争中に割り込んで戦争の最中に大喧嘩を始めたのよ」
俺は二人を放置し転生神に言葉をつむいだ
メリオダス「それで?俺たちの行く世界とはどんな世界なんだ?」
転生神「あなたたちが行く世界は、魔道士という人たちがいる世界よ」
へ~魔道士か面白そうだな
転生神「それで、あの馬鹿ドラゴンたちを引き連れて欲しいの」
メリオダス「わかった、行こう」
転生神「じゃあすぐに転生させるけどいい?」
メリオダス「ああ、いいぜ」
転生神「じゃあ、第二の人生を楽しんでください」
(俺) (二天龍)
その言葉のあと魔神王と馬鹿ドラゴンたちの第二の人生が始まった。
これから、がんばって書いていきます。