FAIRY TAIL~魔神の王は二天龍と共に   作:ジャックアルバレス

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お久しぶりです!
始まりましたねファイナルシーズン!!



真実への一歩

 (ナツサイド)

 

 

よう、ナツだ!!

 俺はさっき、メリオダスに殴り飛ばされたんだか、何かそのときに。

 

 

 ナツ「メリオダスの奴、『お前を今の仲間のところに殴り飛ばす、回収したらすぐ逃げろ。』って何だよ。」

 

 

 ナツ「ん?この匂いは。」

 

 

 俺がメリオダスの事を考えていると、近くから嗅ぎ慣れた『匂い』を見つけた。

 

 

 ナツ「は?何でルーシィが此処にいるんだ?」

 

 

 俺が此処には居ない筈のルーシィの匂いを嗅ぎ取ったことを考えていると。

 

 

 ナツ「!?」

 

 

 ナツ「そういうことか!!」

 

 

 俺はメリオダスの考えに気づき行動した。

 

 

 ナツ「ルーシィーーーーーーーー!!」

 

 

 俺はルーシィの居る建物の扉を「火龍の鉄拳」で殴り壊し中に入った。

 

 

 

 (ナツサイドアウト)

 

 

 (三人称視点)

 

 

 ナツがルーシィを探している時、マカロフたちは、消えたメリオダスを探していた。

 

 

 エルザ「メリオダスーー。」

 

 

 レビィ「メリオダスーー、何処にいるのーー。」

 

 

 レビィはメリオダスに助けられたあの日から不思議な感情があった。

 

 

 レビィ『何か、あの時助けられてから、メリオダスの顔を見ると何か顔が熱くなって胸がズキズキする//何だろこの気持ち//』

 

 

 レビィがこの感情に気づくのはまだ先の話である。

 

 

 レビィ「ん?何この魔法文字?」

 

 

 レビィがメリオダスを探しているとメリオダスが立っていた所に小さな魔法文字があった。

 

 

 その魔法文字にはこう書かれていた。

 

 

『これを読んだものに伝える、これを見つけた者、マスターマカロフ、ミラジェーン、エルフマンに俺の身に起きた真相を話す、これはリサーナにだけ話したことだ、場所はリサーナと俺が行った、俺の最初の依頼の森の中だ、夜に待っている。

                                メリオダス。』

 

 

 レビィ「!?早くマスターに見せないと!!」

 

 

 レビィはマカロフの所に急いだ。

 

 

 レビィ「マスターーー!!」

 

 

 マカロフ「ん?どうかしたのか?レビィ?」

 

 

 レビィ「メリオダスの居場所が分かったかもしれないの!!」

 

 

 マカロフ「なんじゃと!!場所は何処じゃレビィ!!」

 

 

 レビィ「うん!!こっち!!」

 

 

 レビィがマカロフをさっきの場所に連れてきてマカロフにさっきの文章を見せた。

 

 

 マカロフ「なんじゃと!!あやつ!!ワシに話してない秘密があるというのか!」

 

 

 レビィ「マスター、どうするの?」

 

 

 マカロフ「とりあえず、ナツを連れて帰ってから話すぞ。」

 

 

 マカロフ「餓鬼ども!!メリオダスの情報を手に入れた!ナツを連れて

      帰ってギルドに帰るぞ!!」

 

 

 マカロフの声にギルドメンバーが士気を上げ一気に行動していく。

 

 

 その後、ファントムのギルド本部にいたナツとルーシィを

 ギルドに連れ帰り、ギルドへ帰っていった。

 

 

 メリオダス「ドライグ、アルビオン目覚めたか?」

 

 

 ドライグ「ああ、なんとかな。」

 

 

 アルビオン「今回の宿主は驚かされる事が多すぎる。」

 

 

 メリオダス「ごめんな、でも、お前らの話をギルドのみんなに話すときが来た。」

 

 

 ドライグ「ついに来たか、この時が。」

 

 

 アルビオン「話す相手もリサーナしかいなかったからな

       話し相手が増えるのは良いな。」

 

 

 メリオダス「お前等気楽だな、特にアルビオン、お前、

       最初の時と違ってずいぶん丸くなったな。」

 

 

 アルビオン「仕方ないだろう、話し相手がお前かリサーナぐらいしかいないからな」

   

 

 メリオダス「まあ、それもそうか、まあ、夜が楽しみだな。」

 

 

 メリオダスの秘められた思いが話される。

 

 

 

 (三人称視点終了)

 

 

 

 

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